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ランディングネット考

アラスカ

ここんところ、こんな大きなネットの世話になっていない。
いや、小さなネットの世話にもなっていない。
考えてみたら、ボクはランディングネットを持っていない。
持ち運ぶのが面倒でジャマ……というのが一番の理由だが、元々、細いリーダーを使わないし、写真を撮るなどの特別な理由がない限り、魚を水面から上げずにリリースしてしまうので、必要性を感じたことがない。

最近、管理釣り場などでは魚に優しいネットなるものが流行っている。
見た目も大げさで、どうかな~って思う。
本当に魚に優しくしたいのなら、まずはフックをシングルにして、バーブレスにすることが先。
さらに、細いラインなど使わず、魚がヒットしたら素早く足下まで引き寄せ、水面下でフックを素早く外すことも大切だと思う。
ま、ボク個人としては、管理釣り場の魚をリリースすること自体に矛盾と欺瞞を感じるけどね。
(写真はアラスカ/キーナイ半島)

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プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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