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次のマックに行き着けるか

次のマック

オーストラリアをドライブしているとよくみかける看板だ。
普段はファーストフードなんてほとんど口にしないのに、土漠のど真ん中を走っていると、こんな看板が妙に嬉しくなってしまう。
それにしても400キロ以上もの距離を走ってマックを食べに行くひとって、いるんだろうか!?

今日は急ぎの原稿もないので、トム・ウルフの「そしてみんな軽くなった」(ちくま文庫/青山南訳)を読んでいる。
『…これが1970年代ってやつでした。ハイスクールは性の浄土と化し、新左翼は長髪を切ってオシャレに転向、ジイさんは堂々と若い女性を追いかけ、ビジネスマンは昼休みにマリファナを回し飲み…』
いやはや、1970年代革命講座というだけあって、実に痛快。
1980年に書かれ、1985年に翻訳されて出版された作品。
同時代を過ごしたちょい悪オヤジにおすすめです。

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プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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