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ディディーモ

ディディーモ

このブログでも何度か取り上げたが、ディディーモが世界的規模で勢力範囲を拡大している。
たかが水草などと侮るなかれ。
ディディーモが繁殖すると、貴重な生態系が破壊の危機にさらされてしまう。

今、ニュージーランドでは水際作戦ともいえる対策が進行中だ。
入国審査でアングラーやカヤッカーであるむね申告すると、シューズなどを消毒されるほか、ステッカーと注意事項が記載されたパンプレット、消毒液やボールペンが手渡される。
ラジオやテレビなどのマスメディアも、ゴールデンタイムにディディーモを撲滅させる為の呼びかけを行なっている。

今や、アングラーもどんどん国際化し、対岸の火だ、などと悠長なことを言っていられない状況。
日本に持ち込まない為にも、いや、世界中でディディーモを繁殖させないためにも、まずはウェーディングシューズやタックルの消毒を今から実施しよう!
これから海外遠征を計画しているあなた。
カナダ在住のフィッシングガイド梅村氏のディディーモに関する記事「The Salmon Fishing in Canada」http://www.agfish.ca/didymo.html、必見ですよ!

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プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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