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グリーン川のガイド

フィッシングガイド

ゲストはガイドを選べるけれど、ガイドはゲストを選べない……。

ちかごろクレイマーやらモンスターペアレントなんて言葉を頻繁に耳にする。

自分のテクニックや経験をさておいて、「なんで……」などと理不尽な注文をつけるゲストも少なからずいると思う。
たまにはガイドだってゲストを選びたくなるよね、きっと。

写真は米国ユタ州フラミングゴージダム下のグリーン川で見かけたガイド。
ちなみに、流れには50センチUPのレインボーがウヨウヨ!
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いつまでこの島が

モルジブ


1%の大地と99%の海……。

宝石のような1190の島々が紺碧の海に散るモルディブ。
海面が1メートル上昇すると、なんと国土の80%が失われてしまう。

いつまでこの島々が海面上に顔を出していられるやら……。

アンデスの山高帽

アンデス

インディオのおばちゃんはおしゃべりの際中だって羊毛を紡ぐ手を休めることがない。
ちなみにこの山高帽、チチカカ湖周辺に入った英国人の影響でこの周辺に広まったらしいけれど、今や英国で山高帽をみることなんて稀。
文化や伝統って、母国を遠く離れたところで継承されることって少なくないかも……ね。

中央アンデス、カハマルカでのワンショット。

今日の寝床は…

ルート66

ボクの旅は、いつも気まぐれ。
夕闇が迫り、さて、どこに泊まろうか……と途方にくれることも。

シカゴとロサンゼルスを結ぶ旧道「ルート66」を旅していた時のワンショット。
沈む太陽と遠ざかる列車のシルエットが妙に心に染みた……。

降海型特大山女

サクラ鱒

十頭身美人の降海型特大山女……サクラ鱒。
日本海の荒波にもまれ、春先の雪代で増水した川を溯る純国産トラウト属の勇者。

いつ何処で……なんて聞くのは野暮ってもんです!

日々のあれこれは「ゆるゆる北国ぐらし」をどうぞ。

ペルーアマゾンで出逢った少女

アマゾンの少女

スコールが過ぎ去って、一瞬、涼やかな風が少女の頬を……
ペルーアマゾンにて。

本日から「残間通信」は写真中心の記事にリニューアルしました。
写真をクリックして大きな画面でお楽しみ下さい。

日々のあれこれは「ゆるゆる北国ぐらし」をどうぞ!

シルクロード貧乏旅

アフガニスタン

今、某PR誌の連載原稿を書いている。
今回のテーマは「なつかしのシルクロード貧乏旅」

イスタンブールを起点にアンカラ、タブリーズ、テヘラン、メシャッド、ヘラート、カンダハール、カブール、ジャララバード、ペシャワール、ラワルピンディ、ラホール、アムリッツアール……。

1970年代前半……貧乏旅行者にとってはいい時代だったとつくずく思う。
旅先で出逢った人たちの暮らしは必ずしも豊かとは言えなかったけれど、少なくとも今ほど命の危険は無かった……。

このところパキスタン北西部のペシャワールやコハートで自爆テロが相次いでいる。
数日前、アフガニスタン南部のカンダハールでもタリバーンの攻撃で民間人が犠牲になった。

足腰が丈夫なうちにもう一度同じルートを旅してみたい……それは適わぬ夢だろうか。

写真はヘラートでのスナップ。
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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