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ニューオリンズの夜

ジャズクラブ

クラブの喧噪が好きだ。ピアノやサックスの音に混じって,笑い声やグラスのふれあう音が耳をくすぐる。その混ぜこぜな感じが好きだ。だから有名なバンドの演奏は不得意だ。どうにも「お行儀よく聞かなくちゃいけない」という雰囲気に馴染めないのだ。
昨年,ハリケーンでニューオリンズが水没した。夜ごとボクの気持ちを和ませてくれたあのジャズクラブがどうなったか……いまでも気になる。ま、あのエネルギーがあれば復活なんて時間の問題だと思う。だがきっと、あの時代の混ぜこぜで雑多で気怠い雰囲気は戻らないのだ……永遠に。
(米国/ニューオリンズ/バーボンストリート)

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いわたさん
そうですよね。
ボクも青山のblue noteに足を運んだ事があるのですが、疲れました。
思えば、シカゴのクラブも気取らなくて、いい雰囲気でした。
ほんと、都内にこんな秘密のスポットがあれば……。

同感です・・・。

残間さん、今晩は。またまた来てしまいました。

まったく同感です。
というか、このちょっと前の日記にコメントすると、どう表記されるのか、わかりませんが・・。

先だって、都内で有名なblue note に行きました。
でも、昔出張先で訪れたニューオーリンズのクラブに比べると、
きちんとしすぎで、味気ない気がしたものです。
料金もそうです。
それ以上に、ジャズやブルースは、
酒器の触れ合う音、人々の会話の合い間に
楽しむもので、クラシックのコンサートのように
きちんと咳払いも気にして聴くものではないように
僕は思ってきました。
こういう飲み屋が都内にあれば・・・とおもってま~す。

いわた
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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