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多摩川ナマズ

多摩川ナマズ

昨日、久しぶりに多摩川のナマズとご対面。体長50センチほどで、ハンドメイドのペンシルに飛び出てきた……そうだ(釣ったのは多摩川ナマズ愛好仲間)。

この顔を見て、「お、可愛い~」と思うか、「げ、グロテスク!」と思うかは意見の分かれるところだろうけれど、少なくともナマズは進化の過程で、この姿が生き残るために最適だったからこそこの姿になったわけで、これで目が大きかったり、ヒゲが無かったり、口が小さかったりしたら、きっと生き残っていなかったのだと思う。

この時期になると、何度もルアーで釣られ、口が曲がってたり、ヒゲが半分欠けていたりと、古傷をかかえたナマズも多い。数万年も独自の進化をとげてきた希少な魚だ。フックをバーブレスにすることは当然として、シングルにすることをぜひとも推奨したい。

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カタママさん
大きいのは70センチ以上です。
ちなみに、ナマズを飼うのは大変です。
夜中になると大暴れするし、生きたエサしか食べないし……。
でも、可愛いですよ。

ナ・ナマズっておっきかったんですね・・・知らなかった。
もっと小さなものかと。
娘「うへ~気持ち悪ゥ~可愛くなィ~」

こんなのが多摩川で捕れるとは。
息子は「ああいるんだよ。でっかいのが」と当然のように答えました。

「もしこんな大きいのが捕れたらどうする?」って聞いたら即刻「勿論学校に持っていって部室で飼いますよ!」だって。
地震予知のお手伝いになるかしら。
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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