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ヒバロ族

ヒバロ族の子供たち

たった500年ほど前まで、アマゾンの熱帯雨林には200~500万人のインディオが暮らしていた。それが今や20万人を下回り、さらに減少の一途をたどっている……。

考えてみれば、インディオたちは子沢山だ。
5人、10人なんて珍しくもない。
この写真のアマゾン先住民ヒバロ族の子供たちは14人兄弟姉妹だった。
少子化の一途をたどる日本にとってはうらやましい限りだが、一方で、この出生率の高さが、直接民族の繁栄に結びついていないのには、現代社会がもたらした悲しい現実がある……。

もう搾取の時代は終わりにしたいものだ。先住民からも、自然界からも……。
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ホンモノは何処へ?

スペイン犬

先日、某釣り具屋で「10回以上通ってさ~、やっと80センチのイトウを抱きしめたよ! 感動したな~……」と、お客が店のスタッフに自慢していた。
思わず、「おめでとう!」と言おうとしたら、なんと、釣ったのは管理釣り場だったそうな……。

ま、最近の釣り自慢なんて、こんなのばっかりのような気がする。魚も釣り人も、ホンモノは何処へ行ってしまったんだろうか……。

この写真を見て、こんなの誰でも撮れる……と思う人も多いと思う。たしかに、その通りだ。だが、この写真を撮るには、スペインまで行かなくちゃいけないし、犬だって偶然居合わせなくちゃいけないし、太陽の光だって射してなくちゃいけないし、ドアから顔を覗かせているおばさんだって居なくちゃいけない。

撮るのも釣るのも簡単だ。ま、デジタルならごまかすのも簡単だけどね……

レッドテールキャットフィッシュ

レッドテール

風邪が長引いているせいか、どうにも休憩モードから抜け出せない。
ま、そんな時は大物を釣ってはしゃいでいる自分の姿を……なんて思ったけれど、これまた冴えない。
眠そうである。それもそのはず、真夜中である。
ここはアマゾン川の支流のそのまた支流の支流……クルルアスー川。
地元ブラジル人アングラーがパライソ(天国)と賞賛する魚の宝庫。
昼間はピーコックバスやカショーハがイレパク。
陽が暮れ、夕食が済むと、第2幕、ナマズ釣りの幕開け。
タイガーショベルノーズ、ピライーバ、そしてピララーラ(レッドテールキャットフィッシュ)……。いずれも体力勝負のモンスターぞろい。
腕の筋肉は悲鳴を上げ、腰はグキグキ……。

タイマス休息

かくして、昼間はご覧の通りである。
(タイマス第3キャンプにて)

旅に出たい

客車

このところお疲れ気味。
旅に出たい。

シカゴサンセット

この季節になるとシカゴブルースが恋しくなる。
春も夏も冬もだめ。やっぱり、ブルースは秋、それも最後の枯れ葉が必死に枝にしがみついている季節がいい。
冷たい雨の中、コートの襟を立て、背中を丸めてドアから飛び込み、キツーいウオッカをカ~ッっとあおって、隅の方の光の当たらないボックスに深々と腰を沈めて聞くのがいい……。
……時間はあるのに金がない。トホホ……

時空を旅する楽しみ

アンティーク屋

ある知人が「米国は歴史が浅い。だから骨董品収集に目がないんだ。きっと、歴史や伝統もお金で買えると思ってんだろうね」と言っていた。
たしかにルート66を旅していると、コンビニより骨董品屋の方が多い。だが、正直、中を覗くと骨董品というよりも、古い民具というか、ガラクタばかりが目につく。
住み慣れた家を何らかの事情で離れるときに残していった物なのだろうけれど、そんな道具をひとつひとつ手に取って見ていると、なんとなく、その時代にタイムスリップできそうで楽しくなる。

そういえば、今手元にあるシェークスピアの古いリールはこの店で手に入れた物だ。あのリールの持ち主は、今、どうしてるんだろうか……。

ボロ馬車

その昔、こんな馬車に一躍千金の夢をのせてカリフォルニアを目指した……はずだ。
それが、ここに、こんな風に打ち捨てられているってことは、夢を途中で諦めたんだろうか、それとも、別な夢に遭遇したんだろうか!?

ルート66の残照

ヒストリック66

なんてことのない写真なのに、記憶の片隅に焼き付いて離れない写真がある。
この写真もそんな写真の一枚だ。
なぜ記憶から離れないのか、明確に説明する事は難しい。だが、この写真を観ていると、なんとなく懐かしさがこみあげてくる。

シカゴからロサンゼルスへと続くルート66。
そこを辿っていると、こんな忘れられた街がいくつもある。
時代の流れとともに人の流れも変わる。
……日本の宿場町のようなものかもしれないな……。

トラック66

街もそうだが、車も用済みは捨てられる。
いや、捨てられるならまだ増しかもしれない。スクラップとして生まれ変われるチャンスがあるからだ。だが、ほとんどの場合、捨てられるのではなく、放置され、記憶から忘れ去られ、そして人知れず朽ちてゆく。人間も同じかな……。

タキタロウ=蝦夷イワナ?

タキタロウ002

大鳥池でウエットフライにヒットしたイワナのアップである。
他にも紋様が陸風型の蝦夷イワナ風だったり、降海型のアメマス風だったり、ニッコウイワナ風だったり……といったイワナが数種類釣れた。
1日1,000円の遊漁券を徴収するために、ヒメマスや外来種のブルックトラウトを放流している大鳥池である。あちらこちらから集めたイワナの交雑が進んでいても不思議はない。
……正直、困ったものだよね、ホント。

ま、どのタイプが1メートルを超えるタキタロウになるのかは分からない。だが、ボク個人の見解としては、蝦夷イワナが大鳥池という特殊な環境に恵まれて大きくなったのではないか……そう思う。
大鳥池は周囲をブナの原生林に囲まれた山上湖。水量の安定した3本の流入河川があり、産卵には支障無く、湖なのでエサが豊富である。釣り人など、天敵も少なく、完璧なエコサイクルが確立されていたのである。
考えてみれば、1898年から10年以上に渡ってヒメマスを放流しているのに、当時の記録にタキタロウの目撃情報が無い。ということは、ヒメマスの稚魚に蝦夷イワナの稚魚が混じっていた事も大いに考えられる。

……ま、いずれにせよ、幻は幻のまま、そっとしておくべきだと思う。そのためにも、まかり間違ってタキタロウが釣れたら、剥製も魚拓も辞めにして、即リリースを!!

こんな魚みかけませんか?

滝太郎02

こんな顔で、こんな体型の魚を釣ったことはありませんか?
実はこの魚、山形県の大鳥池で釣り上げた、タキタロウの小型版……ではないかな~と勝手に思い込んでいる魚なのです。
「タキタロウ」といえば、漫画「つりキチ三平」の主人公サンペイ君も獲り逃がした幻の巨大魚。NHKを始めとして、地元新聞社などが水中カメラまでも持ち込んで調査したものの、その実態は謎のまま……。

滝太郎01

タキタロウの目撃&捕獲情報は以下の通り。
●1200年前
「1丈2尺(約4.2メートル)ほどの大きな鳥が池の方へ飛び、それを追うようにして大きな魚が沢を上って行き、それが大鳥池の由来になった」と伝えられている。
●1898年~1914年
 関原東田川郡郡長たちが数万匹のヒメマスを放流したとされるが、その当時の記録にタキタロウの目撃情報はない。
●1910年
 大鳥池の水門工事中にダイナマイトを爆破させたところ、人間の背丈ほどの魚が浮いてきたのが目撃される。
●1917年
 水門調査員2人が体長1.5メートル、重さ約40キロの巨魚2尾を投網で捕獲。水門工事作業員約20人の4日分の食料となった。
●1939年
 水門作業員が産卵中の巨大魚発見。2尾の内の1尾を捕獲。サイズは約70センチで、口が裂け、牙があったとのこと。
●1965年
 大鳥池に流れ込む中沢で2尾捕獲。オス約60cm、メス約70cmで、魚拓をとってから食べたそうだ。ちなみに、その魚拓は朝日村の山村開発センターに展示されている。
●1982年
 以東岳登山に参加した地質学者や村役場などのグループ4名が、大鳥池の湖面に全長3~4メートルの巨大な魚の群れを発見。
●1983年
「タキタロウ調査団」が結成される。第一回の調査で魚群探知機に2メートルの魚影をとらえた。同年にNHKが協力して水中カメラなどを持ち込んで2度目の大掛かりな踏査を行ったが、目覚ましい結果は得られずに終了。同年10月21日。山形放送のカメラマンが湖面で弧を描く巨大魚をビデオで撮影成功。
●1985年
 3回目の調査で体長70センチ、重さ5.6キロの巨大魚が刺し網で捕獲され、研究者によって「アメマス系のニッコウイワナ」及び「オショロコマに近いアメマス」である、との推論が出された。ただ、サイズが小さいため、捕獲されたのはタキタロウではなく、本物のタキタロウは別にいる、との説も有力である……。

アンデスの土器

土器01

先日、TVの番組でナスカやインカ文明より遥かに古い紀元前2600~2800年前の文明とされるカラル遺跡のピラミッドが紹介されていた。で、その案内人がリマの「天野博物館」創始者天野氏のお孫さんで学芸主任の坂根博さんだった。
坂根さんとはリマの料理店で何度かお酒を酌み交わし、砂に埋もれゆくアンデス文明の話を時を忘れて語ったものだ。
いつも思うのだが、海外で活躍している知人をTV番組や雑誌などで偶然発見すると、自分まで誇らしく思えるのはボクだけだろうか……。
ともあれ、最近、このブログでアンデスの遺跡記事を更新していない事に思い至った。
地球の裏側の、それも砂に埋もれていた何百年も前の土器なんて、だれも興味ないだろうとは思うけれど、ま、この紋様、この造形美、能書き抜きでご鑑賞あれ。

土器02

ちなみに、こんな土器や古代の布の写真が数百カットあります。もっと見たい人は「みたい~」と、コメントよろしく!

キャンベルリバー

キング顔

サーモンは故郷の川に戻ってきた途端、個性的な顔つきになる。きっと子孫を残すために顔つきまで必死の形相になるのだと思う。今回、キャンベルリバーではチャムサーモン1本、キングサーモン6本、カットスロート1本という結果だった。サポート隊員として正味5時間ほどしかロッドを振らなかった割に、好成績だと思う。
3~5年後、このキングサーモンの子孫に会えれば嬉しいのだが……。

バリバリスペイ

あちこち釣り歩いていると、見かけ倒しのフライフィッシャーに出会う事も少なくない。がしかし、毎朝、我々の隣に立ち込んでいたこのスペイフィッシャーは違う。ファッションからキャスト、そしてランディング……。ナニからナニまで心憎いほど完璧だった。
60歳を超すまではシングルハンドにこだわるぞ、と考えていたのだが、今回、このスペイの優雅さを目にして、ちょっと気持ちが揺らぎ気味である。来年になれば四捨五入して60……だし、そろそろダブルハンド解禁かな……。

ディディモUP

ニュージーランドを始めとして、世界の川を恐怖に陥れているディディーモの繁茂場所を梅村さんに案内してもらった。話には聞いていたが、たしかに川底はベージュ色に染まり、石のひとつを持ち上げ、ディディーモを摘んでみると、濡れたテッシュペーパーのような感触だった。
不気味に石の表面完全を覆い尽くし、水生昆虫が住み着くのは難しいかと思われたが、石の裏を覗くと小さな水生昆虫がけなげに生き抜いていた。B.C.で発見されて20年ほど。嫌われモノも自然界とそれなりに共存共栄しているようだ。
ともあれ、アングラー、そしてカヤッカー、さらには河原で遊ぶ全ての人にお願いである。国内外に限らず、川から川へ移動するときには、シューズの底をしっかり洗い、消毒すること。ベストのポケットに生分解性の食器洗い用洗剤を忍ばせ、それを薄めて3分ほどシューズに浸ければ効果的なはず。
協力を切に切にお願いします!!

これにてカナダ、キャンベルリバーレポート完

サーモン釣りの長い一日

梅村さん

キャンベルリバーでの1日をざっと紹介しよう。
朝5時半起床。
6時、モーテルのミーティングルームで朝食。
(いつも泊まるラスティックモーテルは朝5時~11時まで朝食食べ放題)
ちなみにボクのメニューはオレンジジュース、麦芽トースト2枚、コーンフレーク+牛乳、バナナ1本、コーヒー。
6時30分、テラスでウエイディングシューズを履き、そのまま車でポイントに向かう。
6時45分、河原でラインをセットしていると、徐々に川面が明るくなり、それと同時に海の方から霧が川面を這うように流れてくる。
6時50分。本日最初のキャスト開始。
「ヒット~!!」
「やばい、バッキングが……」
「……」
「くっそ~!!」
こんなことを繰り返しているうちに時計の針は10時を回り、一旦休憩。

昼、近くのスーパーで食材調達。
1ヶ800円のダンジネスクラブ、生ハム、ズッキーニ、ソーセージ、ブロッッコリー、チーズ、トマト、エシャロット、ビール、ウオッカ……。
モーテルの一角にセットされたバーベキュースペースで盛大に宴会。

午後3時。またもやウェイディングシューズの紐を締め、河原に向かう。
で、歓喜と落胆の4時間を過ごし、モーテルに戻って夕食作り……。
ま、こんな感じである。
がしかし、2日目から同じモーテルに泊まっていたイッタリア~ノ組との早朝場所取り競争が勃発し、いやはや両者譲らず、結局、最終的には5時半に朝食となってしまった

そんな中、2日目と3日目に地元でフィッシングガイドとして活躍している梅村さんが訪ねてきてくれた。(写真の左がボク、真ん中がキングサーモン君、右が梅村さん)

続きはまた明日……。

イッタリア~ノ!

イタリアン

ながらくモボ君のむさ苦しい顔で失礼いたしました!
カナダから何事もなく帰国……と言いたいのだけれど、なんと、行きのJALが6時間も遅れ、おかげでバンクーバーでの国内線乗り継ぎに間に合わず、ボクだけがキャンセル待ちで先行。同行者2名が飛行場泊というアクシデントがあり、前半は飛行場でドタバタ、後半は河原でドタバタ……の旅でした。

ともあれ、毎年恒例のバンクーバー島釣行は、今年もキングサーモンの遡上に恵まれ、朝夕は10~15キロクラスが連続ヒット。正直、お願い、大物は疲れるので勘弁して~という感じでした。

キャンベルリバーは、年々国際化が進むようで、今年は英語はもとより、イタリア語、スペイン語、ドイツ語、フランス語が河原を飛び交っていた。
なかでも我らの最大のライバルはイッタリア~ノの4人組。なにせ朝夕の場所取り競争が激しい。おまけに、本流に走らせちゃランディングできないと分かっていながら、どんどんラインを出すので下流のアングラーは釣りにならない。
ま、なにごとにつけ陽気な彼らである。キングに引きずられて河原をヨタヨタと下る背中に、「グッドラック!」と声をかけるしかない。
続きは明日……。

モボ君に留守を任せてあったのだけれど、ランキングが欄外常態。たまにはポチポチよろしく!

癒し系

モボ01

これからカナダ行き。
現地にネットカフェがあったとしても、きっと、パソコンなんて触らないと思う。
で、一週間ほどブログを更新できないので、その間、我が家の愛犬モボちゃんの愛くるしい顔で勘弁してください。
では、また来週~!!

忘れ去られた記憶

壁イメージ

その瞬間は、それなりの理由があってシャッターを押したのだと思う。でも、いまでは、その理由も撮った場所も分からない……そんな写真が沢山ある。
きっと、過去の記憶なんて、そうやってさほど重要性のないものから徐々に消え去っていくんだと思う。ま、老人性の記憶障害だと言われればそれまでだけれど……。

明日からカナダなのでウェーディングシューズをアルコールで殺菌し、ついでに20年以上洗っていなかったフィッシングベストも洗濯機に放り込んだ。
今、机の上はベストのポケットから出てきたガラクタで一杯。ストマックポンプ、ハーディの水温計、ラインクリーナー、インセクトデペレンス、フロータント、ポイントの折れたフライ、なんと10年以上前のB.C.州のライセンスまで出てきた。
思えば、このベストには想い出が沢山詰まっている。痴呆予防のためにも、改めて記憶をたどってみるのもいいかもしれないな……。

*海外遠征するアングラーにお願い!
外来生物を「持ち出さない、持ち込まない」為に、タックルやシューズは必ず殺菌処理しよう!!

いつだって好奇心旺盛

パプアの子供たち

最近、見知らぬおっさんが子供に声をかけようものなら、即座に警報ブザーを鳴らされ、警官に事情聴取されてしまう。犯罪から子供たちを守るために致し方ないとはいえ、悲しい事だ。

ボクが旅する辺境地はちょっと違う。
オンボロバスに揺られ、村に着いた途端に子供たちにどっと囲まれる……なんてことが多い。子供たちは好奇心旺盛。四方八方から穴の開くほど覗き込み、そして、ちょっとしたリアクションに大笑いしてくれる。
おっさんやおばさんもおおらかだ。
どう考えても現地の言葉など理解できないボクにあれこれ話しかけ、わけも分からないうちに家に招かれてごちそうされたり、村の中を案内されたり、ボクの部屋に押し掛けてきたり……。
……たまには、ほっといてほしいんだけど……なんて思う。でも、彼ら彼女はおかまいなし。好奇心が満たされるまで、トイレだろうが、水浴びだろうが、どこに行くにもついてくる。
いやはや、辺境の旅人、それもホテルにも泊まれない貧乏旅行者には独りの時間なんて贅沢かもね……。

ニジマスの憂鬱

パタゴニア

先日、取材で鬼怒川水系のとある湖に行ってきた。いやはや、実に不快というか、やっぱりこんなもんだよな~日本の釣りの現状って……などと思いながら帰ってきた。
釣り人のマナーもひどいものだったが、釣り場を管理している漁協関係者には悲しいものがあった。
この湖には水量が安定した流入河川が2本ある。元来、ダムができるまではイワナとヤマメの聖地だった。が、今やここで自然繁殖する魚はほとんどいない。そもそも、だれも魚を育てようなどと思っていない。魚がいなくなったら成魚放流すればいい。釣り客から入漁料を集めるためにはバイオの3倍体だろうがシッポの欠けたブラウンだろうが、とにかく釣らせりゃいい。
生態系、日本の固有種……そんなこと言ってちゃ儲からね~よ……そう考えているのだと思う。
いつから、日本中の河川が管理釣り場化してしまったんだろうか。だれがそうしてしまったんだろうか(もちろん日本にも発眼卵を放流したり魚道のゴミを取り除いたり、地道な努力をしている有志が沢山いる)。

南米パタゴニアのワイルドレインボー。
釣友はこの魚に会いたいがために地球をほぼ半周した。遠くまで行って釣ったから偉いなんて言うつもりもない。がしかし、養殖ニジマスしか知らない人たちに、レインボーというのは、本来すばらしく美しい魚である、ということだけは知っていてほしいのだ。
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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