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アフガニスタンの大量殺戮

アフガニスタン

2007年1月11日。アフガニスタン東部でNATO主導の国際治安支援部隊と政府軍が、旧タリバンの武装勢力約150人を殺害した。
2001年のタリバン政権崩壊後最大規模の犠牲者だ。
いったい誰のため、なんのための犠牲者なのだろうか?

30年前のアフガニスタンは、けっして豊かではなかったかもしれない。
一部勢力が権力を握り、民主的ではなかったかもしれない。
女性の権利も認められていなかったかもしれない。
だが、少なくとも旅行者は自由に旅することができた。
人々も銃弾に怯えることなく、自由にバザールで水パイプなど吸えた。

ヘラートの凍てつく路上でわずかばかりの薪を売っていたこの人は当時52歳だった。
今も存命なら82歳。
彼の辿った82年の歴史は、どんなだったのだろうか……。

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プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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