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ソルト用フライ

シーバスフライ

この時期、渓流はシーズンオフ。
今のうちに渓流用のフライをストックしておけば良いのだけれど、性格的にというか、直前にならないとタイイングする気になれない。
で、今の時期、東京湾で簡単に釣れるシーバスやメバルなど、ソルト用のフライが多くなる。
最近、このフライの素材が気になっている。
マイラーチューブやフラッシャーなど、化学繊維が多いのだ。
生分解する代替え品を探してはいるのだが、なかなか見つからない。
ロストを最小限に抑えるため、極太のリーダーを使うようにしてはいるのだけれど、どうも後ろめたい。
どこかのメーカーで開発してくれないものだろうか……。

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カタママさん
水に入ると、もっと小魚っぽく見えます。
一応、イワシやキビナゴに見えれば嬉しいんですが……。
ちなみに、これ1本作るのに10種類以上のマテリアル(素材)が必要で、制作時間は15分ほど。
ほろ酔い気分で、あれこれ魚やフィールドのことをイメージしてフライを巻くのも、楽しいものですよ……

さん基地さん
マナーの悪い釣り人を目にすると、悲しくなりますよね。
自然あってこその釣りなのに……。
あまり強く注意すると「逆切れ」されかねないし、とりあえず自分だけでも地道にゴミを拾うしかありませんよね。
これからもよろしく。

はじめまして。さん基地と申します。
釣りを楽しみながらも環境に気を配るなんて凄いですね。
自分のホームグラウンドもゴミが多く(特にビニール)、魚よりゴミを釣る確立が高いです(笑)
環境悪化(釣り人のマナーの悪さ?)により釣り禁止になる漁港や海岸が増えていて寂しく思っています。
僕もちょっとした所から見習おうと思います。

鮮やかなフライですね。
目の悪い娘、遠くからこの画像を見て「それ何ていう魚なの?」って凄くびっくりしてました。
こんなお魚がいたら・・・ちょっと不気味かも。
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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