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色褪せたフィルム

トルコ路行人

1972年の沖縄返還密約事件が門前払いされた。
米国の公文書でも、元日本政府担当者の証言でも密約の事実が認められている。
なのに、政府はいまだに否定し続け、そして、今回の東京地裁の「時効」判断。
元毎日新聞記者西山太吉さんの「司法の独立なんてきれいごとだ」という言葉が、つくずく身にしみる。

色のあせた一枚のスナップ。
トルコで撮ったなんてことのない写真だけれど、シャッターを押した瞬間に、「これは決まった!」と、手応えを感じた事を覚えている。
当時のカメラは何から何までマニュアルのニコンF。
フィルムはコダクロームだった。
……押し入れに放り込まれて30年ほど。
色は失われてしまったけれど、あの一瞬はボクの脳裏で鮮明なままだ……。

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この写真バッチリきまっててかっこいいです!!
ほんのふとした一瞬ですよね。。。
ああ、なんだかよくわかります。
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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