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第2回「豊平川OneFlyフェスタ」

ヤマメ

第2回「豊平川OneFlyフェスタ」

札幌市民の憩いの清流豊平川
1本のフライにすべてを託してキャスト!
釣れるか釣れないかは二の次
緑眩しい豊平川でゆったりした時をともに過ごしませんか

フライフィッシングは初めて
興味はあるけど難しそう……そんな貴方も大歓迎
OGA(Over50th GGアミーゴ札幌)メンバーがサポートします


第2回「豊平川OneFlyフェスタ」

開催場所 豊平川(札幌市中央区幌平橋下流の河川駐車場周辺)
開催日時 2011年6月19日(日)
     午前10時~12時(雨天順延)受付は9時30分まで
参加費用 500円(中学生以下無料)(コーヒー代ほか)
申し込み 開催前日までにコメント欄にお願いします

■主なルール
・フライは1本のみ(フライのパターンやサイズは自由でバーブレス)
・タックル、ライン、リーダーなどの制限なし
・対象魚は脂ビレのある全魚種(ヤマメ、ブラウン、ニジマスなど)
・ 入賞は数釣り部門と大物部門(計測はデジカメによる自己申告)

■ミニイベント
・ 1時間前から無料キャスティングレッスン(事前申し込み)
・ 釣った魚をかっこ良く撮ろう!(事前申し込み)
・ カップイン・ゲーム(キャスティングの正確さに挑もう)

■入賞賞品
ミニランディングネット、竹とんぼ、フライセットなど

*駐車場の混雑が予想されますのでお早めにご来場下さい。
*10歳以下は保護者同伴でお願いします。
*安全のために帽子とメガネの着用をお願いします。
*参加者は清掃活動にご協力下さい。

主催=GGアミーゴ札幌
協力協賛=Ken's Gallery/Iwata Rod/office Zamma/HIO/Nervous Water
*当日、東日本大震災復興支援「OneFly for Peace!」募金も受け付けます
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OneFly for Peace!報告



OneFly for Peace Projectのご報告。

今日の昼、近所のテムズ(札幌市中央区北4条西11丁目1-1)を覗いてみました。
レジカウンターの上はこの通り!
北国の凄腕フライフィッシャーの個性的なフライが所狭しと並んでいました。

3個の義援金箱にはお札や硬貨がビッシリ。

思わず笑顔があふれるバスバグフライ、ボルトの鉄アートやフレーム入りのサーモンフライ……。
どれも力作で値段の付けようもなく、欲しいけれど、いくら寄付すれば……状態。
結局、ドライとウエット6本で野口英世を数枚寄付させていただきました。

一本のフライに込めた復興への願い、提案者としてはとても嬉しく、いつの日か共にロッドを持って川原に立てることを願って止みません。

ご協力いただいた皆様に、この場を借りてあらためてお礼申し上げます。

ホームページhttp://www.zamma.jp/をリニューアルしました。

ベストショット!?

グリーンリバー

写真と釣りは両立しない……とつくづく思う。

朝焼けや夕焼けはカメラマンにとってシャッターチャンスだし、魚たちのお食事タイムを待ち受ける釣り人にとってもベストタイム。

首からカメラをぶら下げ、右手にロッドを持つボクは、いつも悩む。
どちらを優先すべきかと……。

考えてみれば、最近はロッドよりもカメラを優先している気がする……。
これって、釣り人として枯れてきたって事かな……?

写真は米国ユタ州のグリーンリバー。

ピピ島のカジキ

バショウカジキ

「釣りの自慢話は両手を縛っておけ」なんて言われるけれど、ボクはいいと思う。
だって、誰に迷惑かけるじゃなし、釣り人の特権なんだから。

ちなみに、この写真は四半世紀前、タイ国のプーケット沖に浮かぶピピ島沖で釣り上げたセールフィッシュ(バショウカジキ)。

バショウカジキもボク(左側)も当時はスリムでした!(笑)

フィジーのカスミアジ

カスミアジ

フィジーのカスミアジ。

釣りバブルの時代、某多忙な有名タレントのTV番組制作のため、先発隊としてポイント調査。
サイズは10キロ弱が多かったものの、ペンシルポッパーで連続ヒット!

数週間後、某有名タレントが満を持して同じポイントに挑んだものの、結果は惨憺たるもの……。
釣りに「絶対……」は無いようで……。

オランダの釣り

ファミリーフィッシング

家族揃って釣りピクニック。

ポカポカ陽気の休日、
オランダの運河でよく見かける光景です。
ちなみに、釣れるのはパイク、コイ。ゼンダー、ウナギ……など。

写真はオランダ北部フリースランドでのワンショット。

2010年12月31日

ターポン

2010年の釣りの記憶。

TV番組の取材で釣り上げたコスタリカのターポン。
推定……体長170センチ、体重95ポンド。

キングサーモン

毎年恒例のカナダ遠征で釣り上げた推定30ポンド超のキングサーモン。

心臓手術からの復帰一年目。
手から口のエコ暮らしは相変わらずですが、心身ともに充実した一年でした。

来年もよろしくお願いします。
よい年末年始を!

追伸
日常のあれこれを綴ったブログ「ゆるゆる北国くらし」やホームページ「Anglers Garlley」もよろしく。


ともに遊ぼう

タウポ湖

なにごとも譲り合いが肝心。

水辺を愛する者同士、仲良く遊ぼう!

ニュージーランド北島タウポ湖でのスナップ。


至極のとき

グリーン川釣り

この瞬間はガイドにとっても釣りびとにとっても至極の時。

写真の説明なんて、ヤボってもんです。

至福のとき

キャンベルリバー

こんな流れに立って、自分だけの至福の時を過ごせる喜び……。
これって、フライフィッシャーの特権だと思う。

だって、釣れても釣れなくとも自然との一体感を味わえるから……。

バンクーバー島キャンベルリバーにて。

ちょっとブラックバス考

ブラックバス

ここ数年、ブラックバスに関する記事は神経を使う。

環境保護派はストイックなほどに外魚扱い。
ブラックバスはそれほどまでに悪い魚なのだろうか?
ブラックバスを釣ることははたして反社会的な行為なのだろうか?

確かに後先を考えず私利私欲でゲリラ放流した一部のバサーにも非はある。
だが、見ず知らずの湖や池に放流されたブラックバスもある意味で被害者ではなかろうか?

国際化が叫ばれている昨今。
魚たちにとっても国際化の波は避けられないことなのではなかろうか?

そもそも在来種や固有種の定義そのものが曖昧なのではなかろうか?
ニジマスは何故外来種として駆除されないのだろうか?
なぜ日光湯川ではブルックトラウトが保護されているんだろうか?
中禅寺湖のレイクトラウトが大きな問題にならないのは何故なのだろうか?

はたしてブラックバスの食害と繁殖力だけの問題なのだろうか?
一時期の反ブラックバス的風潮に流されているだけなのではなかろうか?

在来種や固有種の保護を訴えるなら、河川を寸断するダムや堰堤、そして魚たちの住処や餌場を奪う護岸工事やバイパス化の方がブラックバスよりも大きな問題なのではなかろうか?
あらたな環境の中で必死に生きている哀れで罪もないブラックバスを非難するよりも、もっと巨大で傲慢で無神経な環境破壊の根源、土建政治家や無意味なダム工事を推進する建設省を非難すべきなのではないだろうか?

個人的には今もこれからもブラックバスを釣ることはないと思う。
自然破壊の要因ともなる鉛のジグヘッドやプラスチックワームの使用にも反対である。
がしかし、遊び心一杯のルアーでブラックバスと戯れること自体は否定しない。

こんなことを書くとまた非難の嵐かもしれないが、ブラックバス問題を見聞きするたびに、日本特有の「島国根性」とだぶるのはボクだけだろうか……。

カスミアジ

カスミアジ

リーフエッジの暴れん坊「カスミアジ」
英名「Bluefin trevally」と呼ばれる通り、ヒレが青緑色でとても美しい。

GT(ジャイアントトレバリー)仲間のロウニンアジに比べるとひと周りもふた周りも小さいけれど、同じサイズなら引きはカスミアジの方が強いかも……。

珊瑚帯に群れていることも多く、モルジブやフィジーではワンキャスト毎に水面が炸裂し「もう勘弁してよ~」なんてことも少なくない。

標高4200mの釣り

アンデス高原の釣り

標高4,200メートル……。
何故、何のために……なんて聞かれると答えに窮するが、あえていえば「そこに水があるから……」だろうか。

場所は南米、中央アンデス高原のとある湖。
エキストラファーストのシンキングラインをフルキャストし、2分ほどほっておくと足下から垂直になってしまう。
水生昆虫の気配も、水辺で羽根を休める水鳥も、湖畔で水を飲む小動物の姿もみえない……。

30分、1時間……。
たっだ一度だけフライにかすかな生命反応があった。
それは、頬を紅色に染めた30センチ弱のニジマスだった……。

キングサーモン

キングサーモン

四半世紀前、アラスカ州キーナイ半島で釣り上げたキングサーモン。

いつも思うのだけれど、キングサーモンの目ってなんでこんなに小さいんだろ?
なんで口の中が黒いんだろ?

ロッドはフェンウィックのワールドクラスWF909-2
リールは同じくフェンウィックのワールドクラス4
フライは……忘れてしまった。

釣りVS写真

ニュージーランド北島

釣りと写真の両立は難しい……といつも思う。

黄昏迫るこの時間に写真を撮ってるようじゃ釣り人として失格。
かといって、ロッドを握っていちゃ、写真家として失格。

え、「お前はどっちなんだ?」って。
その質問はタブーってもんです。

ニュージーランド北島タウポ湖でのワンショット。

シルバーアロワナ

シルバーアロワナ

南米生まれの古代魚シルバーアロワナ。

ポッパーが着水する直前、水面下から垂直に飛び上がって空中補食するシーンは圧巻!
二本のヒゲは何の為か……なんてことは皆目分からないが、最大で1.2メートルを超すアロワナ界の最大種であることは事実。

写真のアロワナはアマゾン河口部のとある島のとある湖で釣り上げたもの。

グリーン川のガイド

フィッシングガイド

ゲストはガイドを選べるけれど、ガイドはゲストを選べない……。

ちかごろクレイマーやらモンスターペアレントなんて言葉を頻繁に耳にする。

自分のテクニックや経験をさておいて、「なんで……」などと理不尽な注文をつけるゲストも少なからずいると思う。
たまにはガイドだってゲストを選びたくなるよね、きっと。

写真は米国ユタ州フラミングゴージダム下のグリーン川で見かけたガイド。
ちなみに、流れには50センチUPのレインボーがウヨウヨ!

降海型特大山女

サクラ鱒

十頭身美人の降海型特大山女……サクラ鱒。
日本海の荒波にもまれ、春先の雪代で増水した川を溯る純国産トラウト属の勇者。

いつ何処で……なんて聞くのは野暮ってもんです!

日々のあれこれは「ゆるゆる北国ぐらし」をどうぞ。

ロシア釣りレポート最終章

午後

午後8時。
長い一日が終わった。
冷たい風に曝されて頬の筋肉もロッドを握った指も感覚を失っている。
悲しいかな、ラインにもロッドにも、なにひとつ生命体らしきもののコンタクトはなかった。

言い訳なんてしたくない。
釣りなんて、いつだってこんなもの。
この、不確定要素こそが、最大の魅力なんだから……(最大の言い訳?)

ちいさなパイク

哀れ、干物状態の赤ちゃんパイク。
でも、小さくても一匹は一匹。
なにせ参加者の半数ほどがオデコなんだから……。

ちなみに、トップは総重量11キロ、2位は6.8キロ、3位は5.5キロ……。

……はるか昔「皇帝ポリス・フョードロビッチがこれを放つ」と記された200年以上前の体長2メートル、重さ90キロのパイクがモスクワ郊外で釣れたなんて記録がある。
ま、どこぞの国でも「昔はよかった……」ということか。

ロシアの宴会

「日本からか~ 釣れたか? ダメ!? ま、乾杯!」
ショットグラスに満たされたウオッカをグイッと飲み干す。
するとまた誰からともなくウオッカが注がれ、
「釣れたか?」
「まるっきりさ」
「じゃ、俺たちと一緒だ、乾杯!」なんて具合に際限なくウオッカの競演が続く……。
ハラショー!*#?&……??

ロシア釣りレポート5

ロシアの釣り人

トーナメントはトローリング、ルアーキャスティング、フライの3部門で、写真でお分かりのようにアウトリガーや魚群探知機などの装備は無制限。とりあえず大物を釣り上げて検量所に持ち込めばオッケー!

ボートが一斉にスタート

ボクは無謀とは思いながらフライ部門にエントリー。
早朝6時、ボートの前方に審判員を乗せ、同時スタートの40艇に負けじと船外機のスロットルを全開、ポイントを目指す。
外気温は当然ながら氷点下。寒い。

パイク用フライ

トローリング部門以外はエンジンを停めてキャストするのが基本なのだけれど、風が強く、エンジンを停めた途端にボートが沖もしくは岸に流される。
全長20センチほどの特大チューブフライをケプラーのリーダーに結びつけ、エキストラファーストのシンキングラインでフルキャスト。がしかし、ラインが沈み切る前にボートが流されてしまう。

アラスカやオランダでは表層で昼寝しているパイクをサイトフィッシングで狙う感じだったのだけれど、一週間ほど前からの急激な寒波でパイクはボトムに潜み姿をまるっきり見せない。

風に翻弄され、波に翻弄され、魚の気配のなさに落胆しつつキャストする事3時間、キャプテンであるボクの1回目の持ち時間は終了。
2番手のチームメイトに運と感を託す……。

3時間後、2番手も落胆しつつ戻ってきた。
続いて3番手にバトンタッチ。

3時間後、またまた力なく戻ってきた。
いよいよキャプテン残間がラストチャレンジ。

続く…

ロシアレポート4

ロシアの林間学校

会場となった林間学校というか、サマーキャンプの様な施設。
宿泊施設の他に共同シャワーや食堂、ホールなどの建物が点在している。

ツイントイレ

トイレのドアを開けると、なぜだか便器が2個並んでいる。
シャワーなども仕切りは一切なく、これで堅い絆が育まれるのかもね!

トーナメント参加者

アメリカ、ラトビア、フィンランドなど、エントリー総数120名。
審判員などの関係者を含めると総勢300名以上の大イベントだ。

インフレータブルボート

大会は3.6メートル、5人乗りのインフレータブルボートの組み立て競争からスタート。
順位が釣り時間に反映されるため、各チームは本気モード。
足踏みポンプでは飽き足らず、口で直接空気を吹き込む強者も現れ、早いチームはなんと15分ほどで完成。
我ら日本チームは前日に予行演習したにもかかわらず、途中で息切れして28位。
ちなみに、エンジンの取り付けや湖畔のスタート地点までボートを運ぶのも参加者の仕事。
かなりの重労働だ。

続く…

ロシアレポート3

ロシアの湖

昨年9月にエントリーしたロシア北部湖水地帯のパイク釣り大会。
雑誌やPR誌に掲載してから……と、ブログでのレポートが延び延びになっていた。
記事としての鮮度は落ちてしまったけれど、大会は今年も開催される予定。
物好きなアングラーの為に、続きを……。

トーナメント前日の午後2時。
主催者から開催場所が発表された。
場所はフィンランドとの国境に近いViborg郡のPionerskoe湖とAlexandrovskoe湖。
サンクトペテルブルグ(旧レニングラード)から車で2時間半。
浜名湖ほどの広さの姉妹湖で、湖畔にはダーチャ(別荘)が点在している。

湖の下見は可能だが、不正防止のためタックルの持ち込み禁止。
ロシア人気質というか、規律には厳格で遊びでもその姿勢は変わらない。

湖岸に生い茂る葦、ホテイアオイのような水草……雰囲気は悪くない。
だがしかし、1時間ほど湖岸を歩き回ったが、水鳥の姿もライズリングもない……
水温7度、気温は快晴だというのにライトウエイトのダウンジャケットじゃ辛い……

続く

サラトガ

サラトガ

未知の釣り場ってのはいつでも興奮する。
世界地図を広げ、毛細血管のように広がる大地の襞に夢を馳せる。
そこにはどんな魚が……
一億年の歳月を生き抜いた古代魚か? 
一頭二尾の怪魚か!?

この写真はニューギニア島の中央部を流れるフライ川のサラトガ。
古代魚アロワナの仲間で、黄金色のウロコに小さな朱点……。
「なんの為に……」と問いたくなるほどに優美だ。
きっと、魚にも「おれイケメン!」とか「わたしお嬢様系…」なんてのがあるのかも……。

水草が生い茂る沼地を好み、バッタなど陸生昆虫を模倣したフライをキャストすると果敢にアタックしてくる。
フライをくわえ、そのまま垂直にジャンプするシーンは圧巻。
アベレージは60センチ前後だが、時には1メートルを超すこともあり、現地の人たちはスモークにして食べる。

脱・釣りびと宣言

放流に群がる釣り人

磯焼けの要因ともなる悪臭を放つコマセをバラまく釣りびと……
外道のクサフグやゴンズイを防波堤に捨てて行く釣りびと……
釣り糸やハリを放置し、野生動物を死に追いやる釣りびと……
外来魚を密放流し、在来魚を絶滅の危機に追いやる釣りびと……
立ち入り禁止の看板を押し倒し、金網を破る釣りびと……

プロと称していながら、こっそりエサを付けるルアーマン……
ポケットにペレットを忍ばせている某有名アングラー……
ドライシェイクに味の素を入れてるフライフィッシャー……
恥も外聞もなく放流の車に群がるアングラー……

某TV局の報道番組で無法な釣りびとのレポートが報告されていた。
まるっきり釣りに興味のなさそうなレポーターが、「ここに立ち入り禁止の看板が……」とか、「捨てられた糸に渡り鳥が絡まって……」などと、クーラーを背負ったオッサンに問いかけるのだが、そのオッサン、「みんながやってんやないか……」「俺はゴミを捨ててない(そう言いつつタバコをポイッ)……」「鳥なんか関係ね~こっちだって生活かかてるんや……」などと、実に情けない言い訳の連発。

「脱・釣りびと」宣言したくなるのはボクだけだろうか?

久々の管理釣り場

パインレイク

21日(金)と23日(日)、2回連続、管理釣り場に行ってきた。
21日は多摩川東名高速下のスペイキャスティング仲間6名と山梨県鹿留の「パインレイク」
23日は多摩川バーベキュー仲間7名と「うらたんざわ渓流釣り場」

パインニジマス

同じフライフィッシング仲間なのだけれど、釣りのスタイルはまるで違う。
片や1日7,500円(昼食付き)のスペシャルポンドでコーヒーを飲みつつ、15フィートのスペイロッドを駆使して60センチオーバーの大物狙い。
片や1日4,000円の渓流釣り場で、宴会のついで!?に2~3番のライトタックルでヤマメやイワナ狙い。

うらたん

考えてみれば、2000年の1月に「管理釣り場のフライフィッシング101のコツ」という書籍をエイ出版社から出している。
あれから8年。
当時も今も、自分から管理釣り場に足をのばすことはほとんどないのだけれど、フィールドもタックルもフライフィッシャーもずいぶん変わったな~ と、あらためて思う。
そろそろ、新たなカンツリの本でも書きたいな~
どこぞの出版社さん、興味ありませんか~!?
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
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