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サンタフェ

サンタフェ

ここ数年、いや数十年列車の旅とご無沙汰。

仕事で新幹線に乗ったりはするものの、単なる移動手段で「旅」とはほど遠い。
やはり、列車の旅は駅舎に停まる度にいろんな人がわさわさと乗り込んで来て様々な地方の言葉が飛び交い、「窓」からは行く先々の空気の臭いが感じられなくちゃ風情が無いよね。

写真は米国サンタフェでのスナップ。
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カラコルムで

カラコルム

パキスタンの首都イスラマバードから北部山岳地帯に向かって車を走らせると、大きなトラックに群がるずぶ濡れの人たちに出会う。
氷河の氷を切り出す人たちだ。

冷蔵庫どころか、電気すらない辺境の地では氷河の氷は貴重品。

解けたあと、グラスに残る細かな不純物……。
数千年、数万年、いや数億年前の堆積物だと思うと、ちょっと不思議な感じだ。

不細工で問題ある!?

ピックアップトラック

こだわりぬいた曲線。
半世紀以上の時を経ても、いい顔してるな~といつも思う。

これにくらべ、最近は空力だのエコだの居住スペースだの……。
生きる上で大切なのは効率だけじゃないように思うのだけれど……。

ロサンゼルスからシカゴへと続く旧道ルート66でのスナップ。

PNGフライ川

パプアニューギニア

インドネシアとパプアニューギニアの国境地帯を流れるフライ川のデルタ。

パプアニューギニアにはTV番組や雑誌取材で6回行ったけれど、その中でもこの地域は特別。
雨期になると陸地のほとんどが水没するため交通手段は丸太をくり抜いたカヌーのみで、当然ながら電気もガスも水道もなし。

現在、この川の中上流域で貴重な鉱物が採掘されるため公害問題が発生している。
住民が豊かになることに異存はないが、貴重な自然を破壊したり、住民の伝統や健康を害してまで……と思う。

パプアニューギニア

パプアニューギニア

電気、ガス、水道……ナンにも無し。
当然ながらコンビニも無し。

パプアニューギニアの首都ポートモレスビーからオンボロバスで10時間ほど走ると、そこはもうナイナイ尽し。

腰布一枚で手から口……。
ナンにも無いというのは、ある意味で贅沢だと思う。

メルカード

コスタリカ市場

コスタリカの首都サン・ホセのメルカード(市場)でのワンショット。

こんな風に話しかけられると、「それって美味しい!?」などと、思わず買ってしまうのはボクだけだろうか。
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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