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アイスランドの大西洋鮭

アイスランド釣りシーン

アイスランドの鉛色の川面にタイムオーバーが刻一刻と迫ってくる。
全ての幸運に見放されたアングラーは、今度こそ正真正銘のラストキャストだ……と心に言い聞かせつつ、さらに何度目かのラストキャストを繰り返す。

フライフィッシングは懲りない人たちの遊戯だ。
いつだって、次こそ……と思える楽観主義者の遊戯でもある。
ともかく、信じる事だ。

大西洋シャケ尻尾

さすれば、きっと、最後の最後に、こんな大西洋鮭(アトランティックサーモン)に出会えるはずだ。

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おお!

そうなんですね!
なるほど。シートラウトか・・・。

有難うございました。

Sinhさん
サラーは大西洋鮭のことです。
春に遡上した幼魚をグリルス、秋に遡上し、産卵を終えた後も川に居残り、春に銀化して下るのをケルトと呼ぶようです。
サラーの一生……いい本でしたね。

ちなみに、海鱒はシートラウト(ブラウンの降海型)だと思います。

タイセイヨウサケ

こんにちは。
丁度、英国の動物小説、「鮭サラの一生」を読み終えたところです。
舞台は英国ゆえ、サケはおそらくタイセイヨウサケですよね。

アトランティックサーモンは見たこと無いのですが、
上の小説にもありましたが、産卵後も斃死せず再び航海するそうですね。
作中に「海鱒」とありましたが、これは何の魚かわからずじまいです。
サケ・マスも世界に色々な魚がいますねぇ・・・。

Marinka/Bambinaさん
アイスランドでは、初めて釣り上げたアトランティックサーモンの脂ビレを咬みちぎり、強いウオッカと一緒にグイッとひと飲みにすれば、また、再訪できる……という言い伝えがあります(きっとアングラーだけだとは思いますが)。
年中、旅暮らしのMarinkaさんにも、再度訪れたい地域って、きっと沢山あるでしょうね。
いろいろな場所で素敵な想い出を!

久しぶりのコメントです。
アイスランドは幼いころから、なぜか行ってみたい国なんです…。名前に惹かれたかな…。
アトランティックサーモンはお魚屋さんやスーパーで並んでいるのを見た事しかありませんが、ワイルドサーモンの美しさを実際に目したら食べれないだろうなぁ…と思ってしまいました。
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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