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アナログが消える日

青いピックアップ

先日、久しぶりに大型カメラでの撮影を依頼され、新宿の大型量販店のフィルム売り場に行った。一昔前まではワンフロア全部が、ありとあらゆる種類のフィルムで埋め尽くされていた。ところが、今はフロアの片隅に押しやられ、種類も数えるほど。大型カメラ用のボジフィルムに至ってはコダックもアグファもみつからない……。

このブログにアップしている写真のオリジナルはほとんどがポジフィルム。いつも、デジタルに変換した薄っぺらい写真じゃなく、オリジナルを見せたいな~ と思う。
この、ピックアップトラックのワンカットもそう。オリジナルはハイライトがとばず、シャドーがつぶれず、アリゾナの強い西日で肌が焼けそうな、そんな写真なのに……。

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sekkoさん
フィルム派ですか。
どんな風に写っているか、現像所で受け取って、どきどきしながら封を開ける……あれって、いいですよね。
……でも、最近は雑誌の仕事も予算の都合からデジタルが主流。
撮る側も撮られる側も緊張感がなくなっているような気がします。
エジプト……いいですね~
遺跡を撮るなら、ぜったいアナログですよね。
それじゃないと、古代の人たちに失礼ですから……。

カタママさん
闇鍋的日記……たしかにその通りかも。
本人的には、文化的? なブログを目指してるんですが、どうにも自分の教養レベルに限界があるようで……。

昔のカメラのシャッター音。あれって刺激的でしたね~
ボクはニコンFのモータードライブの音とハッセルブラッドのシャッター音、そして、スタジオで使うバルカーストロボの発光音が好きでした。

フィルム写真はもう随分と端っこへ押しやられてしまいましたね。
確かにデジタル写真は便利だし。加工も簡単。

でもフィルムカメラの時代に育った私たちの世代にはちょっと違和感があるような・・・
ピンがバッチリ合ったフィルムカメラの画像は気味が悪いくらい立体的に見えますもの。
私の愛用していたカメラはキャノンのNEWftb F1.4(だったかな?)
重たかったけれどカシャッとシャッターの切れる音が大好きでした。
今は計器が壊れてしまってもう使えません。

それとブログの内容の件。
私はこういう闇鍋的日記(何が出てくるかは読んでのお楽しみ)がいいです。
今は何でも再分化されてしまって・・・何でもアリっていうのもいいじゃないですか。(無責任で済みません)

私は、フィルム派。
デジカメは、写してすぐ確認できる。パソコンへの取り込みが楽等、良いところもあるけど、、色合いやコントラストはフィルムの方が勝る…。
昨日、近所のカメラ店にポジフィルムを買いに行ったら、小さな箱に隠すように?入れられてました。
旦那は、遺跡はエジプトのルクソル、モーゼが十戒をあげたといわれるサンタカタリーナしか行ったことがありません。
その時は、現地の知人と行動したので普通では見れない角度から見ることができ、価値観も変わったと言ってました。
時間とお金の制約がなければ、世界中の遺跡を旅したい!とよく愚痴を言っておられます。汗
ロットを抱えて遺跡の旅、も良いですね~。
まずは、高いところからマチュピチュを見たいな!
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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