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2007カレンダー(フライフィッシング編)

中央アンデス


2007年度「フライフィッシング」カレンダーの試作品が完成。
日頃、このブログにお付き合い戴いている皆様へのささやかなプレゼントにしたいのですが、なにせ貧乏暮らしゆえ、旧式なプリンターしか手元になく、テスト印刷ができない状態。
で、お願い。
このデータをプリントして、仕上がりの感想を聞かせてください。
やりかたは簡単。
@写真データをデスクトップにコピーする。
@写真データを開き、プリンターの設定をA5、写真モードにしてスタート。
多くのご意見ご感想、待ってます!
アイスランド


*当然ながら、このデータを無断で商用に使うこと、及び転載は禁止です。
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キングの勝ち!

キャンベルでギブアップ

ヒットした瞬間に「こりゃイカン!」と、ギブアップすることは無いだろうか?
このキャンベルリバーで見かけたフライフィッシャーは、そんなことの連続だった。
ヒットした瞬間にキングサーモンは流心にまっしぐら。
アングラーは成す術もなく、ただただラインの行方をむなしく見つめるしかない……。

今日、またまたフォトライブラリーから膨大な写真が返ってきた。
もう、押し入れはフィルムの山。
よくも、こんなに写真を撮ったものだと自分でも感心するが、フリーマーケットで売るわけにもいかず、かといってあの世まで持って行くには多過ぎる……。
1枚100円で、まるごと引き取ってくれる太っ腹の投資家って、いないかな~

なつかしい臭い

ペシャワール揚げ物屋

旅をしていると様々な臭いにであう。
その国ごとに、その街ごとに、特有の臭いがあるような気がする。

パキスタンとアフガニスタンの国境の街ペシャワールにも、甘ったるさとスパイスと獣じみた汗の臭いが入り交じった、独特の臭いがあった。
ボクは、その臭いがけっして嫌いじゃない。いや、むしろ、懐かしく思うほどだ。
それにしても、このおっちゃんが揚げていた、ハエをも寄せ付けない、ヌードルのようなオレンジ色の代物は何だったんだろうか?
いまでも、勇気をだして食べなかったことを後悔している……。

巨大ナマズ用フック

ナマズ用フック

釣り具屋でさんざん悩んだあげく、「これだ~」と思って買い込んだタックルがまるで役にたたなかった……そんな経験はないだろうか?
アマゾンのナマズ釣りがそうだった。
磯マグロからキングサーモンまで、大物釣りにはそれなりの経験と自信があったのだが、アマゾンでこのフックを見せられた時には、正直言って、「こりゃイカン」と、ある種のカルチャーショックを受けた。

インディオたちは、日が落ちると、このフックに鶏を丸ごとだったり、魚の大きな固まりを串刺しにして流れに放り込む。
そして翌早朝。ピラニアたちが活動を始める前に、プラスチックボトルから伸びた極太のラインを引っ張るあげる……といっても、ナマズのなすがまま。
丸太をくり抜いたカヌーで右往左往すること1時間。なんとも大きな口と長いヒゲが水面から現れた……

考えてみれば、カジキやマグロ用のフックは意外に小さい。
なのに、ナマズ用のフックは、なぜこうも大きくなくちゃいけないのだろうか?
だれかご存知であればご享受を!

モボ君

モボと靴

またまた愛犬モボ君登場!
「~イヌは庭かけまわり、ネコはコタツで丸くなる~」
なんて童謡があるけれど、モボ君は寒さがからっきし苦手。
「散歩に行くよ~」と声をかけても電気ストーブの前から離れようとしない。
でも、フライロッドを持って、「さて、多摩川に行くか~」と声をかけると、目を輝かせてリードをくわえてくる。
面白いことに、フライフィッシャーとエサ釣りの人を見分けることができるらしく、フライを振っている人を見かけると、仲間だと思って駆け寄って行く。
ちなみにモボ君は狂犬病の予防接種も、混合ワクチンやフェラリアの予防も受けているのでご安心!

太平洋サーモンVS大西洋サーモン

バンゴーの親爺

いつも思うのだけれど、大西洋サーモンと太平洋サーモン釣りでは、フライフィッシャーのマナーや気質、そして釣りのスタイルがまるで違うような気がする。
ヨーロッパと北米大陸といったように、環境や文化圏が違うなら納得できる。
だが、同じ北米大陸でも、アラスカやB.C.州など太平洋沿岸とニューイングランドやケベック州など大西洋沿岸では、驚くほどに違う。
ここで事細かに説明してもいいのだが、釣りに興味のない人にとっては退屈なだけなので、とりあえず簡単に説明すれば「釣ったもん勝ちじゃん!」と「河原でどんな時を過ごし、どう釣るかが肝心」の違いだと思う。

ボクの初めてのサーモン釣りはニューイングランドのベノブスコット川だった。
ディクソンプールの河原で自分の順番をただひたすら待ち続けた……。
その後、アラスカやカナダの太平洋サーモンを釣りに足を伸ばしたけれど、その、乱暴というか、手段を選ばぬ釣りに、しばし唖然としたものだ。
ま、大西洋サーモン釣りの、あの法外な入漁料や閉鎖的なシステムには多少不快感を覚えるが、ともあれ、老後はやっぱり大西洋サーモン派になりたいものだ……。

深夜特急

ゴールデンテンプル

古本屋で沢木耕太郎著「深夜特急」1~6巻をみつけ、ついつい買ってしまった。
20年ほど前に一度読んだことがあるのだが、全巻揃いで630円という値段に、思わず手が出てしまったのである。
ちなみに、この本をご存じない方もいるかと思う。
簡単に解説すれば、1970年代の初め、26歳の青年が香港マカオを起点にインドやトルコを経て南ヨーロッパへと放浪したときの様々な出来事を綴ったノンフィクション作品。

「人のためにもならず、学問の進歩に役立つわけでもなく、真実をきわめることもなく、記録を作るためのものでもなく、血湧き肉躍る冒険大活劇でもなく、まるで何の意味もなく、誰にでも可能で、しかし、およそ酔狂な奴でなくてはしそうにないことを、やりたかったのだ。(「深夜特急」 第一章/新潮文庫)

同時期、ほとんど同じような地域を、似たような気持ちで旅をしたボクにとって、この本は共感を覚えるというより、自分たちの意味のない行動にお墨付きを与えてくれたようで、感謝したものだ……。

この写真は、第3章、インド編の文中にも出てくるシーク教の総本山ゴールデンテンプル。10年ほど前に宗教テロでかなり破壊されたと記憶しているが、今はどうなってることやら……。
……ちなみに、今でもインド人はみんなターバンを巻いていると思っている人が多いようだが、ターバンを巻いているのはごく一部のシーク教徒だけ。念のため……

Fly Fishing ONLY

フライオンリー

資源保護のため、世界的規模でマグロの漁獲数制限が強化されている。
個人的にはマグロよりサンマやイワシ派なのでさほど影響がないが、関係者にとっては深刻な問題だろうと思う。

ま、海外を旅していると、日本の漁船は必ずしも評判が良いとは言えない。とくにエビなどを獲る大型トロール船は資源を根こそぎ枯渇させるだけじゃなく、海底を引っ掻き回す事で、貴重な生態系までも破壊してしまう。
いままで、どれほどの国や地域で、貴重な生き物が絶滅した事か……。

釣りの世界も、年々規制が強まっている。
ニュージーランドやカナダ、米国などでは「フライフィッシング・オンリー」の看板を至る所でみかける。ルアーやエサ釣り派には申し訳ないが、個人的には賛成である。
なぜ賛成かといえば、フライには、釣れるための必要条件が多い。
魚が深いところに潜っていれば無理。濁っていても、風が強すぎても、流れが速すぎても難しい……。
つまり、フライフィッシングは「釣れない」というか「釣りにならない」ことが多い。資源保護のためには好都合だ。

ただ、最近のフライフィッシャーは様々。
美意識やらブライドなんてどこ吹く風。
釣るためには手段を選ばず……なんて、人も少なくない。
個人的にはフライラインとフライの間、つまり「リーダーにナニも付けるべからず!」と書いた看板もお願いしたい、と切に思う。

フィルムが貴重だった

ローマの街角

70年代の旅は角のすり減ったニコンFがお供だった。
レンズは35mm/F2をはめ殺し。
フィルムはヨーロッパではアグファ、中央アジアではコダクロームを使うことが多かった。
あの当時は、メーカー、そして製造番号によって、色がまるで違ったものだ。
また、当時は国によってフィルムの持ち込み制限があり、これぞ! と思う時しかシャッターを切れなかった。

入管でザックの中身を全部ぶちまけられ、1本1本数えられたこともあった。
カメラの裏蓋を開けさせられたり、フィルムを没収されそうになった事もあった。
兵舎に連行されたり、警察に職務質問され、なにやら書面にサインさせられたことも何度かある。
いまや、誰でも簡単に精密な衛星写真が手に入る時代。
橋や道路が軍事機密だ、なんて言ったら笑うかもしれないが、当時は飛行場や国境帯は言うに及ばず、橋や鉄道、トンネル、港だども撮影禁止されている国も少なくなかったのだ……。

ローマでのワンショット。
この色……いかにも、アアグファだな~

プロとアマチュア

リヤカーの親子

昨日、ボート業界に関わる編集者やジャーナリストの会合に出かけた。
世界的に有名な某海洋写真家が、「日本じゃ我々の仕事を正当に評価してくれないし、今、仕事のほとんどは海外だよ……」とつぶやいていた。
同感である。
我々プロの目から見れば、どんなにカメラが進歩しても、プロとアマチュアの差は歴然としている。いや、歴然は大げさだが……かなり差がある。
だが、なかなか、その差に気付いてくれない。
カタログやファッションなど、コマーシャルの仕事ならプロとアマチュアの差が分かりやすい。が、自然相手の写真じゃ、同じ場所で同じ時間に同じカメラのシャッターを押したら、撮った本人だって、どちらが自分のか識別するのが難しい……。
だが、あえてボクは言いたい。見えないかもしれない。気がつかないかもしれない。でも、きっと、その写真の裏に潜むナニかが違う……と。

生意気な事を書いたわりに、ど~ってことのない写真だが、とりあえずペルーの首都リマの郊外で撮ったスナップ。
この何気なさ……でも、後部座席の子供の表情に注目してほしい。
小さすぎて見えないって!? 
残念だな~ 
そこにプロの視点が潜んでるのに……。

720円

チェスをする親爺

先日、ちょっとショックなことがあった。
古本屋、それも激安の「BOOK OFF」で自分の著書をみつけてしまった。
ついつい周りを見回し、誰も見ていないのを確認してから本を手に取り、値段を見た。
720円。
定価の半値以下……。

ま、105円コーナーにでも並べられたら、しょうがないから自分で引き取ってやるか……などと、なんとも複雑な気分で、元の位置に戻した。

印税暮らしを夢見てあれこれ本を出したけれど、どれも泣かず飛ばず。
いやはや、ビーチでのんびりゲームなんて、夢のまた夢……。

またひとり去った

サハリンおばさん

また、ひとりの釣り雑誌編集者が業界を去った。
つい先日まで、釣り業界の未来を熱く語っていたのに……。

それにしても、ここ数年で何人の知人がこの業界に別れを告げたことか……。
とりあえず、みんなみんな、お疲れさま。
(写真はサハリン州ユジノサハリンスクの街角)

フライボックス

フライボックス01

フライボックスを覗けば、そのアングラーの性格が分かるような気がする。
寸部の隙もなく、サイズ順にきっちり並べている人もいれば、なんの脈絡もなく、だた詰め込んだだけの人もいる。
ボクは、恥ずかしながら後者だ。
フィールドに行く前には、それなりに整理するのだけれど、すぐにグシャグシャになってしまう。
考えてみれば、パソコンのデスクトップもそんな感じ。
ときたま思いついた様に整理するのだけれど、1週間もすれば、あれ、あの写真はどのファイルに納めたっけ、などと慌てることも少なくない。

このボックスの中身は、釣友のサーモンフライ。
見た目は雑だが、かなり実践的なフライがビッシリ。
そういえば、この釣友。
普段の行動はちょっとがさつだけれど、どんな状況下でも、あの手この手を駆使して、最後の最後には大物を釣るんだよね~

レッドスナッパー

レッドスナッパー

大きくて、パワーもあって、ゲーム性も高い……なのに、いつも外道扱いで嫌われものの魚がいる。
このバラフエダイ(レッドスナッパー、レッドフィッシュなどとも呼ばれる)も、そんな魚だ。
きっと、シガテラ毒があって(ない地域もある)食料として向かないことがその理由だと思うが、そもそもゲームフィッシングはリリースすることが前提。美味いか不味いか、食べられるか食べられないかで、魚に優劣をつけるのはおかしいと思う……。

ま、毒があるから……と、差別されながらもリリースしてもらえる魚はまだ幸せだ。
防波堤などではクサフグやゴンズイ、ボラなどがそこかしこに捨てられ、ミイラ化している。
もし、自分が魚だったら……などと考えると悲しくなる。

本物は絵になる

ベスパ

朝から古典落語のカセットを聴きながらパソコンに向かっていた。
残念ながら古典落語はBGMに向いていないことを再認識した。
考えてみれば、機内放送ではいつも落語を聴いている。
寝るのには、最高なんだけれど……。

スペインの港町で見かけたベスパ。
昔からほとんど変わらないこのスタイル。
これが飾らぬお洒落というか、粋ってものかもね。

アンダマン諸島

アンダマン地引き網

最近、なんだかな~ という気分だった。
このブログの更新を含めて、パソコンに向かうのが面倒だった……。
だが、米国の中間選挙結果を見て、ちょっとだけ気分がよくなった。

インドの沖に浮かぶアンダマン島。
15年ほど前、インド政府の特別許可を得て取材する機会を得た。
豪勢な待遇だった。
飛行機のタラップを降りた途端、兵士の銃口に迎えられ、入島審査ではボールペンを抜き取られ、取材先では荷物を徹底的に検査され、おまけにカメラは丁重に没収された……。
思うのだけれど、その度に兵士ともめては銃口を向けられ、よくぞまあしぶとく生きてきたものだ……。

あきらめないで!

パキスタン学童

いじめによる自殺や必修科目の履修問題など、学校が揺れている。
責任回避というか、まるで無責任な対応やら言い訳を繰り返す学校側や教育委員の対応にはあきれるが、ま、固い内容は他のブログやメディアに譲として、ボク個人は「学校に通えるって幸せなことだ!」と、それだけは声を大にして言いたい。

内戦や貧困で学校に行けない子供たちも沢山いる。
片道2時間以上も山道を歩いて登校する子供もいる。
ノートの買えない子供も、学校の窓から教室を覗くだけの子供もいる。
ある意味で、学校に通えるのはとても贅沢で幸せなことだ。
自ら命を絶つなんて、自分勝手で、親不孝で……もってのほかだ。
自殺するだけの勇気と根性があるなら、とことん戦うべきだ。
絶対に、あきらめちゃいけない。

この写真は、パキスタン山岳辺境地域の学童たちだ。
ボクの広げた世界地図を覗き込んで、ひとりの学童が言った。
「ホンダ、スズキ、ソニー、ナショナル……日本はこんなに小さいのに凄い……」と。

エンフィールド

エンフィールド

最近、ガンコ親爺をとんと見かけなくなった。
もの分かりが良くなったのか、それともあきらめたのか……。

ロイヤル・エンフィールド。
年式不明、排気量不明、目撃地アンダマン諸島、インド製。
このバイク、50年ほど前から形はほとんど変わらず、今でも製造されている。
これって、ガンコなんだろうか?
それとも、こだわりなんだろうか?
はたまた、あきらめなんだろうか?

哀れ本栖湖のニジマス

本栖湖早朝

本栖湖の朝焼け……相変わらず神秘的である。
がしかし、悲しいことがあった。
釣れたニジマスの口からプラスチックワームが出てきたのである。
本栖湖ではブラックバスの放流は禁止されている。
にもかかわらず、足下にはワームやスピナーベイトが散乱していた。
ブラックバス釣りがいけないとは言わない。
いや、管理釣り場で大物を競い合っているより増しだと思う。
がしかし、環境問題がこれだけ叫ばれている昨今、平気で生分解しないブラスチックワームを使ったり、鉛入りのジグヘッドやショットを使うのはいかがなモノか。
釣り人が、環境保護や資源保護を訴える人たちの敵にならない事を望みたいものだ。

久々にモボちゃん登場!

モボ君バカだらけ

秋は植物にとって、新たなる旅立ちの季節。
ときには風に吹かれて、ときには渡り鳥の胃袋に納まって、ときにはモボ君の毛にしがみついて……。
かくして、散歩のたびに多摩川の野生児モボ君はこの有様。
ま、これも自然の摂理か……。

アイスランドの大西洋鮭

アイスランド釣りシーン

アイスランドの鉛色の川面にタイムオーバーが刻一刻と迫ってくる。
全ての幸運に見放されたアングラーは、今度こそ正真正銘のラストキャストだ……と心に言い聞かせつつ、さらに何度目かのラストキャストを繰り返す。

フライフィッシングは懲りない人たちの遊戯だ。
いつだって、次こそ……と思える楽観主義者の遊戯でもある。
ともかく、信じる事だ。

大西洋シャケ尻尾

さすれば、きっと、最後の最後に、こんな大西洋鮭(アトランティックサーモン)に出会えるはずだ。

世界最大の有隣淡水魚ピラルクー

メシアナ島で待つ

昨日、久しぶりに富士五湖のひとつ本栖湖に行ってきた。
30年ほど前、ガイドが凍る季節になるとモンスターブラウンを求めて毎週通ったものだ。
……だが、いつしかブラックバスが密放流され、それと同時に不心得者のアングラーとゴミは増え続け、そしてモンスターは姿を見せなくなった。

……フライフィッシャーが胸までウェーディングして向かい風に立ち向かっていた。
一時期、騒音をまき散らしていた水上バイクや競艇の練習艇も完全に姿を消し、ブラックバスも徐々に数を減らしている。フライラインが廃油でベトつく事もなくなった。
ニジマスの放流が増え、モンスターブラウンは身を潜めたままだけれど、徐々に、30年前の、あの本栖湖が戻ってきているような、そんな気がした。
今週末も、また行こうと思う。

場面変わってアマゾンである。
淡水魚の宝庫アマゾンとて、大物釣りは、本栖湖のモンスターブラウンのごとく、ただひたすら自分の幸運を信じて待つ、それに尽きる。
ピラルクー2人組

さすれば、こんな瞬間がやってくる。
(世界最大の有隣淡水魚ピラルクー)
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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