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スコットランドのフライフィッシャー

スコット

ツィードジャケットにハンチング帽、手にはバンブー、肩から斜めにかけたショルダーバッグにはホイットレーのフライボックス……。スコットランドのフライフィッシャーはそんなものだと思い込んでいた。
たしかに、ハーディのカタログから抜け出したようなフライフィッシャーもいたことはいた。だが、ボクが20年ほど前に何度かスコットランド各地を釣り歩いた記憶では、今の日本ほど「英国王室御用達」なんて感じのフライフィッシャーは少なかった気がする。
いつも思うのだが、キャスティング・フォームや服装でそのフライフィッシャーの系図というか、流派というか、どこの門下生か分かってしまうのは何故だろうか?

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鱒の助さん
「みんなと一緒・・・」は悲しいですよね!
最近、人気の釣り場と言うか、ある特定の河川、それも特定のポイントに群がる傾向が強いような気がします。
おかげで、ボクが行くポイントはいつもクモの巣がいっぱいで、貸し切り状態。ちょっと嬉しいような、ちょっと悲しいような・・・。

カタチから入る派としては

返す言葉がありません・・が、好きなカテゴリーからそのコアに入り込んで行くのが手っ取り早いし楽しいかな、なんて言い訳もさせていただいて。
ただ「ミンナと一緒が安心だ!」「間違いがない!」あげく「多数が正義だ!」のドコかの国の国民性には染まりたくないような・・・。
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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