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上を向いて…

モボ君

上を向いて歩こう……なんて曲が流行った。

深刻度と混迷度を増し続ける福島原発。
門外漢のボクには手助けすることもアドバイスすることもできず、せいぜい風評被害に抵抗しつつ推移を見守るしかない……。

いつだって前向きなモボ君の視線の先には何が……
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パプアニューギニア

パプアニューギニア

電気もない。ガスもない。水道もない。電話もお風呂もトイレもない。
コンビニも映画館もゲームセンターもカラオケボックスもなんにもない……。

わずかな魚を捕って、イカダの上のドラム缶でそのまま薫製。

この暮らしをどう思うかは貴方次第だけれど、なんにもなくてもなんとかなる……そう思う。
……とはいえ、こんなことを書いても被災者の慰めにも励ましにもならないけれど……。

OneFly for Peace!

募金箱

全国のFlyFisherにお願いです

あなたのフライが東日本大震災被災者への支援につながります。

一本のフライを心を込めてタイイングしてください。

そのフライを募金箱と一緒にお近くの釣具屋さん、管理釣り場、釣り人の集う喫茶店や居酒屋さんに持ち込んでください。

1本のフライを買って自分の1本を寄付する、そんな循環サイクルが理想です。

ご自宅に募金箱を設置してフライを巻く度にコインを入れていただいても結構です。

全国の店長・管理者・マスターにお願いです

レジスター脇のほんのわずかなスペースを被災者のために貸してください。

そこに被災者への愛を込めて作ったフライと募金箱を置いてください。

フライの値段は購入者の善意にお任せします。
売上金を募金箱に入れ、一定時期に被災者の義援金として寄付してください。
募金先は一任致しますが領収書を募金者の見える場所に提示して戴けると幸いです。

提案者から一言

今回の未曾有の大震災を目の当りにして、被災者のために「何かしたい!」と願っているフライフィッシャーも多いことと思います。

また「こんなときに釣りしてよいのだろうか……」と自問自答しているフライフィッシャーも多いことと思います。
でも、フライフィッシャーだから出来ることもあります。

1本のフライを巻いて、そのフライが被災者の支援につながるのです。
そのフライが釣れるか釣れないか、そんなことは二の次です。
OneFly for Peace!
今すぐフライを巻きましょう!
誰も買ってくれなかったら、自分で買ったってOKです。
自宅に募金箱を置いてフライを1本巻くたびにコインを入れてもOKです。

このブログのコメント欄に「募金箱」と「フライボックス」を設置した場所など書き込んでいただいても結構です。

このページはコピー及び引用自由ですので、シールを含めてご利用下さい。
また、Twitter、facebook、mixiその他で紹介していただけると幸いです。

どうかSupporterに貴方の名前を加えさせてください。

OneFly for Peace Project
Supporter/saeki,hori,takashima,suzuki,eiga,sato,iwata,hamano,nakatani,obara,takahashi,minamo,
murakami,itada,yujiro,sekko,flyday,yamazaki,shirokuma,taniguchi,funa,marutake,hirochan,jango,vega,
masunosuke,mannenbouzu,keizin,saito,ryouta,maru,fmyokohama,akiyo.taisho,,kuromatei,hide,br.blos,
coltolentone,110ken,flymoto,thames,flynozassisha,agfish,martira,yuharaonsenkanriituriba,su,bamboo,
heron,king,kinchan,ntr,riverland,
OneFly for Peace Project Manager/zamma masayuki

シール

horiさんデザインの募金箱とフライボックスに貼るシールです。
A4のシール用紙に印刷してご自由にご利用下さい。
*下記URLをクリックするとPDFデータもダウンロード可能です。
http://www.leeg-design.com/offp/oneFly_for_Peace_label_A4.pdf

上の写真は100円ショップで購入した募金箱とフライボックスの見本です。
(プリンターのインク切れでひどい色ですが、本物はグリーンです)

憶測が憶測を

パウエル湖

こんな日はまた来るのだろうか……。

危機的状況を向かえている福島原発の状況を見て思う。

たとえ不可能だと分かっていても、人間は何かをせずにはいられないのだと。
いや、不可能に挑戦するから人間なのだと。

政府やお抱え学者たちは国民がパニックに至らないよう情報操作を行っているようだが、憶測は憶測を呼ぶわけで、ここまできたら全てを情報公開することこそパニック抑止になると思う。
まして、ヘリコプターから施設のピンポイントに水を投下するなど、それも建物上空でホバリングすることすら無理な状況で……素人のボクが考えても無理だと分かる。

政治家や関係者に言いたい。
「パフォーマンスなどで時間と人員と資材を使ってる場合じゃない!」と!

現地で必死に活動する作業員に「もう限界です! 覚悟してください!」と言われたら、それはそれであきらめもする。
だが、お役人やスーツ姿のお偉いさんに「大丈夫です! 安心です!」などと騙され続け、覚悟する猶予もなくあの世に行くのは実に心残りだ。

誰も経験した事のない未曾有な事故の対処には的確かつ迅速な行動と同時に想像力が必要だと思う。
ボクは素人なので原子力発電所のことなど何も知らないが、ヘリから海水を投下したり、消防車から放水したり……なんとも場当たり的としか思えない。
もっと想像力を働かせられないものだろうか……。

ああ、こんな風に愚痴ってしまう自分が情けない。

写真は米国レイク・パウエルでブラックバス釣りのワンシーン。

応援ソング&スライドショー



もしもかなうなら
みんな優しくなって
助けあおう
………
世界中が愛してる
見捨てたりしない
………
どんな困難が有っても
手を取り合って支えるから
………
君の笑顔のために
君の輝く笑顔のために
できること、できることをしよう
………

知り合いのミュージシャンMichiさんの東日本大地震被災者及び関係者への応援ソング「笑顔のために」にあわせ、ボクが世界各地で撮影した「元気に暮らす人々」の写真をスライドショーにしました。
(配布自由です。支援の輪を広げましょう!)

「へこたれるな! 日本!」

日は昇る

ルート66

太陽は今日も明日も昇ってきます。
……
犠牲者のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

トルコ/イスタンブール

イスタンブール

アジアとヨーロッパの狭間イスタンブール(イスタンブル)。

トルコ共和国最大の都市として近代化の進むイスタンブールだが、ボクが旅した70年代の始めは「エキゾチック」なんて言葉がシックリ馴染む街だった。

路地裏には闇両替商や怪しげな物売りが行脚し、薄汚れたザックを肩にかけた貧乏旅行者がガラタ橋の欄干にもたれて行く当てもなく物思いに耽っていた……。

もう一度、あの時代にタイムスリップしたい……そう思うのはボクだけだろうか。

写真はガラタ橋からのワンショット。

オーストラリア/バオバブの木

バオバブ

広大で単調なサバンナに忽然と立つバオバブ。
どれもこれも個性的な姿形で、まるでサバンナの道標。

オーストラリア先住民のアボリジニーはバオバブで水脈のありかを知り、その硬い実で工芸品や器を造った。

それにしても、サバンナが似合う木だとつくづく思う。

写真はオーストラリア北西部キンバリー高原のサバンナ。
ハッセルブラッド500CM/プラナー80mm
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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