
今日も祭日なのでアクセス数が少ないはず。そこで、前回に引き続き、性懲りも無くボクが関わった書籍関連をあれこれ……。
まずは、昔懐かしい1988年度版ティムコのカタログ表紙。
撮影場所はニュージーランド南島テ・アナウ湖。相前後して、何度か表紙写真を提供したが、今はもう手元にない。

アウトドア料理やインテリア、車、民族、ネイチャー系雑誌などにも多数関わった。
「はじめてのアウトドアクッキング」は、基本的に企画&写真担当だったのだけれど、ボクの簡単シェラカップレシピもちょっぴり登場している。

1980年代の後半は四谷に事務所を構えて現役バリバリ!
スタジオでモデルを撮る傍ら、ハワイ、ロンドン、ロサンゼルス、パリなどのガイドブックも書いた。考えてみれば、仕事とはいえ、女性向けのショッピングやグルメ記事をよく書いたものだ……。

「管理釣り場のフライフィッシング101のコツ」著者=残間正之 イラスト=浜中節朗
エイ出版から2000年1月に出版された。正直言って管理釣り場には年に1、2度しか行かないけれど、管理釣り場ブームを見越して企画した野心作!?
内容的にはテクニックではなく、フライフィッシングのコツをボクなりにまとめたハウツー本で、カサゴマンのイラストが笑える! 先日、新宿サンスイで見かけた……。
まだまだ、広告やPR誌の仕事を紹介すれば数限りないけれど、これ以上書くと嫌みなので止め。
……思えば、仕事なのか遊びなのか、どれもその境目が曖昧だよね……
- 2006/09/18(月) 12:16:06|
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週末、それも連休ともなるとアクセス数が激減する。みんなフィールドに出かけていると思うと、このブログの読者が健康だってことの証のようで嬉しい。
……このブログを更新したらボクも愛犬モボ君と多摩川なのだ……
さて、誰も見てない隙に仕事自慢!?
上の雑誌は、1997年に日本文芸社から創刊した季刊「スプール」。残間が企画からカバー写真まで担当した。日本各地のヒラスズキや四万十のアカメなど、内容は良かったのだけれど……2年ほどで休刊。トホホ

過去、村越正海氏や北村秀行氏のムックも多数企画制作に携わった。表紙を含めて、カラー写真のほとんどは残間の担当。当時、こんな本に関わっていたので「海のルアーの大物釣り師」と勘違いされる事も多かった。あの当時も今も、ボクは生粋のフライフィッシャーなのだけれど……

1997年秋に創刊したエイ出版の「ソルトウォーターの達人」。海のルアー雑誌で、釣りは「チャレンジ! エンターティメント! カルチャー! サイエンス!」とのテーマで企画した。その後、タイトルを変更し「ソルトワールド」として現在も続いている。……だが、ちょっと辛口だったボクの出番はもうない。
- 2006/09/17(日) 08:21:05|
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「フライフィッシング・ハイ!」楽園つり紀行
発行元=舵社(1,800円+税)/文・写真 残間正之
熱帯雨林のジャングル、マングローブの森、極北の凍てつく大地……
自然界はときに優しく、ときに牙を剥く
ヒトは泣き、笑い、そして自然の恵みに感謝して日々を暮らす。
……フライフィッシングを通して見た楽園とは……
釣り関連では4冊目の著書。アマゾン、パプアニューギニア、アイスランド、カナダなど、フライフィッシングに限定した紀行文。
ひとりごと……と称して、ボクなりのフライフィッシングの哲学めいたことも書いている。フライフィッシングどころか、釣りに興味のない人でも楽しんでもらえると自負しているのですが……。
- 2006/08/20(日) 10:22:40|
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『世界釣魚放浪記」だからロッドを抱えて旅に出るパート2
エイ出版(定価1,500円)/文・写真 残間正之
釣りびとは夢追い人だ
幻の魚に憧れ、夢の魚に導かれて旅に出る
ときには夢から覚めないことを願い、ときには夢じゃないことを祈る
* *
人生も釣りも、夢や憧れへの挑戦みたいなもの。
見知らぬ地に足を踏み入れるには、ほんの少しの勇気があればいい・・・
「世界釣魚放浪記」は「だからロッドを抱えて旅に出る」のパート2として2001年の夏に出版した。タイトルが大げさで気に入らないのだが、出版社の意向でこうなった。
当時、釣り雑誌に関わっていたため、釣れて当たり前の場所で、釣れて当たり前の釣りしかやらない有名アングラーに辟易していた。ボク個人は、釣りなんて不確定要素があるから面白い、釣りは冒険だ〜なんて、思っていたのである。
そんな時期に書いた本だから、確実性を求めるアングラーなら尻込みするような、「くやしかったら行ってみな〜」なんて場所の旅のエピソードが中心になってしまった。
メーカーの太鼓持ちみたいなアングラーの自慢記事に飽きた人、一人旅の好きな人、冒険したい人、自分の釣りに行き詰まってる人、なんとも退屈な人……左をクリックすれば、1週間後にはお手元に!?
- 2006/07/16(日) 09:19:47|
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「だからロッドを抱えて旅に出る」
エイ出版(定価1,500円)/文・写真 残間正之
もし君が幸運にもいっぽんの釣竿と出逢えるとしたら
君がどんな国を訪れようとも幸運な出逢いが君を待ち受ける
なぜなら釣りは国境の無い、無国籍の、無垢なる者たちの遊戯だから
今から8年ほど前、初めての釣りの著書を出版した。当時、ボクは様々な釣り雑誌の創刊に関わり、同時に多くの有名アングラーを取材した。取材しながら、出会った釣り人の多くが、未知なるフィールドに夢を追い求めチャレンジすることよりも、情報をいかに効率よく集めて確実に釣り上げるか、どうやったらスポンサーに気に入られるか、どうやったら釣り大会でライバルを蹴落とせるか……そんなことに血道を上げていることに疑問を感じた。
そんな疑問符の答えとしてボクなりに書いたのが「だからロッドを抱えて旅に出る」だった。はっきり言って、釣りの本というより、辺境値の旅の本である。当然ながら、釣り人には受け入れられず、いまだに版元の倉庫で熟成を重ねている。
すでに賞味期限は過ぎているが、ま、このブログの原点みたいな本なので、興味があったら右の本のアイコンをクリックすべし! 自分で言うのもなんだけれど、絶対損はさせません!
- 2006/07/01(土) 11:20:40|
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「オーパの遺産」4月20日発売
著者=柴田哲孝 写真=残間正之
・・・彼らはすべて、日常を変える必要があるという点で一致していた。そのためには、自身を取り戻すことが必要だった。何かに力をぶつけてみなければならなかった。それだけのことなのだ。もし大魚と戦い,勝利することができれば,その自信が明日を生きるための糧になる。仮に敗れたとしても,己の限界を知り,納得して現実を受け入れることができる・・・第5章 メシアナ島の帝王「ピラルクー」より抜粋。
開高健氏の「オーパ!」の衝撃から20年。僕たちが憧れ続け,そして夢を実現したように,この本の一片があなたの脳裏に残り,そしていつか適えられんことを!
- 2006/04/24(月) 16:00:59|
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