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ピラニア釣りの極意!?

ピラニアに齧られた

前々回のオレンジ色の魚、あれはアマゾンのブラックピラニア。最大では1メートルを超すピラニアの大親分だ。
ピラニアなんて誰でも釣れる、そう思っている人も多いと思う。これが以外と難しい。同じアマゾンでも、ポイントやピラニアの種類によってまるで違う。
一般的に、エサ釣りの場合、ポイントに着いたら水面をバジャバシャ竿で叩き、ピラニアを呼び寄せる。水面下がざわつき始めたら、釣針に鶏の皮を巻き付けて放り込み、ググっと竿先が引き込まれたら一丁上がり。ちなみに、鶏は筋張った年寄りがベスト。若鳥では、あっという間に噛み切られてしまう。
ルアーの場合、トップよりシンキングミノーが有利。はっきり言ってテクニックなんていらない。ストップ&ゴーの繰り返し。アタリは明確で、ほとんど向こう合わせ状態。ただし、ルアーはプラスチックの安物に限る。高級なウッドなんて、一発でお釈迦になってしまうのだ。
フライでも釣れるがお進めしない。なぜなら、苦労して巻いたフライが一回でバラバラになってしまうからだ。
いずれにせよ、ピラニアがいる場所では、どんな魚であれ、ヒットしたら強引かつ素早くランディングすることが大切。さもないと、一瞬でシッポやらヒレが噛み切られ、リリースすることもできなくなってしまう。アマゾンは魚の宝庫であるが故に、生存競争も激しいのだ・・・

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プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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