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ガンガはこの人たちを救ったか?!

バラナシのガート

聖なるガンガ(ガンジス河)で沐浴する人々。ボクが最初に訪れた1970年当時,インドはまだ混沌と貧困のさなかにあった。大都市の一部を除いて,トイレや水道,ガス,電気などのインフラはまるで立ち後れ,通りは物乞いで溢れていた。
その国がいまや世界に冠たるIT大国である。でも、はたして本当なのだろうか? あの当時,靴磨きをしたり,力車のペダルをこいだり、その日を生き抜くことがやっとで、学校にも通えなかった子供たちが大人になり、今、エンジニアやプログラマーとしてIT文化を支えるているというのか……?
ボクはそう思えない。社会的弱者は情け容赦なく切り捨てられ,単に見えないところに押しやられているだけではないのか、貧富の差は広がるばかりなのではないのか、と。

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marinkaさん
辺境地を旅をしていると,この暮らしや文化を世界遺産として残したい,なんて勝手に思います。考えてみれば,実際に暮らしている人たちは、「こんな暮らし嫌だ~」なんて思っているのかもしれませんが……。
marinkaさんはドーバー海峡を渡ってフランス……ですか。いい生き方してますね~
リンクの件,ありがたき幸せです。相互リンクしたいのですが、今のところリンクはHP「世界釣り紀行」からだけですので、近々,そちらからリンクしておきます。

残間さん、ご無沙汰しています。
久しぶりにネットに接続、ゆっくり数々のお写真と文章を楽しませて頂いております。
今回のインドの沐浴ショット…、いつかこれを自分の目で見たいと思っています。
時代の移り変わりとともに、想像している国々、地域の姿は変化しているのかもしれませんが、すこしでもそこにいる人々の心に触れることのできる旅ができたらいいな…と思っている今日この頃です。実に残間さんの足跡は興味深く、お持ちの視点にいつも「はっ」とさせられます。
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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