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OneFly for Peace!報告



OneFly for Peace Projectのご報告。

今日の昼、近所のテムズ(札幌市中央区北4条西11丁目1-1)を覗いてみました。
レジカウンターの上はこの通り!
北国の凄腕フライフィッシャーの個性的なフライが所狭しと並んでいました。

3個の義援金箱にはお札や硬貨がビッシリ。

思わず笑顔があふれるバスバグフライ、ボルトの鉄アートやフレーム入りのサーモンフライ……。
どれも力作で値段の付けようもなく、欲しいけれど、いくら寄付すれば……状態。
結局、ドライとウエット6本で野口英世を数枚寄付させていただきました。

一本のフライに込めた復興への願い、提案者としてはとても嬉しく、いつの日か共にロッドを持って川原に立てることを願って止みません。

ご協力いただいた皆様に、この場を借りてあらためてお礼申し上げます。

ホームページhttp://www.zamma.jp/をリニューアルしました。
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放射性物質

パプアニューギニア

福島県内の川でアユから暫定基準値を越える放射性物質が検出された。
裏磐梯の桧原湖ではワカサギ、いわき沖でもシラスが基準値を越えたそうだ。

ワカサギやシラスは食物連鎖の下位に位置し、たとえば桧原湖のワカサギはニジマスやイワナ、ヒメマス、スモールマウスバスなどのエサとなることが多い。
当然ながら、大きな魚に食べられるたびに汚染物質は濃縮されてゆくわけで、この汚染の連鎖がどこまで続くのか考えるだけで気が重くなる。

さて、大震災直後のメルトダウンが2ヶ月以上も経た今頃になって発覚した東京電力。
今までの事故処理対応に問題ないと発表したが、正確な状況も把握出来ずに正確な事故対応など出来るはずも無い。
また、今頃になって「メルトダウンの可能性が高いと安全保安院には進言した」などと発表した原子力安全委員会(内閣府審議会)のあと出しジャンケン的な会見も不愉快だし、「詳しく説明したってどうせ理解出来ないんだから……」的な原子力安全・保安院(経済産業省管轄)やお抱え学者、おまけに政府発表を検証もせずに垂れ流しにするメディアには怒りというより、哀れみすら感じてしまう。

思うに、今回の東京電力福島原発の事故では被害総額数兆円規模になる事は間違いない。
おまけに、汚染の問題は今後数世紀尾を引くはず。
そこで提案である。
日本の総世帯数は約64万6千世帯。
今回の原発事故の被害総額を2兆円と見積もれば、1世帯あたり310万円ほどの負担。
原発にこれほどまで膨大な費用がかかるなら、いっそのこと各世帯にもれなくソーラー発電パネルを無料で配り、原子力発電を全廃するって選択肢もあると思うのだけれど……

写真はパプアニューギニアでのスナップ。
今だってこんな暮らしがあるってこと、日本人も再認識しなくちゃ~ね。

チャイナシンドローム

セルラー監獄

福島第一原子力発電所事故が深刻度を増している。

その昔、スリーマイル原発の事故の時に「チャイナシンドローム」なんて言葉が流行った。
スリーマイル原発から垂直に穴をあけると中国に行き着くからだ。

日本から地球の核に向かって垂直に穴を掘れば、行き着く先はブラジル沖の大西洋上。
核燃料が解け出して日本の反対側に到達するなんて物理的にはあり得ない話だが、冗談として笑えない状況である。

なのに、この場に及んでも自民党の一部議員や御用学者たちは原発を破棄するどころか、推進する考えのようだ。
我々庶民には知る由もない膨大なお金や利権が絡んでいるのだろうけれど、次世代に「核廃棄物」という処理不能な負の遺産を残す事は絶対にあってはいけない。
過疎地に雇用を……などと言ってはいるが、そんなのは目先のごまかしでしかない。

ここいいらで、国民全体でライフタイルをちょっと替えてみてはいかがだろうか。

先日、TVで見た被災者用の仮説避難所には冷蔵庫、テレビ、炊飯器、掃除機、電気ポット、洗濯機、そして電子レンジやエアコンまで備わっていた。
何から何まで電気なしでは役立たずの家電製品ばかり。
はたして、これ全てが生活必需品なのだろうか?
お叱りを受けるかもしれないが、非常事態の時くらいは多少の我慢も必要なのではないだろうか。

ボクが旅した国の多くは電気もガスも水道も無し。
当然ながら24時間営業のコンビニも自動販売機も派手なネオンサインも無い。
でも、誰からも苦情なんて出ないし、愚痴も聞かない……。
(もちろん医療などに関して問題も多い)

ちなみに、我が家には掃除機、洗濯機、電子レンジ、エアコンが無い。
つい最近までテレビも無かったけれど、さほど原始的な暮らしをしているとは思っていない。
掃除は雑巾、洗濯はお風呂(たまにランドリー)、エアコンは忍耐……。
正直言って、掃除も洗濯も炊事もかなり楽しんでやっている。

どうでしょう。
次世代のために勇気を持ってライフスタイルを替えてみては……。


パラグライダー

パラセール

飛んでないな~
飛びたいな~

ホームページhttp://www.zamma.jp/をリニューアルしました。

Anglers Gallery

アラスカ

5年ぶりにホームページ「Anglers Gallery」http://www.zamma.jp/をリニューアル。

できるだけシンプルに……と思いつつも、世界各地の釣りレポートやフォトギャラリーなど結果的に50頁目を越え、単純計算でYouTubeにリンクされたスライドショーだけでも30分以上……。

また、じり貧生活からの脱出を願って「野遊びサポート&講演」項目を追加。
ひとりでも興味を示してくれれば嬉しいのだけれど……。

まずは、雨の日の退屈しのぎのどうぞ。

写真はアラスカのキャンプ場でのスナップ。
手押しポンプが懐かしい!



ビンラディン容疑者

アフガン人

5月1日、アルカイダの指導者オサマ・ビンラディン容疑者が米軍に殺害された。

米国政府は「正義が達成された」と小躍りしているようだが、たとえテロの首謀者であろうとも裁判も無しに「殺害」することが正義と言えるのだろうか。

まして、夫人とおぼしき女性とビンラディン容疑者の兄弟二人、そして息子も犠牲になった。
抵抗したので……と米軍は主張するのだろうけれど、いつもながら信憑性は疑わしい。

ビンラディン容疑者の潜伏場所はイスラマバードから100キロほどのアボタバード(アボッタバード)。
バラコットやカガーンなど北部山岳地帯の中継地として過去に何度も訪れた懐かしい町。
なんとなく過去の記憶が貶されたような気持ちになるのはボクだけだろうか……。

写真はアフガニスタンの首都カブールでのワンショット。
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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