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世界最大の有隣淡水魚ピラルクー

メシアナ島で待つ

昨日、久しぶりに富士五湖のひとつ本栖湖に行ってきた。
30年ほど前、ガイドが凍る季節になるとモンスターブラウンを求めて毎週通ったものだ。
……だが、いつしかブラックバスが密放流され、それと同時に不心得者のアングラーとゴミは増え続け、そしてモンスターは姿を見せなくなった。

……フライフィッシャーが胸までウェーディングして向かい風に立ち向かっていた。
一時期、騒音をまき散らしていた水上バイクや競艇の練習艇も完全に姿を消し、ブラックバスも徐々に数を減らしている。フライラインが廃油でベトつく事もなくなった。
ニジマスの放流が増え、モンスターブラウンは身を潜めたままだけれど、徐々に、30年前の、あの本栖湖が戻ってきているような、そんな気がした。
今週末も、また行こうと思う。

場面変わってアマゾンである。
淡水魚の宝庫アマゾンとて、大物釣りは、本栖湖のモンスターブラウンのごとく、ただひたすら自分の幸運を信じて待つ、それに尽きる。
ピラルクー2人組

さすれば、こんな瞬間がやってくる。
(世界最大の有隣淡水魚ピラルクー)

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プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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