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オールドタックル

古道具屋

旅の楽しみのひとつに骨董屋というか、古道具屋やドロボウ市巡りがある。
……10年ほど前、シカゴからロサンゼルスに至るルート66を取材中、タックルボックスを丸ごとUS$100で買ったことがある。当時、日本のバス釣り業界はバブルのまっただ中。古いルアーが法外な値段で取引されていた。あわよくば一躍千金……などとスケベ根性を出したのである。
……帰国後、知り合いに中身を鑑定してもらった。なんと、中に入っていたなんてことのない木のルアーが1個2万円也。その他諸々の安物も入れて合計8万円の値がついた。いやはや、その時は本気で中古ルアーの買い付けをやろうかと考えたものである。もちろん、今じゃ釣りバブルも弾け、古いルアーなんて誰も見向きもしないけれど……。

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プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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