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どうしてるんだろ

遊牧民の子供

少年と少女は、いつも一緒に羊の番をしていた。
遊牧民の暮らしに、電気も電話も水道もゲームも……なんにもない。
それでも少年の目は輝き、少女の笑顔は素敵だった。

いつも思う。
この少年少女が今、どんな暮らしを……と。

パキスタン北部山岳地帯、アフガニスタンとの国境に近いチトラルにて
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インプレッション!?

カナダ湖カヌー

このところカヌーにとんとご無沙汰。
一時期は各地の湖や川を駆け巡ったのだけれど、ここ10年ほど北海道の田舎に放置。
今頃はキャメロンの熱気球共々、ネズミたちの寝床になっていると思う。
(悲しいかな、貧乏暮らしなので積める車がない!)

今、某編集部の依頼で新製品(釣具)のインプレッションを書いている。
がしかし、ボクはその商品を使ったこともなければ見たこともない……。
そもそも、インプレッション(impression)というのは「印象」なんて意味だと思っていたのだけれど、IT用語では広告のカウント数(表示回数)を示すそうだ。

……なんだか難しいことは分からないけれど、見たことも無いのに「印象」を語るというのは、読んだこともない本や、観たこともない映画の批評をするのと同じで、かなり後ろめたい。
ま、政府や警察の発表記事をそのまま記事にする記者も少なくないわけで、ボクもその「例」に習って、プレスリリースにちょっとだけスパイスをかけ……

写真はカナディアンロッキーのジャスパー周辺

レニングラード

パイク

つい先日、ロシアの釣り大会エントリーの話が舞い込んできた。
場所はエストニアとの国境に近いサンクトペテルブルグ(旧レニングラード)。
対象魚はパイクで、フライとルアー部門があり、ボクは当然ながらフライ部門。

レギュレーションや大会の行われる湖の詳細は不明。
ま、「行けばナンとかなるっしょ!」的な釣りは、どちらかといえば得意分野。

中高生の頃、ロシア文学にはまっていた時期があって、レニングラードの分厚い外とうを貫くような冷たい大気に触れてみたいと、ずっとず~っと願っていた。
釣りが出来ることも嬉しいけれど、それ以上に心に描いていた風景を直接自分の目で見られ、触れられること……それが嬉しい。

出発まで3週間ほど。
早いとこ原稿を書き上げて、チェーホフでも読みながらフライでも巻こっと!!
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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