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パプアニューギニアの泥ガニ

PNGマッドクラブ

辺境地を旅していると,こんなに新鮮な食材なのに,なんでこんな風にしか料理できないの……なんて思う。パプアニューギニアのとある地域もそうだった。目の前でサワラやハタなどの高級魚が簡単に釣れる。なのに、料理と言えばバナナの皮に包んで焚き火に放り込むか,煮立った鍋に放り込むだけ。
別に調味料が無い訳じゃない。ココヤシミルクで煮込んでもいいだろうし,バナバの皮に包む前に塩をふりかけてもいいと思う。ただ単に面倒というか、美味しく食べようという工夫が無いように思う。実際,ボクが料理した煮付けやカレースパイス味の唐揚げは大評判。まるでピラニアに襲われたかのように、きれいさっぱり食い尽くされたのだ。
ま、それはともかく、この写真の人たちはマッドクラブ(泥ガニ)漁師だ。世界各地でカニを食べあさったが、ここで食べた湯で立てのマッドクラブは天下一品! 上海ガニもストーンクラブもソフトシェルクラブも目じゃない。なにせ、単純に茹でるだけ,というのは現地人たちの得意分野だしね。
(パプアニューギニア/ポポンデッタ周辺)

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ナルチャン,シーバス情報待ってますよ~
カタママさん、ザリガニはそれなりです。日本のアメリカザリガニとはちょっと種類が違いますが,ニューオリンズなど、ミシシッピー川周辺ではケイジャン料理として、とてもポピュラーです。でも、スパイシーなスープで煮込んだり,これまたスパイシーに揚げたり,ともかくスパイシーなのでザリガニ本来の味はわからない、というのが正直な感想です。ちなみに、阿寒湖や釧路川で異常繁殖して困っているザリガニ……、あれって、ミシシッピーのザリガニそっくりなので、試してみては!?(ザリガニは外来魚指定されているので移動禁止,その場にフライパンを持ってくしかないですね)

ザリガニ

残間さんこんにちは。

この日記を読んで思い出したのがザリガニ。

数年前息子と一緒に近所の民家園の用水路でバケツいっぱいのザリガニを捕獲したことがあります。

その時東南アジア系の男性が近づいてきて「コノ エビ ハ タベラレルノデッスカ~?」と聞いてきました。

「ノ~ ノ~ ノ~」と答えましたが昔は日本でもザリガニを食べていたことがあると聞いています。

日記を読むとドロガニさんは美味しそうですがザリガニさんは如何なもんなんでしょうかねえ・・・

ご無沙汰してます~
2月以来です。。 今年もまたシーバスのトップゲームのシーズンになりました!! 残間さんの登場を心待ちにしております!
H湖の釣果情報はまたメールで報告します!!
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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