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半径1キロの休日

ジャズ

この3連休は、犬の散歩、読書、多摩川オイカワ&宴会、読書……の繰り返し。自宅から半径1キロ以内で過ごした。
ま、原稿の締めに追われていないときはいつもこんなものなので、別段どうってことはないのだが、今回は古いレコードプレーヤーを押し入れの奥から引っ張りだし、これまた段ボールに詰めたまま20年以上もたったブルーノートのレコードを引っ張りだし、ちょっと部屋を暗くし、ロックグラスにスミノフを多めに注いで聴いてみた。
プッ、ザサササ・・・・レコードの溝を滑る針の音がボクをタイムマシンで一気に四半世紀前に誘う・・・。やっぱり、セロニアスモンクのピアノはいい。やっぱり、アナログはいい・・・

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Marinkaさん
ほんと、レコードに針を落とす瞬間って、どきどきしますよね。
ちなみに、段ボール箱にはアントニオ・メロ・コレアのファドも入っていました。
あの切なげな調べを耳にした瞬間、ボクはオ・ポルトの路地裏の穴蔵のようなファドの中にタイムスリップしたような気がしました。
今でも、ファドはポルトガルの路地裏で哀愁の調べを奏でているのでしょうね・・・

ご無沙汰しております。

ブルーノートのレコード、いいですね。
私もJazzが好きなので、うらやまし…と思ってしまいます。
しかもレコードに針をおとす瞬間のドキドキと、最初の音が出て来る瞬間のワクワクとを味わえるなんて…。
CDだとか、MP3とか、便利だけど便利なだけなんですよね…。

人間の体に良い音の「周波」ってCDなどのようなデジタル化されたものでは出ないのだそうです。
テープやレコードはその周波があるそうですよ。
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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