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フラッグストップ

アムトラック

フラッグストップ(Flag stop!)

その昔、アメリカの鉄道の多くは荒野のど真ん中でも乗り降り自由だったそうだ。
運行時間が……とか、効率が……なんて面倒なことも言わず、おおらかな時代だったのだと思う。

数年前までアラスカ鉄道の一部区間で可能だったはずだけれど、今はどうなってることやら……。
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チクラヨ

ペルー家族

最近の日本は親による子供への虐待が社会問題化している。

途上国を旅していると、子供は親の宝物……そんなことを感じる。
確かに、親も子も貧しく、お腹を十分満足させられないかもしれない。
子沢山でひとりひとりには十分な教育を受けさせることが出来ないかもしれない。
家が粗末で、テレビもゲームもないかもしれない。
それでも、寄り添い合って生きているような気がする……。

もちろん、お国によって児童買春や臓器売買……なんてことを聞かなくはないけれど……。
結局は国や社会がどうのこのじゃなく、個々人の親としての自覚の問題なのかもね。

写真は南米ペルー北西部チクラヨでのスナップ

窓の奥には

窓

なんともこだわりの感じられる窓だけれど、
この奥にはどんな暮らしがあるんだろうか……。

写真は米国ニューメキシコでのスナップ

ちょっとブラックバス考

ブラックバス

ここ数年、ブラックバスに関する記事は神経を使う。

環境保護派はストイックなほどに外魚扱い。
ブラックバスはそれほどまでに悪い魚なのだろうか?
ブラックバスを釣ることははたして反社会的な行為なのだろうか?

確かに後先を考えず私利私欲でゲリラ放流した一部のバサーにも非はある。
だが、見ず知らずの湖や池に放流されたブラックバスもある意味で被害者ではなかろうか?

国際化が叫ばれている昨今。
魚たちにとっても国際化の波は避けられないことなのではなかろうか?

そもそも在来種や固有種の定義そのものが曖昧なのではなかろうか?
ニジマスは何故外来種として駆除されないのだろうか?
なぜ日光湯川ではブルックトラウトが保護されているんだろうか?
中禅寺湖のレイクトラウトが大きな問題にならないのは何故なのだろうか?

はたしてブラックバスの食害と繁殖力だけの問題なのだろうか?
一時期の反ブラックバス的風潮に流されているだけなのではなかろうか?

在来種や固有種の保護を訴えるなら、河川を寸断するダムや堰堤、そして魚たちの住処や餌場を奪う護岸工事やバイパス化の方がブラックバスよりも大きな問題なのではなかろうか?
あらたな環境の中で必死に生きている哀れで罪もないブラックバスを非難するよりも、もっと巨大で傲慢で無神経な環境破壊の根源、土建政治家や無意味なダム工事を推進する建設省を非難すべきなのではないだろうか?

個人的には今もこれからもブラックバスを釣ることはないと思う。
自然破壊の要因ともなる鉛のジグヘッドやプラスチックワームの使用にも反対である。
がしかし、遊び心一杯のルアーでブラックバスと戯れること自体は否定しない。

こんなことを書くとまた非難の嵐かもしれないが、ブラックバス問題を見聞きするたびに、日本特有の「島国根性」とだぶるのはボクだけだろうか……。

個性派トラック

roottrack888.jpg

こんな車が大手を振って走り回っていた時代が懐かしい。

最近、個性的な車が少なくなった気がする。
単なる移動手段、個性なんて必要ないと言われればそれまでだが、ちょっと寂しい。

武骨な車体と最新鋭ハイブリッドエンジンの取り合わせ……お洒落だと思うのはボクだけだろうか。

写真はTEXSの田舎町でのスナップ。

カスミアジ

カスミアジ

リーフエッジの暴れん坊「カスミアジ」
英名「Bluefin trevally」と呼ばれる通り、ヒレが青緑色でとても美しい。

GT(ジャイアントトレバリー)仲間のロウニンアジに比べるとひと周りもふた周りも小さいけれど、同じサイズなら引きはカスミアジの方が強いかも……。

珊瑚帯に群れていることも多く、モルジブやフィジーではワンキャスト毎に水面が炸裂し「もう勘弁してよ~」なんてことも少なくない。

平穏な日常

カブール

今でもときたま路地裏から漂ってくるハシッシの強い香りが懐かしい……。

アフガニスタンの首都カブール。
毛布をすっぽりかぶり、日溜まりにうずくまって日がな一日……。

1970年代始めまでのアフガニスタンは貧しくとも平穏だった。
もう、こんな時間は取り戻せないのだろうか……。
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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