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時空を旅する楽しみ

アンティーク屋

ある知人が「米国は歴史が浅い。だから骨董品収集に目がないんだ。きっと、歴史や伝統もお金で買えると思ってんだろうね」と言っていた。
たしかにルート66を旅していると、コンビニより骨董品屋の方が多い。だが、正直、中を覗くと骨董品というよりも、古い民具というか、ガラクタばかりが目につく。
住み慣れた家を何らかの事情で離れるときに残していった物なのだろうけれど、そんな道具をひとつひとつ手に取って見ていると、なんとなく、その時代にタイムスリップできそうで楽しくなる。

そういえば、今手元にあるシェークスピアの古いリールはこの店で手に入れた物だ。あのリールの持ち主は、今、どうしてるんだろうか……。

ボロ馬車

その昔、こんな馬車に一躍千金の夢をのせてカリフォルニアを目指した……はずだ。
それが、ここに、こんな風に打ち捨てられているってことは、夢を途中で諦めたんだろうか、それとも、別な夢に遭遇したんだろうか!?

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プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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