残間通信[釣り・自然・旅・人]

世界65カ国を駆け回ったフォトジャーナリスト残間正之の「釣り」「70年代の貧乏旅行」「辺境地の暮らし」「アンデスの遺跡」など、気ままなフォトエッセー。

古いだけじゃ…

オールドカー

古いだけじゃ、風格って出ないよね〜
人も車も……

写真は米国オハイオ州のどこかあの辺
  1. 2008/08/26(火) 09:56:28|
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猛暑お見舞い

ひまわり畑

遅くなりましたが、猛暑お見舞い申し上げます。

今日もお尻に火がついたまま。
なんとか火を消そうとは思うんですが、これがどうにも……

写真は北海道の向日葵畑=ありきたりの写真で失礼!
  1. 2008/08/19(火) 09:06:02|
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車も主張するよね!

ビートルタクシー

ブラジルで現役バリバリのVWビートルタクシー。
乗り難くて、暑くて、乗り心地もイマイチ。
でも、昔の愛車だったよしみで、いつもお世話になってます!

ラスベガスドライブ

べガスにゃ、フルサイズのオープントップが似合う。
帰りはどうなるかって!?
車を取り上げられて砂漠で野垂れ死にするか、クルーザーのキーをポケットにブロンドのショーガールとマイアミまでぶっ飛ばすか……そのふたつにひとつ。

サーファーのトラック

ロコサーファーのピックアップってのは、やっぱりこうでなくちゃ!

この週末は北海道でトークショーとフライを少々……。
モバイルパソコンが故障のため、ブログの更新は帰ってくるまでお預け。
(誰かマックのノート、余ってませんか〜)
よい週末を!
  1. 2008/07/04(金) 10:44:51|
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懐かしのハワイ

ビキニ

押し入れの奥からハワイの写真が大量に出てきた。
色褪せたコダクロームのスライドマウントには1986年JULの刻印。
考えてみたら当時は現役バリバリ。
ビールの広告写真撮影や旅行ガイドブックの取材で度々訪れていた。

ビートル

ノースショアで見かけたVWビートル

マウイ島ポイプビーチ

マウイ島のポイプビーチ

今、サーフのボーンフィッシュが熱いらしい。
久々にロッドを抱えて行ってみようかな……
  1. 2008/05/29(木) 12:07:28|
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寒中お見舞い!

モルジブのビーチとヤシの木

このところ日本列島は寒波に振るえている。
我が家はスローライフというか、貧乏暮らしなので、暖房は小さな電気ストーブだけ。
その電気ストーブも一等席は愛犬モボ君に占拠され、ボクまで暖かさが伝わってこない。
かくして、部屋の中でフリースのジャケットを着込み、地球環境に優しい暮らしって、それなりに我慢も必要なんだよね〜 などと思いつつ本を読んだりパソコンに向かったり……、

バブリーな時代、こんなパノラマ写真が流行った。
抜けるような青い空とコバルトブルーの海、そしてココヤシがあればカレンダーやジグソーパズルの素材としてフォトライブラリーでそこそこ需要があった。

フロリダのイメージ

ボクも流行に乗り遅れまいと、重いパノラマカメラを担いでモルジブやモーリシャス、そして南太平洋の島々を巡った。
だが、いつも数日で飽きてしまった。
「こんな風景って、誰が撮っても同じ……」そんな思いが脳裏から離れなかったからだ。

モルジブのビーチ

今になって考えると、写真家によって構図も違うし、表現する色調も違う。
まして、一見同じ風景に見えても、光や影や雲など、その一瞬は二度と再現できない……。

ま、なにはともあれ皆々様に南の島の気分をお届けできればいいのだけれど……
  1. 2008/01/30(水) 10:33:54|
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アナログ派

バドワイザー

「プロはやっぱりフィルムカメラですよね?」と、よく聞かれる。
個人的にはポジフィルム派だが、正直言ってプロだからこそデジタルを使わざる得ないことも多い。
予算的な問題もあるし、その場で確認可能だとか、修正しやすいだとか、デザインやレイアウトなど後処理が簡単……等々、理由はいくつもある。

ともあれ、パソコンのキーをちょっと叩けば一瞬で不要なものを消し去ったり、顔が簡単に差し替えられるような、そんなデジタル映像を写真と言えるか否か……かなり怪しいような気がしないでもない。

ちなみに、このブログの写真のほとんどはポジフィルムをデジタルスキャンしたもの。
いくら「アナログ派だ〜」と豪語しても、最終的にデジタルに変換してたんじゃ「なんの意味もないじゃん!」と叱られそうだが、それがまるで違う。
ナニが違うかって!?
それは……
残間写真塾に入門あれ!?

モルジブ
  1. 2007/09/27(木) 16:08:43|
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一杯もままならぬ

一輪挿し

朝の5時からパソコンに向かい、つい先ほど5ページ分の原稿を入稿。

でもって、今日は、こんな一輪挿しがさりげなく置いてある小粋な女将のいる小料理屋の縄のれんを右手でさっとかき分けて……と思ったけれど、今日の原稿料じゃ、カウンターのすり減った焼き鳥屋でタン刺をつまみに一杯飲んだら終わり……

ああ、切ないな〜
  1. 2007/05/10(木) 17:42:20|
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なにもしない贅沢

スペインボート

この連休、特に予定なし。
いつものように、モボ君と多摩川を散歩して、
ちょっとだけスペイキャスティングの練習をして、
気の置けないフライ仲間とバーベキューをして……

日溜まりの椅子

でも、たまには、
こんな日溜まりで文庫本を読みながら、
気づいたらウトウト……なんてのもいいな〜

上の写真はスペインのサンセバスチャン近郊の寂れた漁村、
下の写真は米国のサンタフェ郊外のモーテル……でのワンショット。
  1. 2007/04/27(金) 15:14:52|
  2. イメージ写真
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何気ない日常

窓辺の花

ここ数日、なんとなく落ち着かない日々を過ごしていた。
原稿の締め切りが迫っていたにも関わらず、ついついフライを巻いたり、出刃包丁を研いだり……。
ま、いつもの逃避……である。
でも、今朝の6時から真面目にパソコンに向かい、無事入稿。
また、いつものなんてことのない日常が戻ってきた。

昼下がりのパブ


旅の最中、なんてことのないワンシーンなのに、なんとなくシャッターを切ることがある。
現像所から仕上がってきたフィルムを見ると、なんてことのない写真は、やはり、なんてことがない。
なのに、ときたまラジオから懐かしのメロディーなんて流れてくると、なんてことのない写真のはずなのに、なにげなく心にしみてきたりする。

ま、撮った本人にしか分からないことかもしれないけどね……。
  1. 2007/04/09(月) 12:10:20|
  2. イメージ写真
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写真展考

ギャラリー外観

一応、プロの写真家を30年以上やっているけれど、一度も写真展を開催したことがない。
「なんで?」と聞かれると答えに窮するが、なんとなく、プロの写真は印刷され、不特定多数の人の目に触れて初めて完結するのではないか……そんな風に考えていた。
生プリントを額に入れて展示するなんて、アマチュアっぽくて、ついつい敬遠していたのである。

ギャラリー内部


……このところ、ボクの性格もカメラの角も丸くなり、一度くらい写真展を開催して、来てくれた人たちとお茶でも飲みながら直接お話をするのもいいな〜なんて思っている。
どこぞに、タダで貸してくれるスペース、ないかな〜

写真はロンドンのとあるギャラリー
  1. 2007/04/04(水) 11:28:55|
  2. イメージ写真
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逃避癖

ネバダ旅

あっという間に2月。
またひとつ歳を重ねてしまった。
最近、出入国カードを書く機会が少ないせいか、ボクってホントは幾つだったっけ……などと、歳を忘れてしまう。
ま、50を過ぎれば、60まではさほど変わらないかもね……。

2月一杯まで毎週2本の連載があり、おまけに雑誌の仕事も重なって珍しいことに少し働いている。
とはいえ、毎朝スペイキャスティングの練習とモボ君の多摩川散歩は欠かさない。
なにせ、連続2時間パソコンの前にじっとしていられない。
洗濯をしたり、料理を作ったり、フライを巻いたり、本を読んだり……とにかく、何かの理由をこさえては逃げ出す。絶対に逃げられないと分かっていながら……。

旅に出たいな〜
ビールと柿ピーとポケットカメラを持って……。
(写真はサンタフェ周辺)
  1. 2007/02/02(金) 21:19:19|
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年末のご挨拶その1

モルジブ空撮

今日で仕事納め。
明日からの年末年始、こんな南の島で、

モルジブマンタ

こんな魚と水中遊泳……なんて人も多いんだろうな〜

ボクも30日のFMラジオの原稿を残すのみで、年内の仕事はすべて終了。
明日から専用ジェットで南太平洋の島に……なんて言いたいけれど、この年末で雑誌の連載が2本終了。
昨年の秋に立ち上げたフォトライブラリーも、この一年間鳴かず飛ばず。
そんなわけで、この年末年始は来年も生き抜くための作戦を練らねば……。トホホ

明日からパソコンの前を離れる皆様、素敵な年末年始をお過ごしください。
また、どこにも行かずパソコンと向かい合ってる皆様、後日また!
  1. 2006/12/26(火) 15:50:11|
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待ちぼうけ

指輪時計

もうクリスマスプレゼントはお決まりでしょうか?

ホテル

もう、ホテルなんて、予約しちゃったんでしょうか。

願わくば、クリスマスプレゼントが数日後に質屋の店頭に並びませんことを、また、せっかくのスイートにたった一人で泊まることになりませんよう、心から願っております!!

かく言うボクは、このところ腰痛で寝返りもうてないというのに、これから管理釣り場で釣り忘年会。おまけに、原稿の締めもヒタヒタと……。
  1. 2006/12/23(土) 06:07:41|
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次のマックに行き着けるか

次のマック

オーストラリアをドライブしているとよくみかける看板だ。
普段はファーストフードなんてほとんど口にしないのに、土漠のど真ん中を走っていると、こんな看板が妙に嬉しくなってしまう。
それにしても400キロ以上もの距離を走ってマックを食べに行くひとって、いるんだろうか!?

今日は急ぎの原稿もないので、トム・ウルフの「そしてみんな軽くなった」(ちくま文庫/青山南訳)を読んでいる。
『…これが1970年代ってやつでした。ハイスクールは性の浄土と化し、新左翼は長髪を切ってオシャレに転向、ジイさんは堂々と若い女性を追いかけ、ビジネスマンは昼休みにマリファナを回し飲み…』
いやはや、1970年代革命講座というだけあって、実に痛快。
1980年に書かれ、1985年に翻訳されて出版された作品。
同時代を過ごしたちょい悪オヤジにおすすめです。
  1. 2006/12/21(木) 11:38:00|
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ロンドン100 Club

100クラブ

20年ほど前、ロンドンの旅行ガイドブックを書いた。
カーナビーストリートの、窓から道行く人たちの足しか見えない半地下の安アパートに寝泊まりし、毎日、カメラ片手にロンドンの街を歩き回った。
もともと人混みは苦手だった。
ブランド品や格式張った場所はもっと苦手だった。
だが、取材なので贅沢は言えず、結局、リッツやらハーディエイミスのような老舗を巡る日々だった。
そんな時、心を癒してくれたのがジャズクラブだった。
ワンパイントのビール片手に背もたれの固い椅子に腰掛け、ピアノの音に耳を傾けていると、なんとなく、慇懃無礼だったホテルマンも滑稽に思え、親近感さえ湧いてくるような気がした。
「Jazz Centre Socoety」「100Club」「Ronnie Scotts」……懐かしい。
今でも、あの当時と同じ場所にあの空間があって、あの時と同じような時間が流れているのだろうか……。
写真は100Club
  1. 2006/12/15(金) 15:20:36|
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旅に出たい

客車

このところお疲れ気味。
旅に出たい。

シカゴサンセット

この季節になるとシカゴブルースが恋しくなる。
春も夏も冬もだめ。やっぱり、ブルースは秋、それも最後の枯れ葉が必死に枝にしがみついている季節がいい。
冷たい雨の中、コートの襟を立て、背中を丸めてドアから飛び込み、キツーいウオッカをカ〜ッっとあおって、隅の方の光の当たらないボックスに深々と腰を沈めて聞くのがいい……。
……時間はあるのに金がない。トホホ……
  1. 2006/10/25(水) 14:29:00|
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忘れ去られた記憶

壁イメージ

その瞬間は、それなりの理由があってシャッターを押したのだと思う。でも、いまでは、その理由も撮った場所も分からない……そんな写真が沢山ある。
きっと、過去の記憶なんて、そうやってさほど重要性のないものから徐々に消え去っていくんだと思う。ま、老人性の記憶障害だと言われればそれまでだけれど……。

明日からカナダなのでウェーディングシューズをアルコールで殺菌し、ついでに20年以上洗っていなかったフィッシングベストも洗濯機に放り込んだ。
今、机の上はベストのポケットから出てきたガラクタで一杯。ストマックポンプ、ハーディの水温計、ラインクリーナー、インセクトデペレンス、フロータント、ポイントの折れたフライ、なんと10年以上前のB.C.州のライセンスまで出てきた。
思えば、このベストには想い出が沢山詰まっている。痴呆予防のためにも、改めて記憶をたどってみるのもいいかもしれないな……。

*海外遠征するアングラーにお願い!
外来生物を「持ち出さない、持ち込まない」為に、タックルやシューズは必ず殺菌処理しよう!!
  1. 2006/10/05(木) 12:06:04|
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ジーンズ

ジーンズ

たしか、米国アリゾナ州のパウエル湖だった思う。「ジーンズのイメージ広告にどうかな〜」なんて思いながらシャッターを押した。
あれから6年と半年……。いまだにオファーがない。ま、撮った本人が、このカットいけてるかも、なんて思う写真は、だいたいお蔵入りするもの。このブログと同じで、きっと自分だけが空回りしてることって、多いんだと思う。

このブログを書き始めて約8ヶ月。記事も170本を越えた。アクセス数も日々増えている。だが、今のナンでも有りのスタイルに限界を感じている。
「釣り」「写真」「旅」「人々の暮らし」等々……ボクにとっては違和感が無いのだけれど、釣り人にとってはその国の風俗習慣よりも、どうやったら釣れるかが重要だろうし、写真に興味の有る人にとっては、つまらない釣りの記事よりも、機材のことやデータ的な事も知りたいのではないのか……そう思ったりもする。
さて、どうしようか……。
  1. 2006/09/22(金) 11:49:54|
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イメージ

ニューメキシコ

ときにはこんな写真も撮っていた。あわよくば、広告のイメージカットに使えるかも……なんて考えてのこと。
だが、実際に使われた事は一度もない。きっと、これからも使われる事はないと思う。

考えてみれば、バブル時代には「これってナンの宣伝?」と思うような広告も少なくなかったような気がする。企業も広告代理店も消費者も、一緒になって想像力を膨らませ、おおいに遊び心と感性を刺激し合っていたような……。
今はどうだろう。イメージなんてどこ吹く風。なんとも笑える通販番組に代表される様に、ともかく「これお買い得だからさ、買ってよ、お願い!」の一点張り。企業イメージやら商品イメージなんてそっちのけ。とにかく、今、ひとつでも多く売って儲かればそれでオッケー、そんな感じである。
いやはや、仕事がないからと通販の仕事を受けているタレントさん。自分のイメージまで安売りしないほうがいいと思うけど……。
  1. 2006/09/14(木) 12:03:31|
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テ・アナウの空撮

テ・アナウ湖

今頃、大渋滞に巻き込まれて、「オシッコ我慢できないよ〜」なんて身悶えしてる人も多いんだろうな〜 ご苦労さま。
こちらは渋滞にも行楽にも関係なく、朝から愛犬モボ君と多摩川の散歩。いつもの週末に比べれば人も少なく、河原は貸し切り状態でした。
さて、連休中はアクセスも疎らだろうけれど、とりあえずニュージーランド南島テ・アナウ湖の空撮をアップ。テ・アナウ湖は言わずと知れたブラウンの宝庫。近くにはフィヨルドの織りなすミルフォードサウンドがあり、トレッカーにとってはパラダイスだ。
……湖に迫る深い緑。これが豊かなプランクトンとモンスターブラウンを育む……と奇麗ごとを書きたいところだが、今、この地域はひたひたと忍び寄る水苔の一種ディディーモの恐怖に怯えている。この湖を死の湖にしないためにも、アングラーやトレッカーは、シューズを消毒するなど細心の注意をはらいたいものだ。
さて、午後はロッドとビールを持って多摩川に行くとするか……
  1. 2006/08/12(土) 12:04:27|
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行ってらっしゃ〜い

モルジブビーチ

明日からお盆休み。海外のリゾートで贅沢三昧の人もいるだろうし、故郷の懐かしい小川で釣り糸をたれる人もいると思う。
素敵な時間を過ごしてきてください!!
かく言うボクはナンの予定もなし。急ぎの原稿も取材もない。寂しいほどにナニもない。
バイクにロッドと寝袋を積み込んで山奥へ、なんてことも考えるが、交通渋滞のことを考えると気が重い。なにせ、年中暇なボクとしては、混雑しているときにあえて出かける必要もない。ま、のんびり本を読んで過ごそうと思う。
……きっと、このブログの読者にも、海や山に行きたいけれど……なんて方が何人かはいると思う。そんな人たちのために、今日からお盆期間中はリゾート写真特集!
まずはモルジブのビーチ。……説明はいりませんよね!

*お盆期間中、コメント欄での質問大歓迎。釣りのこと、旅のこと、恋愛相談? なんでもOK!  暇つぶしに協力を!
  1. 2006/08/11(金) 14:37:09|
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レバノンに平和を……

ラブピース

レバノンでは国連スタッフに続いて、子供37人を含む民間人54名がイスラエルの空爆によって犠牲になった。
国連安保理は例のごとく大国の顔色を伺いつつ強制力のない「遺憾」声明。イスラエルは建前上停戦に同意したものの遵守する気配もない。
宗教だとか、人種だとか、イデオロギーだとか、ヒズボラの背後にはシリアやイランの影がちらついているとか、そんなことはどうでもいい。もともとはアメリカを後ろ盾にしたイスラエルの強引な侵略行為がもたらしたもの。アメリカも共犯者のようなものだ。
軍人が何人犠牲になろうが、軍事施設がどれだけ破壊されようが、そんなことはどうでもいい。ボクが気になるのは、家族一緒に普通に暮らしたいと願っているだけの民間人が犠牲になっていることだ。

米国を旅しているときにみつけた落書き。アメリカ人だって、みんなが好戦的な訳じゃない。イスラエル人だって、レバノンの人たちだって平和を願っているはずだ。この落書きが届けばいいのだが……。
  1. 2006/08/01(火) 10:50:01|
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オールドカーとクラシックカーの違い

オールドカー

自転車の買い物カゴにパックロッドと愛犬モボ君を載せて多摩川の土手をエッチラオッチラ……。そんな生活を初めて4年目。車のない生活はそれなりに不便だが、自分としてはこのライフスタイルにかなり満足している。
そもそも、高い維持費を払ってまで欲しいと思う車がない。いや、あることはある。だがボクが欲しいのはハイテクの結晶なんかじゃなく、工員の汗の匂いの染込んだような車だ。……でも、そんな車は排出ガスの問題があるし、今どき、壊れても修理してくれる工場を探すのが難しい。……かといって、のっぺりした形のハイブリッド車を買うくらいなら、レンタカーでいいじゃないか、そう思ってしまう。
ちなみに、この写真はアリゾナ州でみつけたアメ車だが、これを見て思ったのだが、オールドカーとクラシックカーの違いはなんだろうか?
  1. 2006/07/28(金) 16:28:05|
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ケベック州の意味もない風景写真

白樺カナダ

関東もいよいよ梅雨入り……と思ったら、朝からシイラ日和? 
なのにボクは朝から写真探しに大わらわ。
でも、先ほどバイク便のお兄さんに渡してやっと一件落着。
でも、まだ今日と明日,原稿の締めが続く……。

考えてみれば,雑誌の編集者って、いつ寝て,いつ休んでるんだろうか? 
夜中の12時過ぎに電話がきたり,平気で土日も会社に出ていたり……???

この写真はカナダ,ケベック州のガスペ半島で撮ったもの。
多少なりとも梅雨時の清涼剤になれば……
  1. 2006/06/10(土) 09:08:57|
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フローズンダイキリ

スラッピージョー

今、某PR誌の記事に向けてパパ・ヘミングウェイの本を読み返している。いつもながら単純なようで難解……。ついつい文中のフローズンダイキリやらライムの薄切りとビターズを数適たらした,まるでキニーネの様な味のするジン・トニックを試したくなる。
一昨年,フロリダ取材のついでに,キーウエストのスラッピージョーに立ち寄った。ヘミングウェイが通ったバーだ。当時の面影なんてまるっきり無いのだが,ついつい普段なら絶対に口にしないジントニックを注文し,やっぱりヘミングウェイの酒の好みは理解できん! なんて思ったもの。
さてさて、まだグラスに酒を注ぐには時間が若い。愛犬モボ君を膝に,睡魔と戦うとするか〜
  1. 2006/05/23(火) 15:06:27|
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プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。
辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
NHK「世界つり紀行」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ〜ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
*タイトルの「残間通信」をクリックするとトップページに飛べます。

追伸
ホームページAnglers Garlly「世界釣り紀行」(リンクから飛べます)もよろしく!

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