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ベストショット!?

グリーンリバー

写真と釣りは両立しない……とつくづく思う。

朝焼けや夕焼けはカメラマンにとってシャッターチャンスだし、魚たちのお食事タイムを待ち受ける釣り人にとってもベストタイム。

首からカメラをぶら下げ、右手にロッドを持つボクは、いつも悩む。
どちらを優先すべきかと……。

考えてみれば、最近はロッドよりもカメラを優先している気がする……。
これって、釣り人として枯れてきたって事かな……?

写真は米国ユタ州のグリーンリバー。
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辺境旅の醍醐味

バラコット

とあるプロデューサーが言った。
「今、戦場カメラマンが売れてるじゃない。残ちゃんも辺境カメラマンでデビューしたら…」と。

考えてみれば、若いころは「辺境」や「秘境」と聞くと、居ても立ってもいられなかった。
東電関係者じゃないけれど、毎日が「想定外」の連続。
その想定外にどう対処するか、ある意味、それが辺境の旅の醍醐味でもあったように思う。

パキスタン北部バラコットでのワンショット。

ピピ島のカジキ

バショウカジキ

「釣りの自慢話は両手を縛っておけ」なんて言われるけれど、ボクはいいと思う。
だって、誰に迷惑かけるじゃなし、釣り人の特権なんだから。

ちなみに、この写真は四半世紀前、タイ国のプーケット沖に浮かぶピピ島沖で釣り上げたセールフィッシュ(バショウカジキ)。

バショウカジキもボク(左側)も当時はスリムでした!(笑)

海ガメの足跡

ウミガメの足跡

行きと帰り……。

産卵のために砂浜に残された海亀の足跡。
なんか切ない……。

西表島でのワンショット。

アフガニスタン

アフガニスタン

大震災や福島原発の惨状を見て思う。
自然界への畏怖、忘れちゃいけないと……。

写真は冬のアフガニスタン。
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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