スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アラスカ・メリーアン

サーモンフライ

一時期、アラスカのキングサーモン用フライとして人気だった「アラスカ・メリーアン」。これは、そのメリーアンを日本に紹介した釣友のフライボックスだ。あえて名前を出さなくても、「釣り人の詩」や「川はいきているか」の著者と言えば分かるはずだ。
それにしても、同じフィールドで、同じキングサーモンを狙っているのに、ボクのフライボックスと中身がまるで違う。
ボクのフライボックスの中身はかなり地味で、パターンやサイズもバラバラ。いつもフライは作った本人の性格が現れるんだな~なんて思う。

さて、そろそろ10月のカナダ釣行に向けて、サーモンフライを巻こうと思う。今回は、今までのパターンを一新して、新たなパターンに挑戦だ。
……フライフィッシングは、釣り場に立つ前から釣りが始まっている。つまり、グラスの氷を指で掻き回しつつ、あそこのポイントはこのパターンでいけるはず……。でも、もしも増水していた場合は、もし渇水していた場合は……などと想像力を膨らませ、あれこれフライ巻く。もう、その時点で釣り人の驚喜はピークに向かって急上昇だ……。

コメントの投稿

非公開コメント

kuroiebiさん
我が家の冷蔵庫も昔はフィルムで満杯でした。
10月後半はトンプソンですか。いい川ですよね。
良い釣りを!

先ほどは書きこみありがとういございました。
いやいや素晴らしい写真ですね。
兄がカメラマンなのでプロの方の苦労が忍ばれます。
昔兄の部屋に行ったとき、巨大な冷蔵庫の中が全てフィルムであったことに驚いた記憶がよみがえりました。
10月のカナダ寒いでしょうが多分よい釣りが待っている事と思います。
私も10月後半苦行のトンプソン川に行く予定です。(川が開けば良いのですが)
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

カテゴリ
最新コメント
リンク
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。