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巨大ナマズ用フック

ナマズ用フック

釣り具屋でさんざん悩んだあげく、「これだ~」と思って買い込んだタックルがまるで役にたたなかった……そんな経験はないだろうか?
アマゾンのナマズ釣りがそうだった。
磯マグロからキングサーモンまで、大物釣りにはそれなりの経験と自信があったのだが、アマゾンでこのフックを見せられた時には、正直言って、「こりゃイカン」と、ある種のカルチャーショックを受けた。

インディオたちは、日が落ちると、このフックに鶏を丸ごとだったり、魚の大きな固まりを串刺しにして流れに放り込む。
そして翌早朝。ピラニアたちが活動を始める前に、プラスチックボトルから伸びた極太のラインを引っ張るあげる……といっても、ナマズのなすがまま。
丸太をくり抜いたカヌーで右往左往すること1時間。なんとも大きな口と長いヒゲが水面から現れた……

考えてみれば、カジキやマグロ用のフックは意外に小さい。
なのに、ナマズ用のフックは、なぜこうも大きくなくちゃいけないのだろうか?
だれかご存知であればご享受を!

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プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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