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記憶と記録に残る一匹

ピラルクー

アマゾンの古代魚ピラルクー。竿で釣り上げたピラルクーとしては記録に残る一匹、そして、月刊プレイボーイの見開きを飾った写真としては記憶に残る一枚……だと思う。
ピラルクーの写真を初めて見たのは30年ほど前。その大きさ,その中世の鎧を纏ったような美しさ……。一度で脳裏に焼き付いてしまった。それからは南米を旅するごとにピラルクーの消息を探し回り、5年前,ついに夢敵ったのである。
この写真を発表して以降,ツアーが企画されたりTVで放映されたり、ピラルクーは幻の魚ではなくなってしまった。今考えると幻は幻のまま、伝説は伝説のままにしておくべきではなかったか……そう思わなくもない。

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プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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