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アンデス標高4,200メートルの釣り

アンデスの釣り

標高4,200メートル。
今までロッドを手に旅した中で、最高地点が南米の中央アンデスだ。

パックロッドと食料をザックに詰め、空気の稀薄な褐色の大地を歩くこと半日。
目の前に突然現れたのがこの湖。
噂では、トルーチャ(トラウト)、それもグランデ(大きい)のがいるとのことだった。
湖畔に立つ。足下は浮き島のようになっており、一足ごとに地面が揺れ、水が染み出てくる。
水は薄い鉄さび色で、不気味なほど深い。
周りには生き物の気配すらなく、湖面は静粛に満ちていた。
ガイドにラインを通し、とりあえず16番のウエットフライを結びつける……

結果は「だからロッドを抱えて旅に出る」に書いてあるぞ!!

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プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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