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南米ペルーの田植え

アンデスの田植え

数年前,ボクは遺跡調査の為にペルー各地を車でまわった。そのとき,とても驚いたのは,脱穀しているすぐ脇で田植えをしている光景だった。二期作なんてのを社会科で習った記憶はあるが、北海道生まれのボクには絵空事でしかなかった。それが、現実として,それも一カ所の村で、田植え,稲刈り,脱穀……それら一連の作業が同時に見られるのである。これは一種のカルチャーショックだった。
ちなみに、素朴な疑問なのだが,農耕に牛を使う地域と馬を使う地域がある。これって、民族的な伝統なんだろうか、それとも単純に好き嫌いの問題なんだろうか?
(ペルー北部チクラヨ周辺)

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プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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