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アマゾンは庶民の冷蔵庫だ

マナウスの漁民

アマゾンは淡水魚の宝庫。その種類は優に2千種を越え,その数たるや天文学的。
そのむかしゴムやジュートの栽培で栄えたマナウス。乾期と雨期では15メートル以上も上下する桟橋にレガトン船(交易船)が着岸すると,どこからともなく小舟が集まってくる。船底には網から外されたばかりの魚が無造作に転がり、これまた、どこからともなく集まったオバさんやおっさんの買い物袋に収まっていく。ここでは面倒な冷蔵装置も,難しい流通システムも関係ない。なんだってシンプルそのもの。
ま、今の日本じゃ,手から口,そのシンプルさって、かなり贅沢なことかもね。

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marinkaさん、Sinhさん、コメントありがとうございます。
お二人とも旅の達人と見ました!!
旅の話しを摘みにピンガでも酌み交わしながら,一杯やりたいもんですね~

はじめまして。
写真の素晴らしさと、それを伝えてくださる文章に感動しました。
またおじゃまいたします。

こんにちは。

お邪魔します。またまた懐かしさの余りコメントしてしまいます。

豪奢な劇場、巨大魚と夥しい種類のフルーツが並ぶ市場、
対岸が見えない河、屋台に売られる猫の肉、アンタルチカ。
よく冷えたピンガに、ボイブンバのお祭り。
トゥクナレの跳躍に、カンジェロのぬめっとした面。
いろいろなことを思い出してしまいますね。

魚がそのまま口に入るのは、ある意味幸せですね。
ツクナレのフリッタは美味。ピラーニャも、けっこう旨いもんです。
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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