スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

かれこれ丸7年

NEWフォルクスワーゲン

土曜日の早朝……
海や川に向かう車の中で「放浪のフライフィッシャー残間正之の……」なんてDJの声を耳にしたことはないだろうか。

FMヨコハマ84.7など、FMラジオの釣り情報を書き始めて丸7年。
週に一度の放送なので、単純計算でも7年で364回……
いや、実際にはJ-WAVEにも2年ほど書いていたので優に450回を越える。
我ながらエライというか、よくネタが尽きないものだと思う。
(情報だけじゃなく「釣りの豆知識」「釣りのことわざ」なんてのも書いている)

なにせ、ラジオの仕事は待った無し!
海外を旅しているときにも……

サーモンのファイトシーン

川原で必死にサーモンと戯れているときにも……

スポーツバーのカウンター

バーで酔いつぶれそうになっても、毎週金曜日の深夜までには記事を送っている。

「継続は力なり!」なんて言うけれど、こんなに真面目!?なのに、どうしてボクって、アウトドア用品や釣具メーカーのスポンサーが付かないんだろ~?!
今なら、お安くしておきますよ~(笑)
スポンサーサイト

あと5年!?

店番の子供

南米ペルーの田舎町チクラヨで見かけた路上の小物売り。
石鹸、インカコーラ、スナック菓子……。
1日いくらの稼ぎになるのだろうか。

早朝から確定申告の計算。
「よくもまあ、こんな収入で暮らしてるもんだ!」と我ながらあきれるほど。
でも、ま、しかし……そんなに生活に困ってる訳じゃない。
かっこさえつけなければ、自転車はお古のママチャリでいい。
釣り道具だって、機能を求めなけりゃ30年前ので十分使える。
本だって古本屋に行けば100円ポッキリ。
キャベツだってホウレン草だってダイコンだって、近状の直売所で100円。
冷暖房だって、厚着するかパンツ1枚でいればいい。
旅行に行きたくなったら、ギャラに関わらず仕事を受けりゃいい。
海外遠征だって運転手と荷物持ちと料理人をすれば交通費くらいはなんとかなる。

貧乏暮らしイコール必然的スローライフというかエコライフな訳で、自然には優しいし、時間はたっぷりあるし、ストレスだって少ない。
とはいえ、ここまで収入が落ち込むと貯金残高が目減りするばかり。
この際、南米か中央アジアに高飛びして年金の仕送りで暮らそうかな~
あ、でも、それにはまだ5年もある。
ど~しよ~

多摩川のマルタ最前線!?

多摩川のマルタウグイ2008

時節柄「多摩川 マルタ フライ」というキーワードで検索してくる訪問者が多い。
「期待に応えて?」今朝、モボ君の散歩ついでに東名下でフライを振ってきた。

その結果がこのマルタウグイ。
サイズは50センチほどで、ちょっと小振り。

マルタフライ

釣果報告ついでにタックルやフライについて一言。
あくまでもボクの独断と偏見だけれど……
ロッドは5~7番(魚を弱らせないためには8番でも9番でもOK!)
フライラインはフローティング
リーダーは2~4X(5Xでも平気だが魚を弱らせないために強引なファイトを!)
フライはニンフ系ならなんでもオッケー
ただしボクの場合、スレを予防するためフックは16番以下でキール風にしている。
もちろんバーブレス。

マルタは口をパクパクさせながら上流から流れてきたものをついつい吸い込む感じ。
ストリーマーやウエットを果敢に追いかける……なんてことは滅多にない。
そのため、あくまでもナチュラルに流すことが肝心。
このブログで以前紹介したバルーンフィッシングが効果的かも!?
(ボクはご遠慮します!)

多摩川のコイ2008

そうそう、今日のファーストヒットはコイでした。
丸々というより、スポーニング間近とあってかなりメタボリックな感じ。
個人的には、あのムニュ~っとした唇が得意じゃないけれど、コイに罪はなし。
記念写真をパチリと撮って、即リリース!

アマゾンの空撮

アマゾン河口空撮

アマゾン河口部の空撮。

大西洋とアマゾン川はいつも勢力争いを繰り返している。
雨季になるとアマゾン川がはるか数十キロ沖まで攻め込み、大潮になると大西洋がアマゾン川を岸へと押し戻し、流れが下流から上流へと逆流するポロロッカ現象が発生する……。

いやはや、自然のエネルギーって凄い!

アマゾン先住民

アマゾン先住民

アマゾン先住民ヒバロ族の母子。
突然のスコールが上がり、やんちゃな子供たちがペットの猿と木登り競争を始めた……その一瞬に見せた表情だ。

いま、アマゾンの熱帯雨林は絶滅の危機に瀕している。
2030年には60パーセントが消滅または破壊されると予測されている。
その要因の多くは大規模な農園開発だ。
「バイオ燃料は地球に優しい!」などと浮かれてる場合じゃない。
大規模開発の影で、多くのブラジル先住インディオが「邪魔者」として殺害されている。
インディオ保護団体の発表によると2007年だけで76人のインディオが開発業者によって犠牲になった。
それだけじゃない。
国立衛生基金の調査ではインディオの自殺者も増加傾向にあり、昨年は42人が命を絶った。

断っておくが、これははるか遠い日本の裏側の出来事なんかじゃない。
日本の投資家や資本家、そして大手企業もドップリ関わっている。

この親子は、贅沢なことを要求してるわけじゃない。
ただ、今の暮らしを続けたいだけ……。

本栖湖の水中写真

本栖湖水中写真

朝から写真探し。
目的の写真は決まっているのだけれど、なかなか見つからない。
毎度の事だけれど、自分のファイリング能力のなさにあきれるばかり……。

とはいえ、たまにはまるっきり記憶から抜け落ちているような懐かしい写真に遭遇する。

……古いスライドファイルの中から出てきたのは本栖湖の水中写真。
今から20年ほど前、冬になるとニコノスを抱えて西湖や本栖湖に潜っていた。
今考えると、水温2度に満たない冬の湖にドライスーツも着ないで潜るなんて、生きているのが不思議なほど。

じっくり見るとブラックバスが4尾。
さらにじっくり目をこらせば、倒木に絡み付いたプラスチックワームやラインが見えるはず。
なんとも不気味だ……。
いやはや、こんな現状を目の当たりにしながらもプラスチックワームの使用を抑制できないなんて、釣り人も行政もメーカーも何考えてんだろうね~

花粉犬

モボちゃん

「クシュン!」
このところ、我が家のモボ君は迷惑ものらしい。
ご覧の通り、ゴワゴワの毛むくじゃら。
多摩川の散歩から戻ると、全身花粉玉状態。

衣服用の「花粉ガード」をスプレーするのは可哀想だし、早朝、花粉が飛ぶ前に散歩するのは寒いし、毎回シャワーするのは面倒……。

なんか、簡単な方法は無いかな~
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

カテゴリ
最新コメント
リンク
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。