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フェイバリットフライ

パラシュート

管理釣り場だろうが、北海道の源流だろうが、スコットランドのチョークストリームだろうが、ここ20年ほどボクのフライボックスで最も出番が多いのがこの「五分わけパラシュート」フライ。
フックサイズは16~10番。
写真をじっくり見てもらえば分かるが、ウイングの一部をヘッドに巻き込むことで、ハックルが真ん中分け状態になっている。
このちょっとした工夫が、ティペットがコイル状になるのを防いだり、どんなに乱暴に扱っても丈夫で長持ちする秘訣……。
お試しあれ!

パキスタンウエット

水生昆虫たちのハッチもなく「今日は厳しいな~」なんてときにフライボックスから取り出すのがこの「パキスタンウエット」フライ。
ヒマラヤ、ニュージー、アンデス、アイスランド……その実力は折り紙付き。
フックサイズは、ズバリ16番。
このフライの特徴は、みるからに「雑」なこと……。

アカマダラ

フライを見に来るんだけど、惜しいところで見切られてしまう……
そんなとき「ここまでしなくても……」と思いつつ使うのがアカマダラ系のフライ。
フックサイズは20番前後。
このフライの特徴はウイングがエアロドライとCDCをミックスしてあること。
CDCだけだと1尾釣り上げるごとに浮力を復元させるのに手間がかかるが、このミックスタイプは視認性も抜群で、1、2尾ヒットしても浮力は元のまま。
面倒くさがり屋で視力に自身の無い人にお勧めの一本!

……ま、偉そうにフェイバリッドフライの一部を紹介したけれど、ここんところ上記のような定番フライは自分でタイイングせず、いつも釣友からの貰いもの。
他にもソルト用のフライやサーモンフライなど、これぞと思うパターン多数有り。
どなたか、タイイングの方法だけはご教授しますので、巻いてくれないかな~

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しろくまさん
また、もどっちゃいました。
シンプルなのがあればいいんだけれど……

ちょっとビックリ!
のぞいてみたら
サイトのデザインが変わっていた。

ま、気晴らしにはよいかもしれませんね ('▽')
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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