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ヘリハイカー

ロブソン

朝のニュースでは、中央道40キロ、関越道30キロ……などと、帰省渋滞の様子が放映されていた。ほんと、ご苦労さま……と言うしかない。

さて、本日のリゾート写真はカナディアンロッキーの最高峰3,954メートルのマウントロブソン。
山に凝っていた頃、テントと一週間分の食料をザックに詰め込んでトレッキングしたことがある。周辺は熊が多く、キャンプ地では食料を高い木の上に吊るすのが鉄則。夜中になると、ちょっとした物音でもドキッとしたものだ。
そのトレッキング中、ちょっと気になることがあった。重い荷物を担いでえっちらおっちら歩いていると、頭上をヘリハイクの一行がバタバタと通り抜ける。おまけに、汗でデロデロになって湖の畔に辿り着くと、ヘリから降り立ったハイヒールのおばさんやら腹の突き出たおっさんが、「この大自然を征服したぞ~」なんて感じで記念写真を撮ったりしている。別に悪気は無いんだろうけれど、なんとなく、それって違うんじゃないの、などと思ったもの。
やはり、自分の足で歩き、熊に怯え、雨に打たれ、寒さに震え……肌身で感じなければ、本当の自然の雄大さ、偉大さ、美しさなんて、感じる事ができないと思う。そう考えると、頭上を越えていったヘリハイカーが、ちょっと可哀想に思えたりして……。

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ラオウさん
鈴は付けません。面倒だし、ま、熊に遭遇したら、それはそれでラッキー、と思う性格なもので……。
ちなみに、主夫業って思ったより楽しいと思いませんか?
スーパーで、お、今日はレタスがいつもより13円安いな~などと感動しながら買ってきて、手でパサパサむしってサラダなど作っていると、妙に充実感に満たされたりして……。

zammaさん

僕も家の中で主夫業に終われる毎日です(笑)。
エアコンはずっとつけてるともったいないので窓開け放って蚊取り線香に風鈴で。
でも暑い。
そんなときにこの写真をみて気持ちは涼しくなりました。
やっぱり熊よけの鈴とか着けて歩くんですか?

                ラオウ

Miwapyontaさん
目の前がビーチの暮らし、いいですね~
ボクは海より山派。
水平線に沈む夕日より、山の稜線に沈む夕日にジーンときます。
きっと、北海道の片田舎で育ったボクとしては、加山雄三や石原慎太郎といった、明るく健康的なオボッチャマ「太陽族や湘南ボーイ」に反感があったんだと思います。
根は暗い性格なんですね、きっと。
Miwapyontaさんの世代には、きっと無いだろうな~偏見なんて。

わぁ!!ビックリ!!
イメージがガラッと変わりましたね♪

写真を見て余りにも涼しいそうだったのでコメントしました。
山に登り、雪とたわむれた~~~い!!
雪と華麗なわ・た・し!!とテーマをつけ、気分はそう、アルプスの少女ハイジになりたい!!(・・・あっ、私は少女という歳ではないや)
でも私の性格上、寒ければ寒いで文句を言うんだろうな・・・。写真を見ながら想像しました。チーーーン

お盆がすぎると、夏も大洲目って感じですね。。。寂しいような・・・でも暑いのはいやだなぁ。

とりあえず、涼しいところを求めて、夕方泳ぎに行きます!!
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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