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久々に残間通信。
なんだか新鮮だな〜
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成人指定

成人映画のポスターや看板って、お国が変わっても刺激的であることに変わりがない。

オスの本能なのだろうか……それなりに気になる。
だがしかし、自慢じゃないけれど成人映画を観たことがない。
悲しいかな、ひとりで入る勇気がない。
とはいえ、アラスカでは昼日中からストリップ、モントリオールではゲイの過激ショー、バンコクやロンドン、パリなどでは過激なショーを見ながら仲間と一杯……なんて経験もチラホラ有る。

知人によると、ひっそり行くのが正当派であって、仲間とワイワイ行くのは邪道だそうだ。
確かにあらためて思い出すとひとり客が多かったような……。

写真はロンドンの路地裏にて

なつかしのハワイ

コダックフラショー

往年のパソコンが復帰。

その中から懐かしい写真が出て来た。
ハワイ州ホノルルのカピオラニ公園のコダック・フラダンス・ショー。

1989年……今から22年前、ハワイやロンドンなど海外旅行のガイドブック記事を撮ったり書いたりしていた。

ハワイにはあれから一度も行っていない。
知人の話しに寄るとワイキキのボーンフィッシュがエキサイティングだとのことだけれど、どうにも触手が湧かない。

なにはともあれ、こんなショーをまだやっているのだろうか……それがちょっと気になる。

豊平川OneFlyフェスタ報告

OneFly

この1週間、昼間は水辺、夜はススキノ……。
おかげで風邪を引いたらしく、昨日の「第2回豊平川OneFlyフェスタ」は準備作業も手伝えず、モボ君と隅の方でおとなしくしていました。

さて晴天に恵まれた札幌中心部の豊平川河川敷に集まったのは23名。
内、フライフィッシング初体験の方3名、女性1名。
自己紹介、ルール説明、そして16連発花火の合図でフェスタがスタート。

水温の影響でトラウトの活性はいまいちでしたが、プレゼンテーションの正確さを競うカップinゲームやジャンケンも盛り上がり、皆様と素敵な時間を過ごす事ができました。

また参加料の一部は東日本大震災の復興支援に寄付することが参加者全員一致で決まりました。

次回は7月下旬の開催予定です。

辺境旅の醍醐味

バラコット

とあるプロデューサーが言った。
「今、戦場カメラマンが売れてるじゃない。残ちゃんも辺境カメラマンでデビューしたら…」と。

考えてみれば、若いころは「辺境」や「秘境」と聞くと、居ても立ってもいられなかった。
東電関係者じゃないけれど、毎日が「想定外」の連続。
その想定外にどう対処するか、ある意味、それが辺境の旅の醍醐味でもあったように思う。

パキスタン北部バラコットでのワンショット。

アフガニスタン

アフガニスタン

大震災や福島原発の惨状を見て思う。
自然界への畏怖、忘れちゃいけないと……。

写真は冬のアフガニスタン。

上を向いて…

モボ君

上を向いて歩こう……なんて曲が流行った。

深刻度と混迷度を増し続ける福島原発。
門外漢のボクには手助けすることもアドバイスすることもできず、せいぜい風評被害に抵抗しつつ推移を見守るしかない……。

いつだって前向きなモボ君の視線の先には何が……

トルコ/イスタンブール

イスタンブール

アジアとヨーロッパの狭間イスタンブール(イスタンブル)。

トルコ共和国最大の都市として近代化の進むイスタンブールだが、ボクが旅した70年代の始めは「エキゾチック」なんて言葉がシックリ馴染む街だった。

路地裏には闇両替商や怪しげな物売りが行脚し、薄汚れたザックを肩にかけた貧乏旅行者がガラタ橋の欄干にもたれて行く当てもなく物思いに耽っていた……。

もう一度、あの時代にタイムスリップしたい……そう思うのはボクだけだろうか。

写真はガラタ橋からのワンショット。

なんとなくパチリ

自転車

構図が面白くて、意味もなくパチリ。

70年代のハワイ、ノースショアでのワンショットだったような……。

Nikon F2 Nikkor 105mm/F2.8

ニューオリンズのクラブ

ジャズ

今、北海道を中心に活動するゴスペルシンガーとコラボLIVEを計画中。

Michiさんhttp://michi-web.holy.jp/のピアノ弾き語りと大型モニターのスライドショー。
今、歌の邪魔にならないよう意識しつつ「旅」「人」「巡礼」「ルート66」などのテーマで写真を選択中。

初めての試みなので、ちょっとドキドキですが、その反面お客さまの反応が楽しみです。

ちなみにLIVE会場は
札幌市中央区南9条西10丁目のLIVEカフェ「メープルリーフ」
日時は2月22日(火)午後8時~
料金は破格の500円(1オーダー必要)

詳しくは「ゆるゆる北国ぐらし」http://zamma123.naturum.ne.jp/で告知します。

写真は今回のLIVEには無関係なニューオリンズでのワンショットです。

インドのガート

インドのガート

混沌……一時代前までインドの代名詞だった。

今ではIT大国……。

写真はバラナシのガートでのワンショット。
これを何と形容するか……それは貴方次第です。

黄昏時のガスステーション

コンボイ

行き当たりバッタリの旅をしていると、
日没後のこんな時間、
さて今日の寝床は……などと、
ちょっと寂しくなる。

U.S.ルート66の旅の途中でのスナップ。
ニコンF3/24mm

モルディブ

モルディブ

ここ数日、札幌の最高気温は氷点下。

寒いのは嫌いじゃないけれど、たまには海パン一枚で過ごせるこんなビーチが恋しかったりして……。

写真は仕事や釣りで度々訪れたモルディヴのリゾート。
正直言って、いつも3日で退屈してしまった。

1970年代の旅(スライドショー)



1970年代の初め、カメラと寝袋を持ってヨーロッパや中央アジアを宛てもなくうろついた。

今の若者たちは海外にも旅にも興味がないというけれど、ボクが今あるのは、いい時代に、いい旅が出来たからのような気がする……。

マシュハド

マシュハド

アフガニスタンとの国境に近いイラン第二の都市マシャハド。

30年以上前の今時期、ボクは寝袋とカメラを背負ってこの地をうろついていた。
クリスマスや年末年始の浮かれ気分にはまるで無縁。
薄っぺらいダウンジャケット1枚で振るえていたことが記憶に残っている。

ちなみにイスラム教の厳しい戒律の中で家族揃った写真を撮るのは難しい事だった。
ニコンF 35mm/F2.8 コダクローム?

パキスタン北部アボッタバード

パキスタン

魂を抜かれるんじゃないか……?
スパイじゃないか……?
当局の回し者じゃないか……?
……

ひとりにカメラを向けると、次々に人が集まってきてフレームに収まりきれない……そんなことが何度もあった。
今じゃ、携帯電話がカメラ代わり……。
写真が身近になったのは認めるけれど、どうなんだろうね~

パキスタン北西部山岳地帯アボッタバードでのワンショット。

ニューオリンズ

ニューオリンズ

北国札幌は氷点下。

この季節になるとニューオリンズの気怠く汗ばむ空気が懐かしくなる。
雨が降ろうが、世界経済がどうであろうが、路上でだれかが殺されようが……毎日、毎夜、ミュージシャンたちの乾いた汗が観客の汗と交じり合う……。

いつも、いつも、ジョッキ一杯のビールでずいぶんと長い時間粘った……。

サンタフェ

サンタフェ

ここ数年、いや数十年列車の旅とご無沙汰。

仕事で新幹線に乗ったりはするものの、単なる移動手段で「旅」とはほど遠い。
やはり、列車の旅は駅舎に停まる度にいろんな人がわさわさと乗り込んで来て様々な地方の言葉が飛び交い、「窓」からは行く先々の空気の臭いが感じられなくちゃ風情が無いよね。

写真は米国サンタフェでのスナップ。

カラコルムで

カラコルム

パキスタンの首都イスラマバードから北部山岳地帯に向かって車を走らせると、大きなトラックに群がるずぶ濡れの人たちに出会う。
氷河の氷を切り出す人たちだ。

冷蔵庫どころか、電気すらない辺境の地では氷河の氷は貴重品。

解けたあと、グラスに残る細かな不純物……。
数千年、数万年、いや数億年前の堆積物だと思うと、ちょっと不思議な感じだ。

不細工で問題ある!?

ピックアップトラック

こだわりぬいた曲線。
半世紀以上の時を経ても、いい顔してるな~といつも思う。

これにくらべ、最近は空力だのエコだの居住スペースだの……。
生きる上で大切なのは効率だけじゃないように思うのだけれど……。

ロサンゼルスからシカゴへと続く旧道ルート66でのスナップ。

PNGフライ川

パプアニューギニア

インドネシアとパプアニューギニアの国境地帯を流れるフライ川のデルタ。

パプアニューギニアにはTV番組や雑誌取材で6回行ったけれど、その中でもこの地域は特別。
雨期になると陸地のほとんどが水没するため交通手段は丸太をくり抜いたカヌーのみで、当然ながら電気もガスも水道もなし。

現在、この川の中上流域で貴重な鉱物が採掘されるため公害問題が発生している。
住民が豊かになることに異存はないが、貴重な自然を破壊したり、住民の伝統や健康を害してまで……と思う。

メルカード

コスタリカ市場

コスタリカの首都サン・ホセのメルカード(市場)でのワンショット。

こんな風に話しかけられると、「それって美味しい!?」などと、思わず買ってしまうのはボクだけだろうか。

コスタリカ~カナダ旅

アマゾンキャンプ

これからTVの収録で中米コスタリカに2週間。
一旦に帰国し、その翌日から毎年恒例の北米カナダに1週間。

コスタリカは雨期。
雨と風で……こんなことにならなきゃいいのだけれど。

もうひとつのブログ「ゆるゆる北国ぐらし」もよろしくです。

猛暑

プールサイド

8月も終わりだというのに、今日の札幌は夏日。

慎んで、残暑お見舞い申し上げます。

写真は……何処で撮ったか、暑くて思い出す気力もありません。

なつかしの街頭写真

なつかしの街頭写真

まだカメラが普及していなかった時代、こんなカメラを構えた街頭の記念写真屋をよく見かけた。

ボクもボラロイドカメラを持って、記念写真屋さんで日銭を稼ぎながら世界中を旅しようかな~なんて思ったことがある。
携帯電話とカメラが合体したこの時代……もう無理だよね~

写真は南米ペルーの街角でのスナップ
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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