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ままならぬ・・・

ヨットマン

無風状態のヨットレース。これはどうにもならない。最先端の技術を駆使した船体であれ、世界最強のクルーを寄せ集めたチームであれ、ただ待つしか無い。
強風状態のシイラ釣り。これもどうにもならない。非力な100馬力船外機を搭載したレンタルボートに、仕事にあぶれた映画カメラマン3人とフォトジャーナリスト1人。ボートやクルーに多少の問題が無くはないが、波高2~3メートルじゃ、どんなに根性があっても無理である。
・・・そうです。2006年度初の相模湾シイラは勝負を挑む前にゲームオーバー(それでも2時間ほどはずぶ濡れになりながら大波と格闘した)!
ま、母なる大海原が、我々をさらに優れた船乗りや釣り師として鍛えるために試練を与えてくれたんだと思えば……ウウウッ、耐えるしかないか~

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Miwapyontaさん
この写真、ホイットブレッドレースのワンシーンです。たとえ、首にタオルを撒いてなくても、やっぱり、日本人じゃ、こんな感じになりませんよね。
ちなみにボクも船酔い派。今回のシイラ釣りもアネロンを飲んでいたにも関わらず、操船しながらウ・ウウッ! 状態。いや~辛かった~
ちなみに、地中海にシイラはいるんでしょうか??

あははっ、分かる分かる~~っ

この写真の姿、私もやっていた~~~っ。懐かしい!!
私は日焼け対策をしていたので、暑くても長袖と長ズボン、首にはタオル・・・おいおい、今から畑仕事するの??という、人には見せられない姿でヨットに乗っていました。

その間にタバコに火をつけ風の方向を確認する人、ボ~~っとしている人、ご飯の準備をする人さまざまで、この時間私は、酔わないように、ひたすら遠くを見ていたような気がします。(船酔いばかりする人間ですから・・・)

自然相手のスポーツですから、自然の厳しさ、そしてどううまく付き合うか・・・今思えば、日本でいい経験をさせていただいたな、と感謝しております。
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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