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なにを思ってる?

アフガン路地

1977年の冬。ヘラート(アフガニスタン)は妙にピリピリしていた。道行く人は、冷たい風に追われるかのように先を急ぎ、商店の扉は重く閉ざされていた。
翌年4月。ハフィズラ・アミンによってダウード大統領とその家族が虐殺され、そしてソ連軍進攻へと歴史が動いていった……。思えば、路上に座り込んでチャイを啜っていた男たち、彼らはあのときナニを語り、ナニを見ていたのだろうか……。
……早朝からメディアは北朝鮮のミサイル発射問題一色。北朝鮮指導者と軍部が何を考えているのか理解に苦しむが、きっと、それなりに理由も理屈もあるのだと思う。ま、いずれにせよ権力の亡者どもに興味は無い。それよりも、ボクが気になるのは北朝鮮で普通に暮らしている人たちが、今、この瞬間にナニを考え、ナニを感じ、ナニを見ているか……だ。
別に後押しする訳じゃないけれど、権力に立ち向かう方法はいくつもある……はずだ。

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プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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