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釣りの取材はままならぬ

ブルーム

「ちょっとアンタ~、はやく釣ってくれないと夕飯の支度、間に合わないでしょ~」と言ってるか否かは別として、釣りの取材というのは根気が必要だ。
なにせ、自分でロッドを握ってる訳じゃない。
たとえ自分が釣ったとしても、取材相手が釣ってくれないことには、どうにもならない。

もちろん、どこぞのTV番組のようにヤラセも考えられなくはない。
だが、釣り人にも取材する側にもプライドがある。
他人の釣った魚を抱え、カメラに向かってニッコリ、なんてできない。
かくして、ただひたすら期待と忍耐と失望の時が過ぎる。

写真はオーストラリア北西部のブルーム。
一家そろってキングフィッシュを狙っていたのだが、隣でフライをキャストしていたボク同様、一度のアタリも無いままに終わった。
ま、釣りも人生も取材も、ままならないってことだよね。

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カタママさん
やはり、おふくろさんというのは、
大地にどっと根を生やしたような、そんな姿がさまになりますね。

moisyanさん
スカッとしていただければ、これ幸いです!
本人は、写真と違って、ちょっと優柔不断な性格なんですよね~
T社……そういう手もありますね!
でも、最近はご無沙汰で……。

sekkoさん
森の中で写真展なんて、いいですね~
きっと、写真なんてどうでもよくなって、
焚き火やら宴会が盛り上がったりしそう……。

もぉ~!いつまで待たせる気なのぉ~!
あたしのお腹は気が短いんだからね~っ!
いろんな風に会話を想像し楽しませていただきました(笑)
写真展は、是非、野外でやってほしいです。
たくさんの写真を拝見したいし、残間さんの写真は電気のライトより太陽やランプ、キャンドルの灯かりの方が似合うと思います!

この写真も、下のオランダの写真も、とっても好きです。
残間さんの写真は、色のコントラストが強く、きっぱりりしていて力強い。
スカっとした気持ちになります!

話の内容よりもこのオバサマの立派な腰つきに釘付けになってしまいました。
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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