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デイブ・フィットロック

フィットロック

今からちょうど25年前、芦沢一洋氏とデイブ・フィットロック氏のフライフィッシング・スクールに体験入学した。場所は米国メイン州フリーポートにあるL.L.Bean本社。
大学教授など専門家による水生昆虫の生態やエコロジーの講義。工場脇の専用プールでフィットロック氏自らのキャスティングやフライタイイングの実技指導。そして、実際のポンドでトラウトを釣り、リリースに至まで、3日間にわたる充実したスクールだった。
フィットロック氏は物腰が穏やかで、アングラーというより、大学教授といった感じの人物だった。また、生徒の平均年齢は50歳を優に超え、講義を受けるその瞳は真剣だった。

この写真は、そのときに撮影し「Outdoor」誌に発表したもので、右がフィットロック氏である。今思えば、あの当時のフライフィッシングは「テクニック」よりも「哲学」に重きが置かれていたような気がする……。

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おぉ~嬢さん
フライフィッシングはライフスタイルそのものかもしれませんね。
釣果に関わらず、お上品かつ優雅でありたいものです。
ロン毛の件、「ボクの髪が~肩までのびて  君と同じになった~ら……」なんて時代ですからね~ 
ちなみに、今もまたロン毛になりつつあります。

その頃の

「Outdoor」誌は私のバイブルでした。
恰好とモノから入ったのは鱒の助ガイドさんとおんなじかナ?
FFウーマンとして釣り姿も釣り方も釣り以外でもいつも美しくカッコ良くありたいと思っています。
創刊当時のzammaさんはロン毛だったような・・・。
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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