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バクの逸物

バク

動物園に婿入りした白熊「つよし」が、実は雌だった……らしい。
3年間も気付かなかったなんて、なんとも滑稽だけれど、考えてみると、このところの人間社会も含め、外観上じゃオスかメスか判断に迷う動物って以外と多い様な気がする。

「悪い夢を食べ、いい夢を届けてくれる……」と言われる想像上の動物「獏」。
その昔、神様が動物を創造した際に、余ったパーツを寄せ集めて造ったらしく、体はクマ、鼻はゾウ、目はサイ、尾はウシ、脚はトラ……と、なんともアンバランス。

だがしかし、実在のバクは想像上の獏とだいぶ違う。
お世辞にもスマートとは言えないが、じっくり観察するとそれなりに愛嬌がある。
とある本によると、バクのイチモツは半端なく大きいらしい。
寝ていたバクが、起き上がるときに自分のイチモツを踏み付けて悲鳴を上げたり、発情期など、バクの歩いた後には畑を耕したような一本の筋ができるそうだ。
(これなら飼育員も雌雄に悩まないよね)

ちなみに、アマゾンで見かけたこのバクはメスだったので、その本の記述が真実であるか否か、いまだに未確認である……。
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ワントーク

パプアニューギニア

パプアニューギニアを旅するときには、あれこれしきたりがある。
「ワントーク」……人口600万に対して、800以上もの言語があるお国柄。
集落や部族ごとに言語や習慣、伝統が異なり、部族間の争いも少なくない。
そのため、たとえ旅行者であっても境界線を越えるたびに酋長や族長に貢ぎ物(ツナやコンビーフなどの缶詰が喜ばれる)を持って挨拶するのが無用なトラブルを避けるための常識。
とはいえ、標識がある訳じゃなし、不用意に境界線を越えてしまい、どこからともなく弓矢や石が飛んできて大慌て……なんてこともある。

ソロモン海に浮かぶ小さな島。
高床式の家が20軒ほど軒を連ね、丸々と太った豚の親子が半分砂に埋もれていた。
子供たちは異国からの侵入者に興味津々。
カメラのレンズを向けると「パン、パパ~ン」

ま、子供の場合は無邪気で可愛いもの。
だが、紛争地では本物の自動小銃を向けられることも少なくない。
もちろん、そんなときはカメラを向けるどころか、とりあえずホールドアップ。
考えてみれば、撮影済みのフィルムを何本没収されたことか……。

脱・釣りびと宣言

放流に群がる釣り人

磯焼けの要因ともなる悪臭を放つコマセをバラまく釣りびと……
外道のクサフグやゴンズイを防波堤に捨てて行く釣りびと……
釣り糸やハリを放置し、野生動物を死に追いやる釣りびと……
外来魚を密放流し、在来魚を絶滅の危機に追いやる釣りびと……
立ち入り禁止の看板を押し倒し、金網を破る釣りびと……

プロと称していながら、こっそりエサを付けるルアーマン……
ポケットにペレットを忍ばせている某有名アングラー……
ドライシェイクに味の素を入れてるフライフィッシャー……
恥も外聞もなく放流の車に群がるアングラー……

某TV局の報道番組で無法な釣りびとのレポートが報告されていた。
まるっきり釣りに興味のなさそうなレポーターが、「ここに立ち入り禁止の看板が……」とか、「捨てられた糸に渡り鳥が絡まって……」などと、クーラーを背負ったオッサンに問いかけるのだが、そのオッサン、「みんながやってんやないか……」「俺はゴミを捨ててない(そう言いつつタバコをポイッ)……」「鳥なんか関係ね~こっちだって生活かかてるんや……」などと、実に情けない言い訳の連発。

「脱・釣りびと」宣言したくなるのはボクだけだろうか?

久々の管理釣り場

パインレイク

21日(金)と23日(日)、2回連続、管理釣り場に行ってきた。
21日は多摩川東名高速下のスペイキャスティング仲間6名と山梨県鹿留の「パインレイク」
23日は多摩川バーベキュー仲間7名と「うらたんざわ渓流釣り場」

パインニジマス

同じフライフィッシング仲間なのだけれど、釣りのスタイルはまるで違う。
片や1日7,500円(昼食付き)のスペシャルポンドでコーヒーを飲みつつ、15フィートのスペイロッドを駆使して60センチオーバーの大物狙い。
片や1日4,000円の渓流釣り場で、宴会のついで!?に2~3番のライトタックルでヤマメやイワナ狙い。

うらたん

考えてみれば、2000年の1月に「管理釣り場のフライフィッシング101のコツ」という書籍をエイ出版社から出している。
あれから8年。
当時も今も、自分から管理釣り場に足をのばすことはほとんどないのだけれど、フィールドもタックルもフライフィッシャーもずいぶん変わったな~ と、あらためて思う。
そろそろ、新たなカンツリの本でも書きたいな~
どこぞの出版社さん、興味ありませんか~!?

あいまいな記憶

アート

この写真、何時、何処で撮影したのかまるで覚えていない。
酔っぱらってたまたま……なんてことも考えられるが、ファインダーを覗き、構図を決め、シャッターを押すからにはそれなりの理由があったのだと思う。

……こんな、記憶から欠落した写真がたくさんある。

20年以上前の写真は、何時、何処で撮ったか、そのほとんどが記憶に残っている。
なのに、それ以降の写真になると、撮影された日時と反比例するかのように記憶が曖昧になってくる。
デジタルカメラに移行してからは、撮影データをPCのハードディスクに保存した途端、カメラのメモリー同様、ボクの脳の撮影記録もリセットされてしまう。

ま、記憶には無駄なことも多いように思う。
リセットできれば、それはそれで都合の良いことなのかもしれない。
でも、個人的には、その無駄に思える記憶こそが、その人の人間形成に重要な役割を担っているような気がするのだが……。

経済危機

アイスランド間欠泉

アイスランドが金融破綻寸前だ。
低金利の国、たとえば日本でお金を借り、高金利、つまりはアイスランドでお金を運用して利ざやを稼いでいた投資家が、米国に端を発したサブプライムローン問題に慌てて資金を引き上げたのが大きな要因。
個人的には、クローナの安いうちにアトランティックサーモン釣りを再び……なんて思わなくも無いが、なんとなく借金苦の国でノー天気にロッドを振るのも気がとがめる……。

リンクに「リアルタイム財政赤字カウンター」を設置した。
2008年11月14日午前10時10分現在、
日本の借金総額は1084兆2495億8283万3・・・円
1人あたりの借金は848万9536円
……コンマ1秒毎に数万円単位で増えるため書き取ることすら出来ない。

「給付金」と称するあまりに無策な選挙目当てのバラ撒きに2兆円……。
どうせ返すあての無い借金、1兆や2兆円増えてもどうってことないのかもしれない。
それにしても、麻生総理って口も悪いけど、人相も悪いよね~

写真は首都レイキャビク郊外の間欠泉

バイバイ ブッシュ!

シカゴ夜景

ブッシュの時代が終わった。
賢明な米国民は「変革」を選んだ。
さて、我が日本は……

(こき下ろす相手を失ったマイケル・ムーア監督は寂しいだろうな~)

写真はオバマ旋風の発信地ともなったシカゴのスナップ

やめて、お願い!

ペリカン

ターポンのスクール発見!
先回りし、射程圏内に寄ってくるのをジッとこらえ、満を持してプレゼンテーションした瞬間、上空から迫る怪しい影……。

あ、ダメ、コラ、やめて、お願い、?¥△*■/$ !!

次の瞬間、フライラインは宙に舞い上がり、その先には勝ち誇った様なペリカンがバサバサ……。
あげく、暴れるペリカンからフライを外し終えたときには、ターポンの姿なし……

こんなこと、よくあるよね。
皆様の水鳥武勇伝コメント、お待ちしております!
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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