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魚も尻の形が肝心!

スチールヘッド

男前というか、美女というか、魚にも惚れ惚れするのがいる。特にトラウト&サーモン族、それも海の長旅から戻ってきた魚たちはどれもが個性的で、一匹一匹に名前を付けたくなるほど。
さて、北朝鮮の非難決議問題で安保理が論争しているときに不謹慎とは思うが、ボクの好みのタイプを発表しよう。最初に気になるのは、尻ビレの形とくびれ具合。ヒレがツンっと尖っていて、ピンっと張りがあって、付け根がギュっとくびれていればベスト。次にチェックするのは、眼光の鋭さと鼻筋、そして最後が文様の鮮明さと全体のバランス。
いやはや、そう考えてみると、このごろ惚れ惚れするのに、出逢ってないな~
*写真はカナダのスチールヘッド

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agfishさん
グラビア級のキング・・・抱きしめたいな~
ジョンストン海峡も連日サーモンアングラーで大賑わいでしょうね。
巨大なサーモンを抱きしめて歓喜する顔が見えるようです。
・・・そのうち、世界のガイド秘話に登場願おうかな~AGさんに。

そうですよね。仕事柄、サケの顔はよく見ます。
特に魚拓を作るときは顔から尾びれまで全てを綿密に塗るわけですから、それぞれ違いが良くわかります。顔のつくりから、歯並びの具合。頭ばかりでかいのから、細身。鱗が皮膚病に冒されていたり、アザラシやシャチの歯形があったりのキングサーモン。
全体のバランスが完璧というのはめったに出会えませんが、時には<はっ>と息を呑むような美形がいるんですよ!これが!!!

動物の世界では当たり前ですが、やはりオスのサケ。
鼻がすらりと長く、軽く曲がっていて、背中にかけて少しばかりのセッパリが入っているキングサーモン。ボディはたくましく、ウロコ、ヒレ、どこを見ても一糸乱れのない美男。

こんなサケを目にした時、これはグラビア級のサーモンだと握る筆に力が入るのです。
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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