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レバノンに平和を……

ラブピース

レバノンでは国連スタッフに続いて、子供37人を含む民間人54名がイスラエルの空爆によって犠牲になった。
国連安保理は例のごとく大国の顔色を伺いつつ強制力のない「遺憾」声明。イスラエルは建前上停戦に同意したものの遵守する気配もない。
宗教だとか、人種だとか、イデオロギーだとか、ヒズボラの背後にはシリアやイランの影がちらついているとか、そんなことはどうでもいい。もともとはアメリカを後ろ盾にしたイスラエルの強引な侵略行為がもたらしたもの。アメリカも共犯者のようなものだ。
軍人が何人犠牲になろうが、軍事施設がどれだけ破壊されようが、そんなことはどうでもいい。ボクが気になるのは、家族一緒に普通に暮らしたいと願っているだけの民間人が犠牲になっていることだ。

米国を旅しているときにみつけた落書き。アメリカ人だって、みんなが好戦的な訳じゃない。イスラエル人だって、レバノンの人たちだって平和を願っているはずだ。この落書きが届けばいいのだが……。

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Bambina Marinkaさん
お久しぶりです。
イスラエルの蛮行、相変わらず治まる気配がありませんね。
日本とイランでは、報道の論調もかなり違うのでは・・・。
ともあれ、お友達がシリアへ無事避難できてなによりです。

ブログ拝見しました。
後で直接コメントを残させいただきます。

ご無沙汰しております。
ちょうど、イランに入った直後にこのイスラエルの攻撃ニュースが飛び込んで来たので、非常に身近に感じ、また複雑な心境になりました。また、この攻撃を受けたレバノンには里帰り中だった友人がおりました。
彼はタクシーを使って、シリアへ避難しました。
私も残間さん同様、いろいろ思う事があり、いつもコメントをいただいているのとは別のblogに思いっきりか気綴りました。私もこうしたネットワークを通じて平和・反戦を訴え、そして理不尽な大国の行動についてもかたって行きたいと思っています。

uedaさん
ご無沙汰しております。
数年前、しょうもない国会議員が「日本は単一民族国家である」なんて発言をして問題になりましたが、スリランカの民族紛争も停戦合意なんてどこ吹く風、泥沼状態ですね。この6月にもバスが地雷を踏み、多くに民間人が犠牲になったとか……。タミル・イーラムの虎の要求をのんで分離独立させても、結局は同じことの繰り返しだろうし……。
ちなみに、そうさんペーパーの業務には影響がないのでしょうか……

Miwapyontaさん
卒業旅行気分で中東を駆け回った小泉チルドレンのお国ですからね~
署名運動なんて、期待するのは難しいと思います。
ま、ボクたちが、非力ながらもネットで訴え続けるしかないのでは……。
戦争報道に関しては、残酷な部分も放映する必要があると考えます。ただ、最近の報道は、どちらかの陣営に加担しているというか、作為的な報道姿勢が目につくので、報道の裏側を自分自身がどう読み取るか……そこが大切ですね。
ヨーロッパは暑いでしょうね~ 熱中症に要注意!

外国に住んで一番ビックリしたのが、ニュースの多さ、戦場のモザイクをしない事です。
食事時間だろうがお構いなし!!
血まみれの死体や、血をダラダラ流して泣いている子供を報道しています。日本のように、臭いものには蓋をせず、真実を報道する事によって、善悪の区別を子供たちは身に着けるのです。

私の住んでいる国の子供は、学校単位で反戦デモをしたり、ブレア首相に全国民の小学生みんなで”戦争をやめてくれ””イラクから兵を撤収させてくれ!!”と手紙を書き訴えました。数ヵ月後、ブレア首相は、イギリス兵をイラクから撤収させました。

・・・60年前、日本も多くの血を流し、核爆弾をアメリカから落とされ、戦争の悲惨さが一番分かっているはずです。でも実際は、私の祖国はその歴史が薄らいでいるように感じます。

本来なら一番戦争の悲惨さを経験している日本国民が、平和を訴える行動をしないといけないと思います。。。

残間さん こんにちわ
おっしゃるとおりですね。
自分の子供と同じくらいの子が空爆で犠牲になっていた生々しい写真を見ました。ひとごとではありませんね。
落書きのメッセージが届けばいいですね。
スリランカも先日、また内戦が再開してしまいました。僕は頻繁に現地に行ってますが、戦争に肯定的な人はいまだかつて会ったことがありません。一部の人達が決めた内戦のためにたくさんの人が亡くなっています。
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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