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フィジーのカスミアジ

フィジーのカスミ

2年前,ナマズ用ベイト1本だけを残し、ルアータックルを総て処分した。思えばフィジー,モルジブ,パプア、フィリピン……世界各地の海でGT(ジャイアントトレバリー)やキハダマグロ、バラクーダ、磯マグロなどをわんさか釣り上げた。
……ただ、不思議なことにルアーで釣った魚の記憶は希薄だ。30キロオーバーのGTも釣った。60キロを越えるセイルフィッシュも釣った。なのに、ちっとも記憶に残っていない。それがフライで釣った魚なら,30年以上も前の20センチに満たないヤマメですら、鮮明に覚えているのに……。
考えてみたら,初恋の相手ってどんなだったか、完全に記憶から欠落してるな~

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お父さんも旅が好きだったのですか~
きっと、同じ様な夕日を見てたのかも知れませんね。

つい先日,外国人と結婚する日本女性が急増……なんて報道がありました。
marinkaさんの「大人になにきれない・・・」その言葉を痛感。
もっともっと、旅をさせたいですね。ツアーじゃなく,個人旅行を!

こんなに大きな魚…実際に見たら私は倒れてしまうかもしれません…。
もっと自然に触れて成長しておくべきでした…。

フィジーは幼い頃から「黄金色の夕陽が沈む水平線」というイメージがあります。
おそらく父が若かりし頃、フィジーを旅した時の想い出話から想像したのだと思います。
今度、父にフィジーで釣りをしたか聞いてみます。(笑)
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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