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たまには70年代の旅も…

アフガンの街角

自分が「この写真使いたい」と思っていても、デザイナーや編集者に使ってもらえないことが間々ある。
このブログは「釣り」を通して「ボクの写真や旅」「辺境地の暮らしや文化」に興味を持ってもらいたい,そう思ったのが始まり。
なのに、検索キーワードは釣りに関する単語ばかり。
誰一人として「ペルーの遺跡」だの「アフガニスタンの暮らし」だの「ルート66」といったキーワードでこのブログにたどり着いた人はいない。

……そんな訳で,ついつい「釣り」関連の記事が多くなってしまうのだが、これではいけないと時たま思う。

アフガニスタンの古都ヘラート。
1970年代当時,ボクが泊まっていた木賃宿は一泊80円で暖房用の薪が90円だった。
当然ながら薪なんて買えるはずもなく、氷点下20度以下にもなる部屋で我慢大会のような日々を過ごした。
考えてみれば,あの当時,道行く子供たちの多くは素足にサンダルだった……。

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Miwapyontaさん
理想と現実……。難しいですね。ま、ランキングなど気にせず,マイペースで書きたいことを書く,どうせギャラをもらってる訳じゃなし……なんて、開き直るしかないですね。
ちなみに、つりブログなどは自慢話と道具の話しばかり。環境問題や資源保護の話題なんて,ほとんど出てきません。悲しい現状ですね……。
ま、めげずこりず、ストレス解消だと思って,長いこと続けましょ!

本日、私のブログをご覧になってくださりありがとうございます

実は、私も残間さんと似た気持ちになる事があります。
自分が伝えたい素直な気持ちを書くと、コメントどころか、内容すら触れてくれません。が、文面を変え面白おかしく、自分の趣味に共感を得る記事だと読んでくれます。
それに最近は、ブログランキング等をご覧になれば分かるかと思いますが、外国に住んでいる日本人ブログの大半は、自慢大会とセレブブログで君らは、貴重な体験をしているのに、このブログは無いだろうと腹を立て、変な負けん気を出している自分もいます。

1人でも沢山の読んでもらいたい、そして私の言葉で本当のことを伝えたい・・・。難しいですね。
私は残間さんの写真を初めて少女の写真をみた時、真実との狭間の中、人間の純粋なところを映し出す写真なんだろう・・・。って思いました。今日の写真もそうです。

ごめんなさい・・・、えらそうな事を書いてしまって。
本当に今日は嬉しい日(1000カウント、残間さんからのコメントがあった)でしたので、またまたコメントを書きました。

又、残間さんの写真と、言葉を読みに来ますね。
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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