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茶飲みトーク2

ピサック遺跡

辺境カメラマンと茶飲みトーク

アマゾン、ヒマラヤ、アンデス、パプアニュギニア……釣り竿とカメラを抱えて世界69カ国を駆け回った辺境カメラマン残間正之とお茶を飲みながら辺境の旅や自然のこと、様々な民族の暮らしについて写真スライドを見ながら語らいませんか。

第2回目のテーマは「南米ペルー 遺跡調査の裏話し」
概要/@発掘したお宝は誰のモノ @天空の城マチュピチュ @ワッケーロ(盗掘者)
   @調査の資金は @国立考古学博物館収蔵の遺物……など

場所/IKEUCHI [GATE]4F 森の間カフェ
(札幌市中央区南1条西2丁目18) 
日時/8月24日(水)18:30~20:00(18:15頃から受付)
定員/12名(定員になり次第締め切ります)
参加費/500円+ワンドリンク
問い合わせ/iwana@zamma.jpか北海道ikeuchiアウトフィッターズ(011-281-9128)までお願いします。
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茶飲みトーク

ピラルクー

辺境カメラマンと茶飲みトーク

アマゾン、ヒマラヤ、アンデス、パプアニュギニア……釣り竿とカメラを抱えて世界69カ国を駆け回った辺境カメラマン残間正之とお茶を飲みながら辺境の旅や自然のこと、様々な民族の暮らしについて写真スライドを見ながら語らいませんか。

第1回目のテーマは「アマゾン河の珍魚怪魚たち」

場所/IKEUCHI [GATE]4F 森の間カフェ
(札幌市中央区南1条西2丁目18) 
日時/7月20日(水)18:30~20:00
定員/12名(定員になり次第締め切ります)
参加費/500円+ワンドリンク
問い合わせ/iwana@zamma.jpかHIO(011-281-9128)まで

コラボLIVE




コラボLIVEのご案内

Michiさんのピアノ弾き語りとボクが世界各地で撮影したスナップ写真。
目にも耳にも優しい時間、一緒に過ごしませんか!

場所/札幌市中央区南9条西10丁目1-40
   札幌グランドマンション地下1F 
   「メープルリーフ」
時間/2月22日(火)午後8時~
料金/500円(別にワンオーダー)
遠くの方はインターネットUSTREAMの実況中継をどうぞ!
http://www.ustream.tv/channel/michi-live-ch

コスタリカのターポン前篇



12月18日(土)からスカパーの「釣りビジョン」で
Fishing Cafe
第33回 怒れる巨人を求めて Costa Ricaの開高健 前篇

が放送されます。

7年ぶりのルアーに四苦八苦。
「釣りびと」というより「開高健氏の本と釣りの好きなフォトジャーナリスト」との位置づけで観ていただければ幸いです。(笑)

詳しくは『釣りビジョン』番組アーカイブをどうぞ!
http://www.fishing-v.jp/program_data/program_data.php?pcd=8411610

雑誌広告用photo

フォックスファイヤー広告写真

その昔、某アウトドア用品メーカーからタックル等の供給を受けていた。

そのお礼と言ってはなんだけれど、新製品が出るとザックに詰め込み、釣り場やキャンプ場で出逢った素敵な男女にモデルをお願いして雑誌広告用の写真を撮った。

これもそんなワンカットで、ニュージーランド南島テ・アナウのキャンプ場で知り合ったマドモアゼル!

直接伝えたい

パプアニューギニアの子供たち

穴だらけの空き地に単発機が翼をきしませながらランディングした。
ロックの壊れたシートベルトを外し、ザックを抱えて外に出る。
そこには、こんな辺境の島まで釣りにくる日本人って「どんなやつだろ~」などと、多くの学童たちが待ち構えていた。
考えてみれば、辺境地を旅していると村中の人たちが集まってきて、20ミリの広角レンズに収まりきらない、なんてことが何度もあった。
その度に、好奇心をストレートに表現できるって「いいよな~」そう思ったものだ。

雑誌、テレビ、新聞、ラジオ……長いことマスメディアに関わってきた。
伝えたいことはマスメディアで一気に……その方が効率的だと考えていた。
だが、その一方で、顔の見えない不特定多数に一方的に発信して、はたして自分のメッセージが伝わっているんだろうか……などと疑問に思うことも少なくなかった。
特に、雑誌やテレビはあれこれ目に見えない制約も多く、時としてメッセージそのものが曖昧になっていたような気もする……。

以前にも書いたけれど、北海道暮らしの第一歩は地域社会、いや、一人一人とのコミュニケーションから始めたいと思っている。
個々人と接すれば、当然ながら煩わしさも生じると思う。
でも、今は「村社会の面倒くささ」のようなものが必要な時代かと……

海外の釣り、辺境地の暮らし、アンデスの遺跡、世界遺産、驚異的な大自然、アマゾンの冒険談、山岳遊牧民の暮らし、貧乏旅行の体験談……そして、今まで世界各地で出逢った素晴らしい人たちのこと……車座になって、同一目線で語り合いたいと思う。

学校、福祉施設、地域センター、村の集会所、寄り合い、釣具屋さん……どこでも写真を抱えて行きます。
興味のある方はお気軽にmail下さい!

写真売ります!

モルジブ/ビーチ

かれこれ35年、世界各地を歩き回り、気まぐれにシャッターを切ってきた。
押し入れには数万枚の写真が眠っている。
フォトライブラリーなどでずいぶん稼いでくれた写真もある。
本人は気にいっているのに、まるで日の目を見ない写真もある。

昨日、北海道在住の同年代の知人と話ていて、たとえ1万円であろうと10万円であろうと、北海道で生活費を稼ぐことの難しさを力説された。
妙に説得力があった。
とはいえ、シンプル暮らしにも最低限の生活費は必要。
そこで、多少でも生活費の足しになることを期待して、このブログ「残間通信」、及び「世界釣り紀行/Anglers garlley」に掲載されている写真を激安販売及びリースします。

データはオリジナル(ポジフィルム)からニコンのフィルムスキャナーでデジタル化したもので、A4サイズの雑誌等の印刷に対応可。
カレンダー、カタログ、会社案内、ホームページ、雑誌、PR誌、ノベルティ、プレゼン、CDジャケット、ジグソーパズル、商品ラベル……使用目的は問いません。

お問い合わせはホームページwww.zamma.jp/からどうぞ!

生活費はどうする?

ハワイ/公衆電話

以前から「本業はナニ?」なんて聞かれることが多かった。
広告写真家、コラムニスト、CMディレクター、旅行記者、番組ディレクター、釣りガイド、作家、雑誌プランナー、フォトジャーナリスト、遺跡調査団員、釣りライター、辺境地の旅人……。

これでなくちゃ駄目、こうでなくちゃ駄目……なんてことは考えていない。
これからも、必要とされるなら、なんでもやりたいと思う。

今、ボクが最低限の生活費を確保するために考えていること……
それは北海道の大自然を舞台にした遊びの案内人兼サポーター兼アドバイザー。
フライ&ルアーフィッシング、写真、アウトドアクッキング、キャンピング、クロスカントリースキー、カヌー、山歩き、温泉巡り、山菜狩り、薪割り……など、なんでもあり。
誰とも競い合ったりせず、雑誌やPR誌のコラムを書いたり、自分の特技と経験を活かしてのんびりスローライフを……と願っています!(切実)

キャンプも釣りも初めてなんだけど……そんな人、大歓迎ですよ!

最低価格159円ナリ

著書を顎枕

つい先日、新古書店の大手「ブックオフ」が「日本文芸家協会」などの著作者団体に1億円の寄付をするとの報道があった。
まるっきり売れない著者とはいえ、ちょっと嬉しい。

ま、そんなこともあって自分の著書はどうなってるかとamazonでチェックしてみた。
ちょっとショックだ。

一番最初の著書「だからロッドを抱えて旅に出る」はまだ新品の在庫有り。
ところが詳細を見ると11冊の中古品があり、最低価格は159円ナリ…。
「管理釣り場のフライフィッシング101のコツ」は新品の在庫はあるものの中古品なし。
「世界釣魚放浪記」は新品の在庫なし。
中古品が6冊有り、なぜだか最低価格は2,139円ナリ。
*新品でも1,500円+税金なので、もしかしてこれってプレミアってこと!?
最後の「フライフィッシング・ハイ!」も新品の在庫有り。
中古品の在庫は4点で、最低価格は567円ナリ。

ま、本棚に埋もれているよりはボロボロになってもいいから人から人へと渡り歩いて、より多くの人に読んでもらえれば……と思う。
でも、できれば新品にしてほしい。
そうすれば10パーセントの印税でモボ君のおやつが買えるし……

ちなみに、おすすめ商品の写真をクリックすれば買えますよ~!!!

かれこれ丸7年

NEWフォルクスワーゲン

土曜日の早朝……
海や川に向かう車の中で「放浪のフライフィッシャー残間正之の……」なんてDJの声を耳にしたことはないだろうか。

FMヨコハマ84.7など、FMラジオの釣り情報を書き始めて丸7年。
週に一度の放送なので、単純計算でも7年で364回……
いや、実際にはJ-WAVEにも2年ほど書いていたので優に450回を越える。
我ながらエライというか、よくネタが尽きないものだと思う。
(情報だけじゃなく「釣りの豆知識」「釣りのことわざ」なんてのも書いている)

なにせ、ラジオの仕事は待った無し!
海外を旅しているときにも……

サーモンのファイトシーン

川原で必死にサーモンと戯れているときにも……

スポーツバーのカウンター

バーで酔いつぶれそうになっても、毎週金曜日の深夜までには記事を送っている。

「継続は力なり!」なんて言うけれど、こんなに真面目!?なのに、どうしてボクって、アウトドア用品や釣具メーカーのスポンサーが付かないんだろ~?!
今なら、お安くしておきますよ~(笑)

アンデス

ピュマの土器

芸術の秋。
アートに言葉も解説も不要。
しばし、数百年、数千年前のアンデスの人々に思いを馳せて頂きたい。

神聖なるつぼ

撮影協力
ペルー国民博物館/ペルー国立考古学親類学歴史学博物館/天野博物館
撮影著作/残間正之

祈るつぼ

いいことないかな~

モデル

昔、雑誌の仕事でこんな写真を沢山撮った。
思えば、写真は残っていても、撮影当時の記憶はまるで残っていない。
モデルの名前も、ヘアメイクの名前も……。
ま、「老人性痴呆症の徴候だよ」と言われればそれまでだが、考えてみれば、自分で気に入った写真は20年経っても、30年経っても、どんなシチュエーションだったか事細かに記憶している。
きっと、記憶には容量があって、どうでもいいことは自動消去される仕組みなのかもしれない。

さて、今年も残りわずか。
最後の最後に、なんかいいことないかな~

アンデスの土器

土器01

先日、TVの番組でナスカやインカ文明より遥かに古い紀元前2600~2800年前の文明とされるカラル遺跡のピラミッドが紹介されていた。で、その案内人がリマの「天野博物館」創始者天野氏のお孫さんで学芸主任の坂根博さんだった。
坂根さんとはリマの料理店で何度かお酒を酌み交わし、砂に埋もれゆくアンデス文明の話を時を忘れて語ったものだ。
いつも思うのだが、海外で活躍している知人をTV番組や雑誌などで偶然発見すると、自分まで誇らしく思えるのはボクだけだろうか……。
ともあれ、最近、このブログでアンデスの遺跡記事を更新していない事に思い至った。
地球の裏側の、それも砂に埋もれていた何百年も前の土器なんて、だれも興味ないだろうとは思うけれど、ま、この紋様、この造形美、能書き抜きでご鑑賞あれ。

土器02

ちなみに、こんな土器や古代の布の写真が数百カットあります。もっと見たい人は「みたい~」と、コメントよろしく!

性懲りもなく!

ティムコ

今日も祭日なのでアクセス数が少ないはず。そこで、前回に引き続き、性懲りも無くボクが関わった書籍関連をあれこれ……。

まずは、昔懐かしい1988年度版ティムコのカタログ表紙。
撮影場所はニュージーランド南島テ・アナウ湖。相前後して、何度か表紙写真を提供したが、今はもう手元にない。

料理ムック

アウトドア料理やインテリア、車、民族、ネイチャー系雑誌などにも多数関わった。
「はじめてのアウトドアクッキング」は、基本的に企画&写真担当だったのだけれど、ボクの簡単シェラカップレシピもちょっぴり登場している。

ガイドブック

1980年代の後半は四谷に事務所を構えて現役バリバリ! 
スタジオでモデルを撮る傍ら、ハワイ、ロンドン、ロサンゼルス、パリなどのガイドブックも書いた。考えてみれば、仕事とはいえ、女性向けのショッピングやグルメ記事をよく書いたものだ……。

カンツリ101

「管理釣り場のフライフィッシング101のコツ」著者=残間正之 イラスト=浜中節朗
エイ出版から2000年1月に出版された。正直言って管理釣り場には年に1、2度しか行かないけれど、管理釣り場ブームを見越して企画した野心作!? 
内容的にはテクニックではなく、フライフィッシングのコツをボクなりにまとめたハウツー本で、カサゴマンのイラストが笑える! 先日、新宿サンスイで見かけた……。

まだまだ、広告やPR誌の仕事を紹介すれば数限りないけれど、これ以上書くと嫌みなので止め。
……思えば、仕事なのか遊びなのか、どれもその境目が曖昧だよね……

見覚えあるだろうか?

スプール

週末、それも連休ともなるとアクセス数が激減する。みんなフィールドに出かけていると思うと、このブログの読者が健康だってことの証のようで嬉しい。
……このブログを更新したらボクも愛犬モボ君と多摩川なのだ……

さて、誰も見てない隙に仕事自慢!?
上の雑誌は、1997年に日本文芸社から創刊した季刊「スプール」。残間が企画からカバー写真まで担当した。日本各地のヒラスズキや四万十のアカメなど、内容は良かったのだけれど……2年ほどで休刊。トホホ

釣りムック

過去、村越正海氏や北村秀行氏のムックも多数企画制作に携わった。表紙を含めて、カラー写真のほとんどは残間の担当。当時、こんな本に関わっていたので「海のルアーの大物釣り師」と勘違いされる事も多かった。あの当時も今も、ボクは生粋のフライフィッシャーなのだけれど……

達人ムック

1997年秋に創刊したエイ出版の「ソルトウォーターの達人」。海のルアー雑誌で、釣りは「チャレンジ! エンターティメント! カルチャー! サイエンス!」とのテーマで企画した。その後、タイトルを変更し「ソルトワールド」として現在も続いている。……だが、ちょっと辛口だったボクの出番はもうない。

フライフィッシング・ハイ!

フライハイ!

「フライフィッシング・ハイ!」楽園つり紀行
発行元=舵社(1,800円+税)/文・写真 残間正之

熱帯雨林のジャングル、マングローブの森、極北の凍てつく大地……
自然界はときに優しく、ときに牙を剥く
ヒトは泣き、笑い、そして自然の恵みに感謝して日々を暮らす。
……フライフィッシングを通して見た楽園とは……

釣り関連では4冊目の著書。アマゾン、パプアニューギニア、アイスランド、カナダなど、フライフィッシングに限定した紀行文。
ひとりごと……と称して、ボクなりのフライフィッシングの哲学めいたことも書いている。フライフィッシングどころか、釣りに興味のない人でも楽しんでもらえると自負しているのですが……。

デイブ・フィットロック

フィットロック

今からちょうど25年前、芦沢一洋氏とデイブ・フィットロック氏のフライフィッシング・スクールに体験入学した。場所は米国メイン州フリーポートにあるL.L.Bean本社。
大学教授など専門家による水生昆虫の生態やエコロジーの講義。工場脇の専用プールでフィットロック氏自らのキャスティングやフライタイイングの実技指導。そして、実際のポンドでトラウトを釣り、リリースに至まで、3日間にわたる充実したスクールだった。
フィットロック氏は物腰が穏やかで、アングラーというより、大学教授といった感じの人物だった。また、生徒の平均年齢は50歳を優に超え、講義を受けるその瞳は真剣だった。

この写真は、そのときに撮影し「Outdoor」誌に発表したもので、右がフィットロック氏である。今思えば、あの当時のフライフィッシングは「テクニック」よりも「哲学」に重きが置かれていたような気がする……。

世界釣魚放浪記

世界釣魚放浪記

『世界釣魚放浪記」だからロッドを抱えて旅に出るパート2 
エイ出版(定価1,500円)/文・写真 残間正之

釣りびとは夢追い人だ
幻の魚に憧れ、夢の魚に導かれて旅に出る
ときには夢から覚めないことを願い、ときには夢じゃないことを祈る
 *   *
人生も釣りも、夢や憧れへの挑戦みたいなもの。
見知らぬ地に足を踏み入れるには、ほんの少しの勇気があればいい・・・

「世界釣魚放浪記」は「だからロッドを抱えて旅に出る」のパート2として2001年の夏に出版した。タイトルが大げさで気に入らないのだが、出版社の意向でこうなった。
当時、釣り雑誌に関わっていたため、釣れて当たり前の場所で、釣れて当たり前の釣りしかやらない有名アングラーに辟易していた。ボク個人は、釣りなんて不確定要素があるから面白い、釣りは冒険だ~なんて、思っていたのである。
そんな時期に書いた本だから、確実性を求めるアングラーなら尻込みするような、「くやしかったら行ってみな~」なんて場所の旅のエピソードが中心になってしまった。
メーカーの太鼓持ちみたいなアングラーの自慢記事に飽きた人、一人旅の好きな人、冒険したい人、自分の釣りに行き詰まってる人、なんとも退屈な人……左をクリックすれば、1週間後にはお手元に!?

だからロッドを抱えて旅に出る

だからロッドを

「だからロッドを抱えて旅に出る」
エイ出版(定価1,500円)/文・写真 残間正之

もし君が幸運にもいっぽんの釣竿と出逢えるとしたら
君がどんな国を訪れようとも幸運な出逢いが君を待ち受ける
なぜなら釣りは国境の無い、無国籍の、無垢なる者たちの遊戯だから

今から8年ほど前、初めての釣りの著書を出版した。当時、ボクは様々な釣り雑誌の創刊に関わり、同時に多くの有名アングラーを取材した。取材しながら、出会った釣り人の多くが、未知なるフィールドに夢を追い求めチャレンジすることよりも、情報をいかに効率よく集めて確実に釣り上げるか、どうやったらスポンサーに気に入られるか、どうやったら釣り大会でライバルを蹴落とせるか……そんなことに血道を上げていることに疑問を感じた。
そんな疑問符の答えとしてボクなりに書いたのが「だからロッドを抱えて旅に出る」だった。はっきり言って、釣りの本というより、辺境値の旅の本である。当然ながら、釣り人には受け入れられず、いまだに版元の倉庫で熟成を重ねている。
すでに賞味期限は過ぎているが、ま、このブログの原点みたいな本なので、興味があったら右の本のアイコンをクリックすべし! 自分で言うのもなんだけれど、絶対損はさせません!

遺跡調査

遺跡調査

過去をあれこれほじくりかえす……。
あまり良い趣味とは思えない。
古代人がどんな住居に住んでどんな食べ物を食べていたか……なんてどうでも良いことのように思える。それなのに、掘り起こした土を篩にかけ、ちっぽけな土器の欠片に一喜一憂しつつ昔の暮らしに思いを馳せる。いやはや、発掘作業というのは退屈なようで,退屈する暇がないのである。
それにしても、自分があの世に言ってから,つまらない遺品を前にあれこれ詮索されたら,いやだな~
(ペルー 発掘現場)

世界遺産マチュピチュ

世界遺産マチュピチュ

一時期,ペルー先史学調査団のメンバーとしてペルー各地の遺跡を歩き回った。
世界遺産にも指定されている空中都市マチュピチュ。
誰が何のためにどうやって・・・。
そこは現代文明をもってしても解明できない不思議のワンダーランドだ。
古代人の高度な技術や知恵、そして土器や埋蔵物に残されたアートを写真を通して感じてもらえたらと思う。
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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